色々気がかりばかりの毎日です。

気分転換が上手くなくて、わりと一つの事考えだすと

そこからなかなか抜け出せない。。

 

今はひたすら、気軽にできる現実逃避。

小説を読んでいます。ええ。時代小説ブームは終わってない。

 

ほんの、まだまだですが、少し読んできて思ってること。

好きなものの共通点。

まず主人公がめっぽう強い。剣の遣い手。負けない。

しかし信念をもって、人をあやめない。

仕事ができる。頼りになる。

人への気遣い優しさ。人の気持ちを察することができる。

知られてはいけない秘密がある。しかし知ってる人は知ってる。

イケメンかどうかは…越したことはないけど(*´`)どちらでも。

 

って書いてみると、みんなそうか…。

みんなというのは、どの作品もって意味と皆さんもって意味。

いや違ってたらすみません。

 

今気に入っているのは、読み始めた順に、

 

鯖猫長屋ふしぎ草紙』 (一)~(七)

身代わり若殿 葉月定光』 1~4

若旦那隠密』 2~4

 

いずれも最初は本屋さんでたまたま手に取ったもの。

 

鯖猫は出会ったのが(六)で、

そこから一気に(一)~(五)を読んで、

(七)を楽しみに待っていたけど、楽しみに待ちすぎたかな(*´`)

少しテンポがよくなかった感じがしたな。

人の気持ちを察して気遣ってほしいのだけど、

それが過ぎてあまり先回りしたり回り道しすぎるのも疲れるので、

ほどほどでいいかな、と思ったかな。

いや、続きを楽しみに待っています☆

 

若殿は好き!面白い!これは1~3まで一気に読んで、

4を待って読んだけど、ずっと面白い♪

物語の面白さはもちろん、主人公のカッコよさはもちろん、

この作家の方の言葉の表現が好き。

瀬戸内の海の描写などとても素敵で、目の前に広がった。

まぁちょっと、リアルで妄想するには主人公が若すぎるけど(*´`)

←あほ

行動力あって強くてカッコいい。優しい。

胸に切なさを抱えているのもグッとくる。

というか、簡単には表せない=3

なんとも言えない終わり方がずるい(*´`)早く続きを☆

 

若旦那も面白かった!これは2、3、4と読んで

1がいまだ手に入らず。。ぼちぼち探そう。(最終手段はポチッ)

これはもう完結してしまっているので、これでおしまい。

でも残念だ~こんなにできる男なのに辞めちゃうなんて!(バレ)

またいつか戻ってきてほしい。

隠密とか、好きよね(*´`)

こちらも若殿と同じ作家の方なので、文章も好き。

 

江戸の情緒、風景と今の東京を重ね合わせるのも

楽しいのですよね。

江戸東京博物館に何時間もいられるクチです。

 

さて次は何を読もうかな…それが問題。

今ひたすら現実逃避というと時代小説なので、

他にも何か目を向けたいのだけど、そこらへんが下手。

どうしても一つのことに集中してしまう。

ブームが自然と変わるまで、流れに任せるか。。。

 

※次に行く予定の劇場は、新橋演舞場です!初。ドキドキ。必ず行く🍀

 
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
9月16日(月・祝) マチネ
ZeppNagoya 2階上手
 
色々あって、9月の観劇予定は前回4日(水)のみでした。
が。色んなことが整って、観ることが許されました☆
すべてに感謝です。
 
健さん応援するようになってから今まで、
何度も来てくれたのにどうしても地元公演と予定が合わず、
ずっと東京か大阪での観劇ばかりでした。
やっとやっとこの日が来ました。
地元公演で会える!!(観られる!!ね💦)
という、個人的には記念すべき公演でもあり。
 
思い切り、心のままに、この時に身を任せました。
前回観ただけでは片割れを探しきれてない思いだったけど、
今、とても満たされています。行けてよかった。
 
健さんヘドウィグ、とても愛おしいです。
出逢えて本当に良かったです。
 
ライトが変わって、客席に降り注ぎ、大歓声、
トミーのライブ会場にみんながいる。
あぁ、もう、終わってしまうんだな…と寂しくなる。
トミーの歌に涙が出る。胸がぎゅっとなる。
今でもあの時目に映っていたものと、歌が流れてくる。
 
ラストナンバーでヘドウィグは、ウィッグをイツァークに。
解放する。
 
あ、なんか、書いてても涙出てきた💦
本当に心から、ありがとうございました。
続くツアー、大阪、東京ファイナル公演、応援しています。
最高な時を🍀
 
 

上演前は撮影可

 

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

9月4日(水)マチネ

EX THEATER ROPPONGI 前方やや上手

 

とても楽しみでありながら、

ライブとかライブハウスとか行ったことがないので

ドキドキでもありました。

 

初日があけてまだ間もない頃だし、平日マチネだし。

客席は私のような心持ちの方々が多めだったのか。

キャストの皆さんが望むようなノリではなかったのかもだけど。

基本、どのように楽しむかは自由でいいと思ってる。。

 

素晴らしくて楽しくはあったけど、

いつもの居心地ではなかったのはほんと。

やっぱりちょっと、場違いだなわたし…みたいな(*´`)

ちょっと、今の精神状態がそう思わせてるのかもしれないけど。。

せっかくのこの奇跡的な時間、

なのに今、心身の調子がイマイチどころかかなり底。。

 

映画を観て少し予習はしてました。

 

初めて観た映画のあの方はとてもキュートで

魅力的で惹かれたけど、

健さんヘドウィグはまた違った方向で

とてもとてもキュートで魅力的でかわいい☆かわいすぎる☆

 

黒の衣装でセンターマイクで遠くを見つめた瞳が

なんとも言えず胸にぐっときました。なんて顔するの…って。

 

歌でノルのはもちろんだけど、やっぱり私はお芝居。

ヘドウィグの心情を受け取ることに全力。

派手な化粧をしていても、まっすぐに届いてくる瞳の力。

 

ロックでもミュージカルでも演歌でも、心は同じ。

見えている外側にはあまりこだわりがない私です。

こういう歌い方じゃなくちゃ、とか特に思わない。

 

立つとか立たないとかも、心のままでいいと思う。

アヴちゃんが言ってた、前の人が立ったから見えなかった、

という文句は受け付けない。というのは、いいねと思った。

 

方向性を決めつけられるのが苦手なので、

観た自分が自由に受け取って考えられる作品が好き。

だから、作品自体は大好きだけど、

立たなくちゃとかいうプレッシャーは苦手。

だからやはり、この作品は一期一会、この日この時限り。

それが私には合ってるかもしれない。

 

だからこそ、うまく伝えられてないけど、

とても心に残っている。残り続ける。大切な時間でした。

 

ありがとうございました。

続く公演、少し引いたところで静かに熱く、届くか分からないけど、

応援送っています🍀

 

 

※ちょっと、今の精神状態で書いたらこんなんなってしまった。。

 心の一番真ん中にあるのは

 本当に本当に素晴らしい公演だった、大好きだ、

 という想いです。