これはいい。喉、肩周りがリラックスしたままで声が出せる。
楽々で腹式呼吸の発声ができてしまう。
ま、これで理想的な発声ができるって言って練習を重ねても、立って声を出した途端に力みは入るんだろうなあ。
歌の練習には、この格好だと楽で何度も歌えて覚えられるからいいと思う。
これはいい。喉、肩周りがリラックスしたままで声が出せる。
楽々で腹式呼吸の発声ができてしまう。
ま、これで理想的な発声ができるって言って練習を重ねても、立って声を出した途端に力みは入るんだろうなあ。
歌の練習には、この格好だと楽で何度も歌えて覚えられるからいいと思う。
昨日は、歌う時にずっと幅40センチのロッカータンスに背をつけて、良い姿勢を保ったままでいた。
こうして良い姿勢を保つためには、意外に太ももとふくらはぎに力が要る。
膝もキュッと締めていなくてはならない。
踵とお尻と肩甲骨と後頭部をロッカータンスにぴったりつけて歌うと、幅が程よく狭いので腕の動きは自由で、壁で同じ事をするより良い。
発声が良くなると思った。離れるとすぐに良い姿勢ではいられなくなるみたいだ。
腹筋ももちろん引き締めていなければならない。上の方は力を抜いて楽にしていなければならない。
高い音を発声する時に顎が動きがちだけど、後頭部をつけているので動けばすぐにわかるから、顎を一定の位置にしていられる。
カラオケなら、出てきた字幕を瞬時に覚えて、画面のすぐ上辺りの白い壁に目線をやって歌うことに専心すると「歌える」ような気がする。
でも先生は自然に楽に歌うことが大事だと言われる。
こんな姿勢では楽ではない。でもいい姿勢に慣れていないうちは疲れるけどしょうがない。当分これで練習してみよう。
そして自分の歌を録音して聞く事で、少しずつ上手くなっていく。
発声が良くないところ、確認できる。直せる。
歌い慣れれば、だんだん力が抜けてくる。高過ぎて声が出しにくいところはなかなか力が抜けないが、それでも少しずつ良い方へ進んでいく気がする。声量変わらず裏声に変える事が出来るようになる。
演歌「望郷じょんから」急に練習したくなった。独特の節回しが気持ちいい。練習すればできそうな気がした。演歌も民謡も積極的に聞いた事があまりないのに、子供の頃から耳にして自然に身についてるようなところがあるのかな。
年を取ってから好んで聞いたアメリカの音楽の中にある独特の節回しがすごく好きなのにとても真似できないのは子供の頃から聴いてなかったからか。
普段の話し声がとても低い私が、歌う時に高い音の所を自然に楽に出せるわけがない。
難しい。時間があれば、努めて高い声で朗読をしたらどうかな。なかなかできないけど。
家族と話す時に、たまに思いついて高い声を出してみるが、続かない。意識すれば高い声で話せるのに、小さい頃から低い声で話していたので、ずっと高い声にするのは相当ストレスになりそう。
朗読なら、ずっと続けて声を出すわけだからストレス無く高い声で読めると思う。
なかなか実行する落ち着いた時間が持てない。
壁に、かかと、お尻、肩甲骨、後頭部をつけて立つという理想的な立ち姿勢をキープしたまま歌い続けて見た。
わかった事は、この姿勢をとると肋骨が意外なくらい膨らむという事だった。
顎も引き気味になる。これは発声にも良い姿勢だと思う。
そして普段背筋が痛い程疲れていても頑張って背筋を伸ばして、お腹を凹まして良い姿勢をとっているつもりだったが、実はそうではなかった事も分かった。
肩が結構前に出ていて、胸を縮ませていた。そして股関節が伸びていなかった。膝が緩んでいた。
こんな事に気付いて、良い姿勢をキープしようとすると、肋骨を膨らましている事は簡単だったが、股関節をシャキッと伸ばしているためには随分と太腿の筋肉に力が必要だった。
