毎日ブログを目指していたのに、一昨日で途切れてしまいました( ノД`)
一昨日はちょっとした事件があったので、ドタバタしてました。
その日は子供たちにお家ご飯を冷凍して届けるための食材をお昼過ぎから買い出しに。
その後、夜から月イチの幼稚園からのお友達とのご飯会があったので、待ち合わせ時間に合わせて家を出ようとバタバタしてた時に・・・
あめちゃんが2階の手すりから3m以上の高さがある吹き抜けを転落。
ものすごい音に驚いて振り返ると、あめが電話台の上に落ちた後で床に転がったところでした。
ビックリしたあめはリビングに走ったけど、左手が地面についていなくて。
階段を上がる途中で落ちた瞬間を見ていた甥っ子が、腕とお腹を打ちつけてたっていうので、あたしは大パニック。
左手をつけないまま怯えてテーブルの影に隠れて出てきてくれなかったけれど、捕まえて抱っこしたら膝で大人しく丸まるあめちゃん。
友達との待ち合わせ時間が迫ってきてたので連絡して、事情を話し病院に走りました。
もうすぐ病院が閉まる時間でしたが滑り込みセーフ。
前に2人患者さんがいて、とにかく早く診てもらいたい一心で待ちました。
こういう時って他の患者さんの診察がすごーーーく長く感じて、とにかく早く早くと祈る思いでした。
その間あめちゃんの様子をしっかり観察してたけど、落ちたショックで顔がビックリしたまま。
いつもは病院でももっと落ち着いてるあめが、とにかく怯えてるのが見てわかるほどでした。
家では着けなかった左手は、キャリーの中ではしっかり着けていました。
恐怖から痛みを忘れてるのか打撲で済んでるのかどっちなんだろうと観察をしていると、やっとこ回ってきた順番。
やっと診てもらえる安心感と、骨折してたり腹部内で出血とかしてたらどうしようとの恐怖心がどんどん込み上げてきました。
事情を話しあめの手を色々触って診る先生。
いつもあめは爪も切れないくらい先生に触られるのを嫌うのに、いつもと違っておとなしくて。
先生も、あめちゃんやっぱりしんどいのかショックなのかいつもと態度が違うねと。
検査のため暴れたら危険なので爪を全て短く切って、エリカラを大人しく付けられ連れていかれました。
今までのあめなら爪切りさえ出来ないし、エリカラなんて絶対大人しく付けられないってのに・・・
もうその時点でどこか悪いんじゃないかと心配で心配で震えが止まらなくなりました。
とにかく心配なので詳しく知るために、出来る検査は全てお願いしますと頼み、血液検査・レントゲン・エコーをしてもらいました。
嫌がるだろうな・・・鳴かないかな・・・
どうかどこも問題がありませんようにと必死で祈り、診察室であめの帰りを待つあたしはドキドキ。
絶対鳴き声を上げるだろうと思ってたのに何にも聞こえてこず、それが余計不安になり、自分の心臓のバクバク音と呼吸音しかしない診察室の中で検査時間も凄く長く感じました。
待合室の時に旦那にも連絡を入れていたので、旦那もあめが心配でしょっちゅうLINEが。
今何をしててこんな状況で・・・と不安を紛らわすために詳しくLINEを返してる途中であめが戻ってきました。
看護師さんが、あめちゃんすごくお利口でしたよーと。
診察台に置かれたあめはすぐ抱っこされに来ました。
エコー検査のためちょっとお腹の毛を剃られ、お腹と胸周りはエコーで使うジェルで濡れてました。
痛くはない検査だけど、押さえられたりして怖かっただろうなと思うと可哀想で・・・
あめによく頑張ったねと話しかけながらタオルでジェルを拭いてると先生がきました。
正直、早く結果を聞きたいのに聞くのが本当に怖かった。
でも先生の第一声は、珍しくあめちゃんが大人しかったから足の先まで綺麗にレントゲン撮れたよ(❁´ω`❁)とw
全て今のところ綺麗だけど、3日間はしっかり様子見しててねと。
もう泣ける~~~( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)!!
ホッとしたーーーー!!!
頭の先から足の指先まで、綺麗に細かく撮られたレントゲン。
指先の骨も骨折はないし、関節も全て正常で脱臼・骨折なし!
色々詳しく説明された結果、胸部も腹部も全て損傷なし!
血液検査でどこかの数値が跳ね上がってないかなども診てもらい、以前のデーターとほぼ変わりなしで問題なし!
