『キャッツ』 10月26日(金)マチネ

大井町キャッツシアター 中ほどセンター

 

絶対行きたいと思って、チケ取りがんばり

楽しみに楽しみにしていました。

最初に観たのは西新宿のキャッツシアターでした。

あれから〇〇年…。

 

まず大井町のキャッツシアター、

方向音痴でも行けるかなと別なドキドキ(*´`)

駅を出るとなんともザ・日常の中を歩いていく感じ。おぉ。

劇場の中とのギャップが、あると言えばあるが

ないと言えばない感じ。

 

劇場に入ると、わ、なんかゴミがオシャレ!

色みが茶系に統一されてるような感じ。

記憶に中にうっすらあるのはもう少しカラフルなイメージでした。

席が回る、とういうキーワードは聞いたことあったのですが、

これか、と理解。向こうに人がいる。ほんとに浦島(*´`)

 

いや、本当に本当に、楽しかった!!!

登場する順番とか流れとかは全然覚えてなかったけど、

音楽はほぼ、自分の中にずっとあった♪

心の中で一緒に奏で歌ってた♪

 

舞台から通路にツーって滑って降りてくるの、あれいいな(*´`)

歌も素晴らしい、ダンスもカッコいい、

体の姿も動きもとても美しい☆

最初から最後まで、称える言葉しか見つからない。

(先日の『タイタニック』、全体合唱の時ちょっとソプが弱いなと思ってしまったのだけど(*´`)、

 四季『キャッツ』本当に素晴らしくて気持ちよくてスカッとしました)

 

一つだけ、記憶から抜けてたな(..)

犬のけんかをおさめるエピソード。どういうわけか。。

 

鉄道猫。

ずーっと昔に観た時よりも格段に猫好き、鉄道好きになった今。

想像するとかわいくて仕方ない(*´`)

人との関わりを歌ってるから、想像も広がります。

楽しくて盛り上がるところですね☆大好きです。

イギリスは鉄道発祥の地ですものね。

列車の旅がしたくなりました。

 

ラム・タム・タガー。

これこれ!これです!求めてたラム・タム・タガー☆

先日テレビで拝見した方、ではない方でした(*´`)

 

もうどれもこれも懐かしすぎて、涙が出てしまって。

なぜ?って感じですよね(..)

 

買ってきたプログラムを見ると、

私が観た1983~1984年公演から始まって、

各地で本当にたくさんの公演が続いてきたのですね。

それを今まですべてすっ飛ばしてきた人生だったな。

でもまたここで道が交わった、嬉しい。

 

長く続いている作品、たくさんあるけれど、

どんどん演出が変わっていくことも多い。

このキャッツは、変わらない、変わってなかった。と感じた。

セットも、昔のプログラム見てみたけど変わってなかった。

変わる良さもあるけれど、変わらない良さもあるなって

とても感じました。ありがとうという気持ち。

 

また観たいな~。また観たい。

 

そうだ、プログラムによると、

こちらにもキャッツシアターがあったことあったのですね!

あそこですね、ささしまのあたり。

まだ私が、こちらに来ることになるなんて想像もしてない頃。

「35年のあゆみ」を見ていると、こちらでの公演、

各地より1回少ない感じですね(・ω・)なぜかしら。

またいつか、来てくださいますように☆

キャッツシアターがいいです!(わがまま)

 

本当に、心が満たされまくりました。

ありがとうございました!!!

本当にまた行きたいです。

 

 

※実家とセットの観劇シリーズ

 

タイタニック』 10月22日(月)マチネ 大千秋楽

梅芸シアター・ドラマシティ 後方下手

 

12:30開演で、上演時間は休憩含め2時間30分。

劇場を出た時、時計は15:25くらいを示していたかな。

沢山の拍手を贈りました。

 

受け継がれている作品。

私には今回が最初、1回きりの観劇でした。

 

グランドホテルの時も思ったけど、もうこれは、

椅子やテーブルに土足で立つ演出は、

生理的に好きになれない、これ生理的なんでしょうがない(..)

