久しぶりの更新なのに
びっくりさせて
スミマセン
タイトルの通り
レナ子さん、緊急入院しました
病名は急性肝炎の疑いで…
前回の記事
再度セカンドオピニオンの
結果ですが…
そちらも病名がわかりました
レナ子さんは
タンパク質漏出性腸炎
を
患っておりました
タンパク質を敵とみなし
体外に排出してしまい
だんだん痩せてきちゃう…
そんな病気らしいです
治療は免疫抑制剤と
ステロイドをのんで
クスリをだんだんに減らして
飲まなくても
いいようになれば
いいかなぁ…
そんな感じでした
ようやく治療法がわかり、
レナ子さんも、ガンバって
おクスリをのんで
2週間後の検査では
タンパク質の量も
だいぶ上向きになり
アルブミンも少しずつ
上がってきておりました
ゴハンも
おいしそーに食べまして。
病人用の高い缶詰めを
フンパツして
与えておりました
それが…
12月に入りおクスリの量を
少し増やしてみよう…
と第二段階の投薬治療に
はいっておりました。
その頃から
ガッついておりました缶詰を
残すようになり
別のフードを与えてみると
そちらはよく食べ
嗜好が変わったのかな…と
思ってましたら
フードいやん…
オヤツちょーだい
になり
またまた食べなくなったり
お腹の調子は
ビミョーな感じ
12月5日に病院へ行き
具合を話すも
オヤツ食べてるし
体重が増えてるから
様子見て下さい
でした
そしたら
その晩…
荒い息づかい…
はーはー
サークルの中をグルグル回ったり
小屋から出たり入ったり…
震えてブルブル…
こりゃあただ事ではありません
でも夜間の病院はもう閉まる時間
仕方なくレナ子さんをさすりながら
落ち着かせ
何とか眠ったのを見て
いろいろ調べてみました
翌日は病院がお休みで
何とか1日もたそうと
様子を観察していたら
元気なんです
缶詰も少しは食べるし
フードも八分目くらい
食べました
お散歩の様子も
前の日より
元気なんです
だから、
今日の病院もどうするか
考えたくらいでした
ところが
今朝になって
やっぱしゴハンは
食べません
クスリを飲ませる用の
お肉のお団子をあげたら
それはペロリ
でも
震えが止まりません
急遽、病院に走りました

そしたら、熱が39.5度
感染症の疑いが
注射して頂き
明日また熱を計りに
来るように言われ…
チョット気になってた
オシッコの色について質問
そうなんです
レナ子さん、クスリのせいで
多飲多尿になっておりましたが
ここのところ
オシッコの色が妙に
黄色くなってきたような気が
しておりました
でスグに血液検査
黄疸が出ておりました
肝機能の数値も
あきません…
点滴で治療した方がいい…
との事で
アワワアワワ
即、入院となりました
レナ子さんにしてみたら
「えぇっ
聞いてないわよ~」
でしょうが、
仕方ありません
コッチが迷うといけないと思い
ソッコーで
よろしくお願いします
と、なりました
どうなるかは
レナ子さんの生命力次第
でも、
この病院を紹介されたのも
ラッキーだったし
放浪してたのを
保護されてウチに来たのも
ラッキ~だと思ってるから…
きっときっと
大丈夫
ガンバレ
レナちゃん~
明日、ちゃんと会いに行くね
待っててね…

