ポーラ美術館へ行った帰りに立ち寄ってみたラリック美術館。

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ルネ ラリック(René Lalique)はフランスのガラス工芸家、宝飾(ジュエリー)デザイナーでアール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代にわたって活躍した作家。




なかでも車好きに見逃せないのがガラスでできたカーマスコット。


ラジエターグリルの上に乗っかっているのはクリジス(CHRYSIS)。

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他にもマスコットが・・・



・蛙(GRENOUILLES)


・大トンボ(LIBELLULE)


・魚(PERCHE)


・シレーヌ(SIRENES)


・ロンシャン(LONGCHAMP)


・雄羊の頭(TETE DE BELIER)


・射手(ARCHER)




この美術館、レストランのみの利用もOK。


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また、ここにはオリエント急行で実際に使用されていた列車があり、車内ではお茶が楽しめる。


もちろん車内にはラリックの作品が。



新緑の芝生がとても綺麗。


今度はここで食事しよーっと。

2011/06/12


ラリック美術館






レオナール フジタ展  『私のパリ、私のアトリエ』



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箱仙石原にあるポーラ美術館。

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新たに44作品が収蔵されたそうで、これまでの所蔵品と合わせて110点もの作品が出品されている。

Léonard Foujita こと 藤田 嗣治(ふじた つぐはる)は東京都出身の画家・彫刻家で、フランスでは最も有名な日本人画家の一人。

猫と女性を得意な画題としたフジタは、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたそうです。

「乳白色の肌」の秘密は、和光堂の販売しているベビーパウダー「シッカロール」にあったことが後の研究で判明。

館内にあるレストランでは、この企画展にちなんだレオナール・フジタゆかりの地、フランス・ペリゴール地方、ドルトーニュ県の料理がコースメニューとして.用意されていた。

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ポーラ美術館は所蔵作品の素晴らしさもさることながら、新緑の森に囲まれた建物が自然と調和していてとても素敵でした。

一度は行ってみる価値がある美術館だと思います。
2011/06/12

ポーラ美術館