それでも今回は、自分なりの理由も見つけられて、

割合的にもそう多くはなかったので、

それがあったとしても、またここに来たいな、と

思える世界でした。

 

少し前に実際に、現代の大型客船を自分の目で見たことも、

大切な経験だったなと思いました。

より、人々の想いに近づけたような気がします。

 

この出来事があって、今があるのですね。

 

涙、涙。あちらこちらからすすり泣きが響いていました。

 

通信士ブライド(上口くん)と機関士バレット(藤岡くん)の

シーンは好きだったな。

二人の、こんな人なんだろうなって人柄がとても伝わってきて。

このお二人は、どんなシーンでも追ってしまった気がします。

 

見張り役フリート(吉田さん)のあの歌も、とても良かったな。

歌い上げない感じの、静かな、静かな。

心に残ってる。

 

船とういう閉ざされた密空間でのやり取り、出来事。

ちょっとだけ閉所恐怖症の自覚がある自分には、

息詰まる時間でした。閉塞感。

未来を夢見る楽しい旅のはずなのに、結末を知っているから。

 

人の悪意が引き起こした結末ではない。

けれど、あの時こうしていれば、の連続で。。。

 

心が動いて渦巻くような、大切な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました☆

 

大千秋楽おめでとうございました。

 

そして、こんなニュースがあるのですね。最後に。

タイタニック2号、22年出航へ=最新の安全設備で「復元」

(2018/10/24-05:00)(時事通信社)

 

 

ジャージー・ボーイズ』 10月18日(木)マチネ

日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(1149席)

後方下手

 

TEAM BLUE

 

2016年、シアタークリエで初演。

大人気で話題の作品が地元に来て下さった☆

ありがとうございます!!

 

楽しかった~\(^o^)/

初めて観たので、先入観はないです。

前日に映画『ジャージー・ボーイズ』を観なおして準備しました。

それもよかったです。

 

前日のあっきーの調子についてちょっと目にしていて、

ちょっと心配はしていました。

その先入観はちょっとあったからか、確かに

本調子ではなさそうだな…という印象はありました。

 

昨年中日劇場に来てくれた時にも歌ってくれた

『君の瞳に恋してる』今も心に残っています。

 

それでも1幕終盤ぐらいから、少し復活してきたと感じた。

4人でコーラスで歌う歌よりも、

ソロでスローでメロディアスなナンバーがとても素敵でした。

これぞあっきー♪でした。染みました。

 

矢崎ぴろし君が…。

ロミジュリの印象で止まっいたので、おぉぉー♪♪って。

歌が、全然違う(=゚ω゚)ノ良い、魅かれる!

(個人の素直な意見です)

もっと聴きたいと思いました☆

 

先入観ないと言いながらまぁまぁあるじゃん(..)

どこかで、彼方氏のトミーは人の良さが出ちゃってる

なんて感想を目にして、確かに…って

その意見に序盤はちょっと引っ張られて観てしまった感あり。

でも進むにつれて、トミーだった!他の誰でもなく。

 

じゃんと言えば、方言のところ。

なんとかじゃん?と言えば関東方面、というか

埼玉の方言かと思ったけど、

三河の方でじゃんだらりんとか聞いたりもしますし。

埼玉出身でこの辺に住んでるものとしては、

どこの方言かちょっとパリッと分かりませんでした(..)

 

Spiさんのニックも、面白かったな。間とか好きだったな。

あんなに大きいのに存在感のないニック。

私の最初のニックです、とても魅力的な方だなと思いました。

初めてでしたが、またほかの作品でも拝見したいな。

 

ビレッジホールには初めて来ました。

昔ながらのホールという感じ。

客席エリアに劇場の方が立ってたりもなくて、

前のめり~等のアナウンスもなく、ちょっとドキドキしたけど、

前の方がちょっと自由だった(・ω・)以外は何事もなく。

よく言えば、楽しんでらっしゃるな、という。

 

ソワレが追加になるまではこの公演が名古屋楽だったからか、

カテコではあっきーが少しお話してくれました。

あっきーは熱い、あったかい方だなと思っています。

(話長くなりがち(*´`))

彼方氏も楽しい方だし、盛り上がり&和やかなカテコで、

席を立つまで本当に素敵な公演でした☆

 

映画の前に、このミュージカルはあったとか?カテコで。

映画では、娘を失ったのに恋の歌を歌えというのか…

(ニュアンス)、そのあとの『君の瞳に恋してる』、

温かい拍手とフランキーの表情がとても印象深いのですが、

ミュージカルの流れは違うんだな~って。思ったな。

 

シングルは大変なんだろうな。。少し心配です。

あっきーの歌声が艶やかでありますように🍀

劇場の皆さま楽しい時を。

続く公演も応援しています。

 

ありがとうございました☆