「普通」なんて存在しないと思う。

どう生きたいか、何を大事にしているかが違う人間に
「普通」と「一般的」は一致しない。

もし言うのだとしたら、
その人の性格や価値観、大事にしていることから
その人の「普通」であって、
他人の「普通」とは違うと思う。




私は自他認める個性的で
独自の考えや価値観を持って生きてて、
一般的なレールは辿ってきてません。


先日、自分がいかに「一般人」とは違うことを
自覚させられることがあって、
結構グサッときたので情緒不安定になって
「自分はそんなに異端人かと、
生きていてはいけないのか」
とまで考えちゃって、
久しぶりにめちゃくちゃ大号泣しました。


泣き止んで落ち着いたときふと思いました。

「てか「普通」とは「一般的」とはなんぞや?

そもそも生きちゃあかんまでの人なの私?

極端に言えば私より不真面目で
社会的マナーに反してる人も生きてるじゃん。

個性がずば抜けた人も、
中には世間に認められてるじゃん。

そういう人達、て「普通」じゃなくて
自分の価値観や生き方を大事にしてる。

それがその人達の「普通」じゃね?

「普通」とか「一般的」にこだわる人も
それがその人の価値観であり「普通」じゃないだろうか」

てことで、冒頭の考えに行き着きました。


「普通は~」とか「一般的に~」とか
「社会人としてさ~」て言う人は
人は価値観が違うことを受け入れてない可能性があり、
意見そのものがその人の価値観でありマイルールなんですよね。


私が最終的にまとめた考えは
「人に迷惑かからんければそのままでよくて
生きてりゃそれでいい♪」


違うからこそ受け入れるけど、
「私はこういう人だから」て逆に開き直るのではなく、
自分にある性格や価値観と
それを踏まえて選択していく行動に
私は責任を持とうと思います。
皆さんお盆いかがお過ごしでしょうか?

私はのんびりしてました。


さあ、今日は「くれくれ星人」

皆さん知ってますか?


色んな人がネットでたくさん解説してますが、
要は「○○○してくれ!」が強い人

仕事や業務でなんでもかんでも頼んだり、
人間関係でも人に対して色々頼んだり、
恋愛だと恋人に色々要求したりする人。


前回の他者承認もちょっと近いですかね?


なんでこれについて書いたかというと、
私自身、くれくれ星人になってたからです。

自分への戒め、反省として書こうと思ったんです(笑)


友人と色々やり取りしてたんですけど、
いつの間にか
「こうしてほしいなぁ」や
「あぁなったらいいのに」の思考になり、
友人に色々求めてる体制になっていました。



そんなときに読んだ本が素晴らしい良薬でした。
それはこちら♪

求めることしか考えていなかった
トップセールス営業マンが
とある会長との出会いにより
「求める」思考から「与える」思考になる
ストーリー仕立ての自己啓発本です。


他者貢献こそ、価値を高め
成功への道となる。


きっとくれくれ星人はめちゃくちゃ多いはず。

そんな人達に対応していたら疲れるし、
そんな自分にはなりたくない。


中には他者貢献なんて、したくない!
て思う人もいるだろうし、
実は私もそうでした。


逆に考えて、
料理や家事をしてくれる母親や妻、
家族の為に働いてくれる父親や夫、
その他、
電車を動かしている運転手、
美味しい飲食を提供してくれるシェフやスタッフなどなど、
これらの皆さんは何のために活動していますか?

目の前にいる、それを利用してくれる人達なんです。


そう思えると有り難いし、
大げさでなくとも些細なことでもいいから
自分も何か出来そうな気がする。


自分は時々くれくれ星人が出てしまうので、
いつかはゼロになれるよう
行動していきたいです。


皆さんの周りにはくれくれ星人いますか?
もしかしたら自分かもしれませんか?

日常の有り難みをみつけて、
与える行動してみてはいかがでしょうか(^^)

こんにちは。

 

昨日はゆるゆるな価値観について話しましたね。

 

ゆるゆるになっていくと無くなっていくのが他者承認です。

 

自分がしたことを誰かに…

認められたくて、仕事をする。

好かれたくて、恋愛をする。

 

そんな経験はきっと大半の人がしているでしょう。

 

 

前回の記事でも書きましたが、
日本人はお手本的な人が良いとされていて
それと比較してしまって
仕事でも何でも良く見られたくて、頑張りまくります。
 
いつまでも他者承認は「他者」があってこそなので、
ひどいと終わりはないです。
 
いわゆる「依存」ともいえます。
 
頑張るのも良いし、相手のためなるなら良いけど、
それは自分自身正直言ってどうだろう?
やっていて自分は気持ち良いことなのかな?
 
