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劇団モナリ座2nd おふぃしゃるブログ

お笑い集団・コント劇団・A Sexual Act、それがモナリ座2nd

小川さん大入り満員おめでとー。
英語で言うとフルハウスですね。

カヨさんはバスで(!?)鳥取まで行っていて、ケツがくたびれてしおれるんじゃないかと心配です。

私は部屋にこもって、宇宙戦艦ヤマト2199のDVDを見まくっています。
だからちょっと、地球人類のために急がなきゃなんですよね。

そんなこんなで、今週は集まれる人数が極端に少なくなるので稽古はお休みです。人数少なすぎると、稽古というより会議になっちゃうしね。


ところでヤマト2199の真面目な感想を言うと、ヤマトに影響を受けて作られた作品を先に見て育った自分としてはやはりオリジナル版も見てみないと、ヤマト2199でどれだけフィードバックされているのが判断がつかないというところです。あと森雪はイスカンダル人なのかな~。早く最後まで見たいなぁ。


ふと思いました。
隔週でやっている稽古、どんなことをしているのだろう。

演目のネタバレ的なことではなく、稽古そのものにおいて、例えばどれどれひとつ舞台に立ってみたいなと思うような人が、ストレスなくそれに必要な要素を得られるか。ひいては自分たちの積み重ねに無駄はないか。
頻繁にみっちり行っている訳ではないので、より、ふと気になりました。

また、出入りしやすい場であるといいなと思うので、まずは入る不安が解消されるよう、ふだんの稽古のだいたいの流れをご紹介させていただきます。


まずは、怪我をしないようにストレッチから行います。
たま~に、喉の筋肉に効果的な動きだとか、細胞の活性がどうのこうのという怪しい変り種も加わりますが、目的としてはこれから体を動かすための準備なので、これは不安はないですね。

つぎに発声と滑舌。これもまぁ、第3者に表現を伝えるための準備ですね。これは仕事の場面でも役立つので稽古中にふざけていても意外と家で復習していたり。

そして芝居のための準備。
短いセリフや時間で区切って自由に動いたり、言葉を使わずに動きのやり取りで表情をつけたり、個人的にはこれに長い時間割いてもいいなと思うような、土台を築いていきます。
この段階で、恥ずかしさより相手を引き込みたい気持ちの方が勝れば、あとはコントでも真面目な芝居でもなんでも出来るでしょう。


そして稽古の時間も後半になると、台本が配られます。
公演向けのもの、稽古用のもの、書き起こしてみたもの、など…


あれ、小川さん?

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休憩兼ねて本読みを行うのですが、小川さんが急に…。
椅子、ありますよ?

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読み込む小川さん。


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とうとう寝転がってしまいました。
なぜ。

こんな感じでフリーダムにやっています。保育士募集中です。


タンスにぶつけるといえば足の小指ですが、親指をぶつけまして、

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このように深いところで横に亀裂が入ってしまいました。
このまま裂いていくと痛い、けど気持ちイイ!というスリルとスッキリ感が得られる獲物の大きな爪切りが出来るのですが、足の爪というもの、巻き爪を防止するためにそこそこの長さで四角く切るものなのです。

二十歳越してから知りましたわ。
何か足が痛いなー。爪が足に食い込んでる気がするなー。それとも糖尿かなー。通風かなー。
なんて酒飲みの心配をしていたら、単に切り方が悪かっただけという。

ともあれ、この亀裂がやんちゃせずに無事伸びきって切られるべきタイミングで爪切りでパチンとやれたらいいのですが…。
ランニングで体力づくりじゃ!と走っていたりすると力をかけたときに割れまいか心配になります。靴下脱ぐときとか。
剣道の稽古みたいにすり足でジョギングしようかな。


あーなんだか、バーベキューがしたくなってきました。