(実家とセットの観劇シリーズ)
『GHOST』 8月24日(金)マチネ
シアタークリエ やや後方ほぼセンター
よい感じのお席から、ちょっと引きで
舞台全体を楽しむことができた気がします♪
クリエの公演も終盤、色んな情報も目に入っていて、
そんな頭でのマイ初日。
BW公演の知識は全然なくて、ただチラッとPVは観てて、
ひとまずあの胸元ガバーみたいなシーンがなかったのを
自分の目で確認できたのにはホッとしました。←そこ?(´`)
日本版の『GHOST』。
とても素敵な作品でした。
自分の印象では、スタイリッシュ。
映画とはまた違った世界。
深いお芝居というより、音楽で表現する。
ミュージカルだから当たり前か(*'ω'*)
台詞はあくまで補足みたいな感じで、
歌に想いを込める、すべての想いを込めて歌う。
音楽で感じる、音楽で物語が進んでいく、みたいな。
そんな視点で観ていると、やはり健さんサムの
魂が伝わってくるような歌は素敵で好きでした。
全体にキーが低めな感じなのも私の好みでした。
健さんの低音が好きだし安心して聴ける(*´`)
咲妃モリーの歌は綺麗☆でしたけど
わたし的にはもう半歩グッと来て欲しいかな(えらそう)
とちょっと思ったけど、泣きました。サムを失った想い……
平間そーちゃんさんは、今まで拝見する機会があまりなくて。
滅多なことは言えないのですが。
どこかのインタビューで読んだ、本当にその通りの、
根っからの悪人ではないと感じられて良かったです。
でも先日あらためて映画を観なおしたけど、
なんかちょっとひどいですよね…と思ってしまった(..)
殺されたからって親友に復讐するみたいな感じが(..)こわい。
健さんサムは、確かに、温厚な銀行員…?って
思わなくもないけど、そこはいいやって思える、そこを超えてくる。
私も、ナチュラルなお芝居の方が難しいって
思ってるほうなので(*´`)
席が遠かったので涙までは見えなかったけど、
伝わってくるものがたくさんあった。
そしてわたし的には、泣けた、よりも、楽しかった!!
オダ・メイのシーンはずっと楽しくてワクワクしたし、
ソウルフルなモリクミさんの歌は最高☆
地下鉄のゴーストの存在感、魅せ方はカッコよかった!
壁抜けとか黒いゴーストに連れてかれるのとか、
他にも色々、ワクワクする仕掛けがいっぱい。
いや私、劇場座って最初にまず、あの舞台上にある壁?
あれはどっちにどうやってはけてくのかなって。
まずすごく気になってしまった(*´`)
あとね。そうは言っても泣いてるんですよね。
そんな中、客席があっかるく照らされる瞬間が何回かあって。
ちょいちょいちょい、やめて~!って心で言ってました(´`)
(どうでもいい)
なので、観終わったあとの心はなんだかスッキリ。
泣いた、よりも楽しい!が大きいです。
この辺は人それぞれだと思います。
BWのはもっともっとアトラクションみたいなのなんだろうな~
と想像しますが、
日本版は日本ならではの想いとワクワク、と想い。
素敵な作品でした。
あともう一回、今度はもう少し前方のお席で。
また自分が感じることも違うんだろうな~と、楽しみです。
8月という時に、
ラストには心の奥が優しく包まれるようなひとときを
ありがとうございました☆
からの(*´`)おまけ。
家族と待ち合わせてナイト博物館。
金曜日は夜9時まで開いていると聞いて、
行きたいと思っていたこちらへ。滑り込み。
夜なのにすごい人でビックリ!みんな縄文好きすぎる!
なかなか自分のペースでは見られなかったけど、
遥か古代に想いを馳せてきました。良かった。
良い一日でした