自分の価値観を大事にしていると
自分を認め、行動にふらつきがなくなり、
他者の承認なんてどうでもよくなります。
 
 
その行動は何のため?
そう考えて立ち止まってみるのもよいでしょう。

こんにちは。

 

関東は台風が近づいているようですね。

 

前回の記事でお話ししたように

以前書いてた時期と今の自分の価値観ががらりと変わったので、

過去の記事を大半削除しました。

 

そもそも「価値観」でなんぞや?てネットで調べたところ、

【 物事を評価する際に基準とする、

何にどういう価値を認めるかという判断】だそうです。

 

映画「君の名は。」はめちゃくちゃ大ヒットしましたが
賛否分かれてるそうで、
大ヒットしたからといって万人受けするわけではないところが
人それぞれ価値観が違うことを表しいています。
 
日本は「こうあるべきだ」思考が学校で根強くつけられて、
「明るくて元気な子」や「勉強が出来て真面目な子」が
正解というか良い子とされてきたから、
そうではない子や個性的な子は悪い子とされ、
「自分は悪い子だから良い子を演じなきゃ」
なんて思って生きてきた人は沢山いるのではないでしょうか?
 
私もそうでした、
だから「こうあるべきだ」的な日記をたくさん書いてたんです。
 
でも大人になって10年ほど、
色んな人に会って、感じて、学んで思ったことは、
人生をしっかり歩んでいる人は世間的価値観を気にせず、
「こうあるべきだ」じゃなくて「こうなりたい」で生きている。
 
自分の価値観や生き方を受け入れた上で、
どう歩んでいきたいかの軸がちゃんとしっかりしている。
そして人にその価値観は押し付けずとても優しい人ばかり。
 
あくまで自分は自分、他人は他人。
 
そう思えたら、なんでもいいやん、てゆるゆるになりました(笑)
 
 
皆さんの価値観はどうでしょうか?
粗末にしてませんか、押し付けてませんか?
 
一度見つめるとスッキリするかもしれませんよ。
とても久しぶりに書きます。

といっても半年ぐらいですが(笑)


なんで書こうかと思ったきっかけが、
過去のブログ記事があまりにも
今の自分と違和感を感じたことです。

こうなるべき!!
自己啓発万歳!!
みたいな記事ばかりで、
今の自分からしたらうげー💦てなり、
大半をバッサリ削除しました。

読んでいるとまるで
大ヒットしたディズニーのあの曲みたいですね(笑)

曲を批判している訳ではなく、
あの曲はあの曲で素晴らしいですよ!




今の自分はどんな感じかというと、
ぐて~~(´д`)となってます(笑)

私は私、あんたはあんた。
人それぞれ価値観違うからいいもん。

穏やかに生きましょう♪

てなゆるゆるな感じです(笑)



我が道をいくような所は相変わらずですが、
自分の価値観を押し付けるようなことは
もうしたくないですね。


色んな人がこうあるべきだ!
て書いてますが、
それはあくまで自分の考えやし、
合う合わないありますからね。


みんなちがって、みんないい。
てのはとても難しいことかもしれないですね。



今後、このブログはマイペースに書いていきます。

ブログてのは、
そもそも個人の日記ですからね。



以上です!!



皆様、
新年あけましておめでとうございます_(_^_)_

今年もよろしくお願いします。


行きつけのカフェで書いてます照れ


年末年始は
アメトーーク見て
寝て
ガキ使の笑ってはいけないシリーズを見て
年越しそば食べて
寝て
お雑煮、おせち、きなこ餅食べて、
さんタク見て
格付け見て
寝て
とんねるずの新春スポーツ見て
寝るという、、
もうテレビしか見てませんニヤニヤ(笑)


そう、完全ひきこもりな正月でした(笑)


寝て起きて食べてテレビ見ての繰り返し。


たまに映画みたり
久しぶりにマイクラやったり。

1年でもっともと言えるくらい
のんびりした日々だったような気がします。


スマホは手に取らず、
ずっとテレビを見てたので、
アメブロやSNSの新着投稿が
すさまじく多かったです(笑)



