このアメブロ書く時、デザイン幅で書いているのですが、

毎回クリアされるのどうして?(・ω・)地味にくる。。

 

怒涛の3月、『ジキハイ』を観終わって

手持ちのチケットがゼロになってしまった。

予定は2公演あるのだけど、チケットがまだ来ない。

 

寂しい…とポチポチ(..)

来てくれる予定のチケットが、2枚増えて今4枚(..)

 

3月なんだかんだと行き過ぎました。

4月は本気で観劇おやすみしようかな。。

集中的に大阪行き過ぎて罪悪感。

地元には観たい作品来てくれない。(劇場もない…)

かといって東京なんてもっと行けない。

4月は実家とセットの観劇もおやすみしたい気持ち。

どこか美術館に行きたいな。

 

大好きでも過ぎると少しおやすみしたくなるな…。

何回過ぎる言うねん。

そんな今日この頃。

 

2018年飛ばし過ぎてすでに息切れ気味です(*´`)

金銭的にも気持ち的にも。

今後の予定は

 

4月 『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』ライビュ

    がどうなるか…当落待ち

5月 『ヘンリー五世』

6月 『シークレット・ガーデン』

7月 『メタルマクベス disc1』

 

『シークレット・ガーデン』は、『TENTH』でご縁あって

いち早く楽曲を聴かせていただきました。素敵な世界で。

私にはとても効きましたよ(*´`*)

 

です!! 無事に行けますように四葉

 

蓄えねば…

 

『ジキル&ハイド』 3月25日(日)マチネ 名古屋千秋楽

愛知県芸術劇場大ホール 3階上手

 

予定が分かってから取ったので、上の方から。(ここもS席!)

遠かったけど観やすかったです。入り込みました。

 

この作品を観たのは2回目かな3回目かな…

と今調べたら、2回目でした。

前回2016年公演、1回しか観られませんでしたが、

石丸さんに対する自分の想いがすごく変わったのと

めぐさんルーシーの鮮やかな魅力、素晴らしさ☆

とても心に残っています。

 

エマエマさんも玲奈さんルーシーも初めて、

初めてに弱い私はやはり最初はちょっと違和感でしたが、

すぐにすっと物語の世界へ。

 

エマさんは初めてではないはずですが、

なんだろこのなんかクセの強い感じ…(*´`)ちょっととまどい。。

あとちょっと歩き方がちょっと気になったかな。。

コンコンコツコツ速足な感じ?

 

石丸ハイド。

ハイドの時は歌声の艶も違って聞こえます。

ワクワクゾクゾクします。

心に残っていた、望んでいた、ジキル&ハイドでした。

 

アターソン万里生くんもとても素晴らしくて。

誰がどの役とか気にしなくても、皆さんが素晴らしいから。

チームワーク☆

カーテンコールで並ばれると、少ない…とあらためて小さな驚き。

 

遠かったので、がんばって細かいところまで観ようとせずに

リラックスして心から(*´`)?楽しめました。

入り込んで泣きました。

 

ドーンと何かが心の底に沈んでいるような感じではありますが、

劇場を出る時はとても満たされた気持ちでした。

 

素晴らしい、熱気に満ちた公演を、ありがとうございました☆

 

中日劇場が閉館になるこの日、

こちら愛知県芸術劇場もこの千秋楽公演を最後に

長期の改修工事にはいるとのこと。

 

芸術劇場に関してはまだまだこれからという想いでしたが、

中日劇場には大好きと感謝の気持ちでいっぱいです。

色んな思い出、観た景色があります。

 

先日まで通っていた『ブロ銃』に出てくる

教会のような劇場、思い出にあふれてる、

ヘレンの言葉が好きです。

劇場は、歴史ですよね。本当に寂しいです。

 

この地方の演劇、劇場に集うすべての歴史が、

明るく未来に繋がりますように。

もちろんこの地方だけではなく。

 

昨日はたくさん、心の動いた一日でした。

 

『ブロードウェイと銃弾』 3月20日(火)マチネ 大阪千秋楽

梅芸メインホール 後方やや上手

 

普段だらりんとしている私にはちょい盛りだくさんの

2泊3日ツアーから帰ってきました。

(大阪遠征で終演後、その足でドーンと実家方面へ大移動)

 

これを書く前に色々レポ界隈巡ってきたので、

どなたかの言葉に引っ張られているかもしれません(*´`)

 

大阪千秋楽、その場にいられて幸せでした。

この作品、たぶん"大好き"とは違うけど、

ずっと心に居続ける作品だろうなと思います。

 

今でも音楽がぐるぐる。

 

千秋楽、客席の空気も少し違っていました。幸せな方向に。

一つ一つ、ナンバーの余韻にずっと拍手をしていたいけど、

舞台の上の時間はどんどん流れていきます。

 

デビッドが、前回ともまた違ったように感じました。

ぐっとシンプルに、演劇的に、芯が通った感じ。

良いな☆と思いました。(その場限りの笑いに走るよりずっと(..))

 

やっぱりね、観たらなんだかんだ感じたいんです、

言いたいんです。

笑って楽しいなら、他にも色々あるから。

それに、コメディは一番難しいお芝居ではないかな、

と常々思っています。(演出家さんはどう思ってるのかな=3なんつって)

 

あの、「新しい恋~」のデュエット?は、何気に難しいと思う。

リズム感!瞬発力!問われそう。

ピッタリだし、テンポバッチリだし、カッコいい☆

あの曲大好きです。

 

オケさんの演奏も、本当にワクワクした。

私一瞬なんか変なこと言ったけど、

その時はそう思ったのかもだけど、その後は全然!!

プロフェッショナルで華やかでノリノリだった☆

 

カーテンコールも、ウワサの健さんのタップ。

本当に魅せてくれた。

大変なスケジュールの中、あの笑顔。

最高過ぎて言葉がでない。。

歌まで聴けちゃって(*'ω'*)

 

恋しい、寂しい。。

 

博多座に集う皆様が良い時過ごせますように四葉

 

ありがとうございました☆

大千秋楽無事に笑顔で迎えられますように。

 

 

(あと今までのレポで挙げたセリフの数々が、勝手な思い込みニュアンスで

 微妙に間違っていてすみませんでした(*´`*))