とりあえず全て問題なしだけど、今見えてないだけで体の中で少量の出血がチョロチョロ出てる可能性もあると。
それが原因で数日後に急変ってのも有り得るので、3日間はしっかり様子見して、急変したらすぐ連れてきてと。
とりあえず今日再診だったので落ち着かなかったけれど、今日の検査でも問題なく元気です(❁´ω`❁)
よく食べよく遊びよく寝てたので大丈夫じゃないかとは思ってましたが、寝てるだけなのに具合悪くなったんじゃないと気が気じゃない2日間でした(-ω-;)
ただ打ったであろう肘は少し出血してたけど、よく見ないとわからない程度の出血で、恐らく打撲で左手が痛くて着けなかった程度だろうと。
本当にそれだけで済んで良かった( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)
血液検査の数値は赤ちゃんの時からほぼ変わりなしなのですが、実は肝臓と腎臓の数値が基準値よりほんのちょこっと高めで。
ずっと変わりないので生まれつきのもんだろうと言われてるけど、やはりそこは気になっちゃう( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)
ほぼほぼ基準値だしエコーやレントゲンで見る限り悪くはないので気にしなくていいと言われてましたが・・・
急激に悪くならないように今のうちからケアしといた方がいいのかなどもまとめて相談してきました。
今回、こんな事があったから全身を細かく診ることができたのだけは良かったかなと。
いつものあめだと沈静をかけないと無理だろうと言われてたので、なかなか全身を汲まなく検査する事が出来なかったので・・・
手すりから落ちた事だけど、あめちゃんは目が合ったり声をかけられると甘えてその場でゴロゴロ寝転がる癖があって。
キャットタワーに登ってる時も目が合ったり声をかけられたらてっぺんでゴロゴロして、何回も落下しそうになったりしてたの。
キャットタワーは高さ2メートルくらいかな?落ちそうになったら自分で爪を引っ掛けて落ちたことないけど、2階の手すりは爪を引っ掛けるとこもないので・・・
だから手すりに乗ってる時は絶対に目を合わさず声もかけないでとお願いしてたのに、甥っ子が声をかけちゃったんですよね( ¯꒳¯ )
あめちゃーんって声が聞こえてきた途端、ドーーンと落ちてきたので内心ちょっと腹立ちましたヽ(`Д´)ノ
あれほど声掛けしないでとお願いしてたのに。
可愛いから忘れてつい声かけちゃったんだろうし、悪気はないのは分かってるんだけど・・・
姪っ子は危ないのが分かってるから一切目も合わせず声もかけず、あめに近づいた時にサッと抱き抱えて降ろしてるのに。
今回は甥っ子が階段登ってる途中で向かいの手すりにいるあめに声をかけたもんだから、落ちる瞬間抱えることも出来ず。
今のところ目立った怪我はなかったから良かったものの、内臓がやられちゃってたら取り返しつかなかったよホント( ノД`)
それに前々から吹き抜けは危ないからどうにかしなきゃねって言いながらも対策を後回しにしてた自分にもイライラ。
滅多に1人で2階にも行かないし、手すりにもほぼ登らないからって軽く考えてたとこもあったから・・・
危機管理の出来てなさに今更ながら後悔・・・
ほかのニャン達も滅多に登らないし、深く考えてなかったのがダメだった。
なので翌日には吹き抜けに網を張るために、旦那とホームセンターを回りました。
・・・が、落下防止の網ってなかなか売ってないんですね( ノД`)
ネットで売ってるから、即できるようにとホームセンターに走ったのに・・・
自分たちでやるつもりでしたが強度などを考えると、知り合いの工務店の人にちゃんと作ってもらおうかとなりました。
リビングにも吹き抜けがあって、キャットウォークとかで2階の部屋に行けるようにしてもいいかもねって言ってましたが、我が家にはキャットウォークはムリですね。
危険すぎるし、高いところが苦手な猫しかいない我が家( ¯꒳¯ )
キャットタワーにもあめ以外登る子はいません。
ふぅちゃんがたまーーに、本当にたまーーーに登るくらい。
てか、よく梁の上を歩いてる猫ちゃんいるけど落ちたりしたことないのかな?
まぁちゃんとか平気で手すりを歩いてたりしてたから、深く考えなかったなぁ( ノД`)
うちは初めての事で、本当に血の気の引く思いでした。
早速旦那が工務店の人に連絡を取ってくれたので、早めに落下防止網を作ってもらえるように頼もうと思います!
あめちゃん、怖い思いさせて本当にごめんね(´×ω×`)