こんなにもゆったりとした時間を過ごして強く思ったのは
必要なものだけあれば生きていけること。


私を例えての人の1日は
寝て起きて食べて働いて
テレビ見て笑って食べて寝る。

それだけの繰り返しが過ぎるだけなんですよね。


プライベートの話しますと、
昨年の夏、人事異動で収入が下がりました。


収入が下がった理由は
残業があった部署から
残業が無い部署に変わったからです。


下がったときの通帳を見たときは驚きました。


でも、前とは比べて
寝不足の毎日から抜け、
身体的な負担が軽くなり、
余裕というものが生まれました。


そしたら、お金はそんなに必要じゃなくね?
とだんだん思うようになってきました。


そもそもお金を使う対象はなに?と思ったとき、
教えてもらったのがこちらの動画



これ見て、
お金の考え方がガラッと変わりました。


お金を使う対象とは
してくれるサービス、おもてなしに払うこと。


食べ物が一番そうですよね。


畑で一生懸命育ててくれる農家さん、
そうして育てた食べ物を卸して売るお店、
それに対して買うのが私達。

+αだと作ってくれる両親や家族、
またはカフェのバリスタやレストランのシェフ。

色々してくれることに対して払うのがお金なんですよね。



お金じゃなくても例えば、
年末年始のお笑い番組は
笑わせてくれる芸人や芸能人、
その面白い企画を作ってくれるスタッフ、
面白い物を見させてくれるテレビ。

どれもすべて長年かけて培った実力を披露し、
視聴者を笑わせてくれるんです。

テレビは恐らく
スポンサーからのお金でまかなっていますが、
私達からは沢山の笑っている笑顔が対価となり、
それを見ることが出来る高価なテレビも
色んな職人さんが作ってくれます。


そして、してくれる、言葉を改めて、
してくださっていることに払う対象は
自分にとって必要な事だけでいいのでは?
と思います。


生きていくのに必要な飲食物、家や家具、スマホ、服。
自分の楽しみに必要なパソコンや周辺器具、本、コーヒー。
そして家族や親戚、良い人達や友達への贈り物。


変に着飾ったり、
余計なこと気にしてるから、
それが無駄なお金の消費になるのかな?と思いました。


私もこれまで色んな物に手をつけてたけど、
着飾るのが出来ない性分なのですぐやめます(笑)

結局、必要なことしか続いてません。


写真のカフェは
ちょっとお高めのカフェなんです。

でも、飲み物や食べ物、
そして店員さんたち全て素晴らしいんです。
(+αイケメン店長なんです(笑))

美味しいコーヒーと幸せな時間を
提供してくださっている店員さんたちに
支払うお金は気持ち良いし、
そんな時間を過ごしたくて私はここにいます。


何をしてくださっていることに対してお金を支払うか、
そしてその何に自分は使うのか。


昨年は考え方がガラッと変わった年でしたが、
今年もガラッと変わりそうです。


長文、失礼しましたm(__)m



今日は映画のお話です。


メリル・ストリープさん主演
「マダム・フローレンス 夢見るふたり」を見ました。


音楽をこよなく愛するマダムが
ソプラノ歌手になる夢を追い続けるが、
実は歌唱力に大きな欠陥があるが、
本人は自覚してない。
夫はそんな可愛らしい妻の夢を叶えるために
支えていくお話てす。


メリル・ストリープさんて
今何歳なの?ていうくらい、綺麗だし若いです照れ

色んな映画で
ものすごい七変化しますよね(笑)


今回は70代のマダムを演じてますが、
良い意味で違和感ないです(笑)

そして歌の技術がすごい。
恐らくわざと音痴さを自然にだすには
本当に上手い人でないと出来ないかもしれない。


私も音痴ではない方だと思いますが、
あんな風に歌うの無理です。
抵抗感が多分あると思います。



そして夫を演じるロマコメの帝王、
ヒュー・グラントは
今回も危ない恋をしてますが、
本当に献身的に支えています。

マダムを批判する人には追い出すほど容赦しません。


本人が歌ったものを聴きましたが、
音痴というか癖が強い歌い方でして、
人からしたら爆笑するし、批判もあると思いますが、
応援するファンやクラブの方々が多くいたのは、
マダムの歌を音痴だとか下手とは思わず、
1つの魅力的な作品として見ているからだと私は思いました。


