ちょっと
懐かしいお店にいってきました。
ノスタルジーでやっているお店もあちこちになりますが、
三丁目の夕日でヒートアップしましたよね。
池袋やお台場でも昭和20~30年代をモチーフにした
テーマパークができています。
あの時代を再現したいっていうのはきっと50~60代のひとたちの夢なんでしょう。
70~80歳代のひと、つまり生身の戦後を知っているひとたちは
苦虫をつぶしたような顔でいいます。
「そんなにいい時代じゃかなったよ」
痛みを覚えているひとにとっては
30年代っていうのはあまりノスタルジーではないようです。
こどものためのパチンコ入門機らしいです。
ゴールすると景品がもらえるようです。
まだ、地方の温泉場とかいくとありますよね。
どこがおもしろいんだろう。
で
みつけたのが
この「ボンナイフ」
なんでボンナイフ??
昭和50年生まれくらいまでは知っているようです。
小学校ではこのあと、
もちろん鉛筆削りの電動機が普及したこともありましたが
「指をきったら大変!」
ということで
急速に姿を消したことを覚えています。
たしかに指を何回もきったりしましたが
それで刃物の怖さを垣間見るっていうか
学んでいったと思うんですよね。
だからそういう世代って
ナイフを持ち歩いたりしないと思うんですよ。
さんざん触ったし、
さんざんケガしたし。
痛みをしらないひとが
もつと
リアリティがないのかもしれません。
残念なことです。