歌っている時、少し呼吸が楽だと思った。
壁から離れての姿勢のキープはできない。体が覚えてしまうまで、何度も壁に接して立たなければならない。
曲の高い所を懸命に歌うと、すぐに顎が上がってしまう事もよくわかった。
高い音があるし、息継ぎが難しいところがあって、余裕がない。
発声に息を使い過ぎてるらしいけど、なかなか改善できない。
今日はマイナス5から歌い始めて、半音ずつ上げていった。
4回目に目標のマイナス2で歌うと、高いところ全然出なかった。
マイナス5のキーの時はまあまあ余裕。気分が出ない。
マイナス3で歌うと随分原曲の雰囲気を味わえるような気がした。
マイナス2は余裕がなさ過ぎる。無理。
高過ぎると感じる音の所を歌う時に意識して肩の力を抜いてみた。
少しいい感じだった。息に余裕があれば出しやすいことはわかっているけど、まだまだ難しい。
歌の練習で、体を動かしている。結構汗が出るから、カロリー消費できてると思う。
「笑ってたいんだ」ばかり。とても原曲のキーでは歌えない。
マイナス3なら何とか歌える。 マイナス2だと、のどが無理してる感じで、歌った後で、声が変になった。
以前に原曲キーで、裏声多用で練習していたら、後で声帯が閉じなくなって、声が出にくくなった時があったからやめた。
テレビの歌番組で、男性歌手のよく知ってる歌が流れる時に一緒に歌うと、気持ちよく、多分上手に歌える時がある。ビブラートもしっかりかけられる。
楽に出せる音域が高い方に広がるなんて事、いい練習で実現するんだろうか。
期待しない方がいいかなあ。
でもヴォイトレも、好きな曲の練習も健康的だ。
腰痛も、股関節痛もだんだん度合いを増して来たこの頃。まだ声なら出せる。良かった。
鏡で表情をチェックすると結構険しい顔になってる。同じ様にいろんなところに要らない力が入っているに違いない。楽な声出し。大きな課題。
先日レッスンを録音させてもらった。
今日それを聴きながら復習していたら、鏡で顔を見てチェックする事が大事だということを思い出した。
発声しながら鏡を見に行ったら、眉毛を上げておでこにしわを寄せていた。眉間にはいつも縦じわを寄せる癖があるので、両方でもうしわしわな顔になって歌っていることがわかった。
ふとアイデアが浮かんで、おでこと眉間にセロテープを貼った。表情もリラックスが大事。これでしわを寄せそうになったらわかるのではないか。実際そんな気がした。
からだのあちこちに不必要に力が入る。どこをどう緩めたらいいのか考えながら声を出してみるが、必ず背筋が痛くなる。それを回避するためには太ももに力を入れて、股関節をのばして、肋骨を膨らませて、骨盤を立てて、、、疲れるーっ。
めげずにソファに横になったまま楽して歌の練習。腹式呼吸にはなるのでこれもいいかも。
ソファで楽な姿勢で歌うと、高音で歌う時に喉の周辺を楽にしたまま発声する事に意識が集中出来ていい感じに歌えたと思う。腹式呼吸してるのがよくわかるのもいい。
それだけで、何となく副交感神経優位になってきて落ち着ける気がする。
今日、ふとマライヤキャリーの恋人たちのクリスマスが聴きたくなって居間でCDをかけて聞いていたら、ずっと繰り返し聞いていたくなって、はた迷惑に違いないから、ヘッドホンで聴いていたらやっぱり楽しくて1時間以上リピートしてしまった。
で、また血圧上がってる感がした。
聴くのをやめてからすぐにいい発声で声を出しておこうと思ってコンコーネ50番をかけていたら、少々声を出しても落ち着いていられて、多分副交感神経優位になっているんだろうなあって思えた。
よく怒るし、早口で喋ってしまってちょっと興奮気味の時がよくあるけど、交感神経高まってばかりでは不健康なので、毎日コンコーネ、大事。良いCD持ってたなあ。
発声練習練習の伴奏にももちろん良い。