それは、マダム自身の人柄や魅力もありますが、
本人が音楽をこよなく愛し、真剣に取り組んでいるからだと思います。


ネタバレになりますが、
知人の若い妻が最初聴いたとき、
笑点のドツボにハマりすぎて追い出されましたが、
その後の歌手として真剣に取り組んでいるマダムを見てきたのか、
最後、カーネギーホールでは
批判するうるさい人達に対して叱り、
彼女は素晴らしい歌手であるわ!と言い、
観客全員が真剣に歌うマダムの歌を
落ち着いて聴き始めました。


それぐらい、マダムは魅力的で素敵な人なんです。


カーネギーホールで歌うという
夢を叶えた1ヶ月後にマダムは亡くなりました。

人生に悔いはなかったんでしょう。



歌が上手い人も、下手な人も
どんな人でも魅力的に思える作品です音符

是非、見てみてくださいウインク



ランキング参加してます♪

よかったらポチっとお願いします(*^^*)

にほんブログ村 映画ブログへ



こんばんはニコニコ

皆さん、シン・ゴジラ見ていただけましたか?ニコニコ
視聴率良かったそうで、
SNSでは皆さん爆笑してたようで(笑)

私は内容知っているので、
全員早口で次にいくのが早い戦闘シーンを
落ち着いて見ることが出来て、
こうなってんのね音符て納得することが沢山ありました。

あとゴジラが可愛らしくみえてしまいました(笑)




さて、今日は映画のお話。

Amazonプライムで大統領の料理人をみました。




田舎で自由に料理をしていたオルタンスが
とある人の推薦によりフランス大統領の料理人となり、
フランス大統領に素敵な料理を毎日提供していく物語です。


これは、実在するお方のお話でして、
ご存命でいらっしゃり、日本にもいらしてます。


素人目線で申し訳ないですけど、
料理人て自分が作りたい一心で作る人と
喜んで欲しいと思って作る人で
だいたい実在にも映画やドラマ上でも分かれます。

オルタンスは恐らくそういう分かれより、
作るからこそパーフェクトにやる!という思いが、
プロ並みの技術と知識をふまえて、更に思いが詰まった料理が出来ると思うんです。


実力を嫉妬する人、
料理人じゃないのに色々指摘する人、
経済的に批判する人など、
様々な面から反する人が増えてしまい、
辞めてしまいますが、
大統領にはずっと舌に残っていたことでしょう。


ある意味職人気質ですが、
オルタンスはとても思いやりのあるマダムです。
本当にプロの料理人です。



個人的な話になりますが、
私は定期的に美容院と整体に同じとこに通ってまして、
どちらとも、何年もお世話になってますが、
出会うまで素人ながら失礼ですが、
ここは違うなぁと思いながら転々としてきました。


寝坊する美容師、
当日になって辞めると報告してきた整体師、
ブラック企業むんむんのタメ口美容院、
酒豪で強気の整体師などなど、
色んな所にいって今のところにたどり着きまして、
定着している理由は
その職についてオタク並みに知識と技術があり、
思いやりのある人だからです。


私は健康を気にしているのもあり、
髪や体で気になることがあると何でも質問しちゃうタイプで、
質問コーナーになっちゃうことありますが(笑)
どちらもちゃんと応えてくれるか、
定かではないけど知っている情報を教えてくれます。


接客業だからなので多少作っている部分ありますが、
元々飾らない方々なので気楽ですし、
誰にでも思いやりがあって、
その結果、指名客はその店でトップだったりします。


ずっとずっとこだわり続け、向上心を持ちながらも、
独りよがりにならず思いやりを忘れない。


オルタンスはそんな料理人だと思えます照れ


あと、見てると飯テロになります(笑)


もし興味のある方がいましたら、
夕飯までに見ることをおすすめしますてへぺろ





ランキング参加してます♪

よかったらポチっとお願いします(*^^*)

にほんブログ村 映画ブログへ



こんばんはニコニコ

今日は映画の話です。

もうすぐ、
DCコミックのアベンジャーズ的なお話
ジャスティス・リーグが上映されるとのことで、
少し前に見たワンダーウーマンについて紹介します。


「美しく、ぶっ飛ばす」
てキャッチコピーあるし、
宣伝CMもぶっ飛ばす感じで、
某アイドルを起用してますが、
そんな簡単な言葉にはおさまりきらないストーリーでした。

