こんにちは


暖冬という言葉に
のんびりしておりましたら
このところの雪で
うちの周りは未だに
豪雪地帯のようです
屋根からの雪は
タブン春までこんな感じかも
ピースケは初日だけ
雪の山を登りはしゃいでましたが…
翌日からは縁の下の
雪がないところを探して
歩いてます
軟弱なヤツ…
レナちゃんもあまり雪は
好きじゃなかったかも
モナコは好きでしたね~
当時お洋服を買ってなくて
お腹のまわりにスーパーのレジ袋を
まいて遊ばせておりました
通りすがりのおじさんに
買ってもらいな…と
言われちゃいました
そんなことを思い出させて
くれた大雪でございます
そうそう…
レナちゃんが病気になった時のこと
いろいろあるんですが
今から思うと…ってことが
次から次に出てくるんです
それは症状だったり
治療法だったりなんですが…
ひとつご参考までに気になること
ワクチンの接種の事です
レナちゃんは5月から体調を崩し
8月は落ち着いておりました
なので
そろそろワクチンの時期だね…
ということで
よく考えもせずに
安易に接種をお願いしてしまいました
なんか
急いでワクチンをしとかなきゃ…
って言う気持ちが強かったと
記憶してます
今から思うと
それがいけなかった
「ワクチンを打った事が」
ではなく…
ちゃんと調べてから検討するべきだった
ということです
結果、ワクチン投与の翌日から
レナはまたまたヒドイ下痢になり
ステロイドを投与され…
IBDの疑いがあるとなり…
タンパク質漏出性腸炎と
診断されました
タンパク質漏出性腸炎は免疫介在性の
疾患です
ワクチン投与が直接の原因とは
考えられませんが
お友達のワンコが
別の免疫介在性の疾患になり
今は元気にしておりますが…
先生から
ワクチン投与はしないでおきましょうと
言われ
何年もしないでいるそうです
ホント
今から思うと…と言っても
どうしようもない事なんですが…
知っていたらワクチン投与は
延ばしていたと思います
外国では3年に一回でも
効果があるとか
その子その子によって
きちんと調べてから医療措置は
受けるべきだと思います