女性しかいない国いた女の子、ワンダーウーマンが
現実の地球で起きている戦争を止めるため、
故郷を旅立ち仲間と戦っていくストーリーです。


なんだ、普通のヒーロー映画じゃん?と思うでしょう。


確かに普通じゃぁ普通ですが、
実際に起きた戦争に似た戦いが起きていて、
それが結構リアリティでシリアスなシーンも多いので、
ヒーロー映画ぽくないとこもあります。


原作を知らないので
間違っていたら申し訳ないんですけど、
実話を元にしてるのかな?とふと思いました。


最初は女性しかいなくて、
人間は普通は入れない世界という
ヒーローあるある設定なのに、
外を出たら戦争起きていて結構シリアスな世界という
ガラッと最初の設定忘れるぐらいの別設定。


そこで正義感の強いワンダーウーマンが
本来の目的もありながら、
戦争の被害にあっている村や人々を助けていきます。


砲弾や銃弾が沢山くる中
反撃して戦っていく様は美しいより、
めちゃくちゃカッコいいですキラキラ

まるで、現代でいう
男性の中でバリバリ働いているキャリアウーマンのようですおねがい



あと、演じているガル・ガドットが
めちゃくちゃ美しい照れ

ヒーローものて特殊メイク多いけど、
あれは、ありのままですよね。

美しい照れ



こんなで面白い映画だったんですけど、
監督がなんと女性びっくり!
めちゃくちゃ男らしい作品なんですけど(笑)


恋愛映画で男性監督が多いと同じように、
ガチムチ映画は女性の方がいいんですかね?


強くて、カッコ良くて、
美しいワンダーウーマンはジャスティス・リーグも
きっと活躍するでしょう音符


ランキング参加してます♪
良かったらポチっとお願いします(*^^*)

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
洋画好きで、
邦画はたまにしか見ない私。

そんな私が、
映画館で見て面白すぎて
有料配信開始された瞬間、払ってまた見た邦画があります。




それはシン・ゴジラです。

今週、テレ朝で
テレビ地上波初放送するということで、
書かせてもらいます。


いつもはネタバレしちゃいますが、
見たことがない人の為に
ネタバレしないように書きます(笑)



シン・ゴジラの魅力は

・日本らしくて日本らしくもない。

・庵野監督のこだわり。

・コメディ作品じゃないのに所々笑っちゃう。



先ず、日本らしくて日本らしくもない。


キャッチコピーが
「ニッポン対ゴジラ」とありますが、
正にそのままで、

現代にゴジラが現れたら、
日本はどうなる?どう対応するの?
ていう所がリアルで、
政治家や日本のトップ達が
ニュースで見るような行動をしまして、
海外からの動きも某大統領みたいなもんで、
こういうのあるわぁて思います(笑)


日本らしくない、のは、
次の庵野監督のこだわりにもなりますが、
邦画らしくないんですよね、
あくまで私の視点ですが。


やることなすことは日本らしいけど、
ゴジラが襲来してくるところや、
戦闘の映像はまるで洋画とも言えるような
とても素晴らしくて、
邦画?洋画?てふと思ったりします。

庵野監督がこだわりぬいたからこそ、
出来た映像だと思えます。


庵野監督はカメラの位置をミリ単位で設定したとか。
すげー(笑)


そして、
日本にゴジラ襲来してくる話なのに、
コメディ作品じゃないのに笑っちゃうとこ。


多分、若者から察しがつくと思いますが、
庵野監督、なので
ゴジラを大事に尊重しつつ、
(音楽の大半は過去ゴジラ作品の物です)
庵野監督作品のネタをわざとなのか分かりませんが、
取り入れてくるんですよ(笑)

絶対エヴァやん(笑)て思うところ多いので、
実写版エヴァンゲリオンとも言われています。


あと、キャラクターも個性的。

日本のトップ達は
先ほど言いましたようにそのままなんですが、
研究者達はオタクすぎて人間らしくて面白いんです(笑)

今売れっ子の高橋一生も
研究者として名演技してますよ♪


一番面白いのは戦い方、
ネタバレになるので言えませんが、
衝撃的すぎて、私は一番笑っちゃいました。



まぁ、ながーく書きましたが、
一度は見るべきです。

邦画なんて、て思ってる洋画好きもオススメです。

是非、テレビで見てくださいウインク




ランキング参加してます♪
良かったらポチっとお願いします(*^^*)

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村