Every smile & Happy day -29ページ目

Every smile & Happy day

とある町でひっそーーり、のんびーーーり暮らしている
主婦の日常を思うままに書いてます。
いまどき珍しい大家族+3ワンコ&5ニャンズ。
笑顔いっぱいのハッピーな毎日を過ごせますように☆


クリスマスですねー♡

我が家では毎年恒例のクリスマスパーティを、今年も開催しました!

・・・でも今年は写真撮る余裕もなく、写真少なめ(´•ω•̥`)

息子が結局は肺炎になってるとゆー最悪の状態で、プレゼント交換用のプレゼントも買いに行く暇もなかったので、当日買いに行くというドタバタっぷりで(´+ω+`)

息子に至ってはAmazonさんでポチッとな(o´艸`)
プライム会員ゆえ、すぐにとどーく✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

便利な世の中になりましたな( ゚∀ ゚)!

しかーし!パーティは夜からしか集まれない人ばかりで、準備もドタバタで始まる頃には疲れきっていましたー(;´Д`)

大人数のパーティ準備は疲れますぜ・・・

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今回集まったのは何人だろ?
15人くらいかな??

今回は、甥っ子たちの彼女(2人とも彼女ができました!)と甥っ子友人の彼女とかも来たの♡

特に甥っ子2の彼女はめちゃめちゃいい子で(❁´ω`❁)

笑顔のかわゆーい、明るーい素敵な子♡
早速ファンになっちゃった(o´艸`)

一番最初に来て、ひたすらキッチンでお手伝いしてくれました!

なかなか大変だったのに、ずっとニコニコで明るくて話しやすい!

いやぁ助かった~( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)
ホントありがとね、Mちゃん!

他は姪っ子とその友人達もお手伝いしてくれました!

お手伝い組がいなければ厳しかったー!!

今年息子の友達には、息子が肺炎になった時点で参加できるか分からずお断りを申し入れまして・・・

娘はまだ学校があるので帰ってこれず、増えたり減ったりしながらも、大体いつも通りの人数に。

甥っ子2の彼女以外は、今どきってゆーか・・・
あんまり動かないw 座ったらずっと座りっぱ!

まだフリーの子が多い中で、彼女持ちが3人。

甥っ子1と甥っ子1の大学の友人は、カップル同士仲も良く、4人の世界でした。

他の友人達が入っていけない感じで、翌日彼女達が帰った後に甥っ子1は ばぁばにこっぴどく怒られてたw

イチャイチャ~のベタベタ~ってするだけなら、4人でパーティしてくれ!って怒られてましたよw

今年はパーティなしでいっかーって言ってたのに、やりたい!って言ったのは甥っ子1達で。

んじゃ今年の幹事は、甥っ子1とその友人達でお願いねって言ってたのに。

なのに準備も丸投げ。
全て出来上がり、後は食べるだけーの状態で来た途端、ひたすら4人で食べる!

テーブルと椅子を陣取ってる上、ひたすらイチャついてるから、みんなテーブルの上の食べ物をなかなか取りに行きにくいという現象が起きまして(;´Д`)

大人数でのパーティだもの。
周りに合わせて場をわきまえないとねー!

甥っ子1の彼女とは初対面ではないんだけど、甥っ子1の友人の彼女とは初対面で。

挨拶も全然できないっ(;゚Д゚)!
知らん人の家に来たってゆーのに、すーぐに彼氏の膝の上(;゚Д゚)!

なんなら膝の上以外座ってへんのちゃうか!?ってくらいに膝の上におりましたな(ーωー)

もちろん甥っ子1の彼女もしかり・・・

そしてバカップル丸出しの、食べさせっこアリ((((;゚Д゚))))

おいおい・・・

高校生もたくさんいてるんやで?
フリーの男子軍団もたくさんおるんやで?

あんたたちだけのパーティやないんやで~~!!←大絶叫したい!!

仲がいいのはええこっちゃ。
やけど、周りの雰囲気みようぜ?

てか今の子って、彼氏んちで親やおばあちゃんもおる状態やのに平気でいちゃつくんか!と驚きでしたわ(ーωー)

もうね、ここは外国って思おうとやり過ごしましたが、ばぁばはそういう訳にはいかんかったらしいw

あたしはね、いちゃこらも確かに気になったけども。

それよりも、座ったら全く動かない事にイライラしましたわ(ーωー)

たくさん手伝ってくれた、幹事でも何でもない甥っ子2の彼女にありがとうもなし。

甥っ子2の彼女は、甥っ子1とその仲間達が来た途端にサッと自分が座ってたとこを立って譲ったけども、
ずーっと立ちっぱで準備手伝ってくれて、やっとその子も座ったとこやから!

やのに平気でお礼も言わずに、ひたすら座って食べるのみ・・・

どっちが年上か分からんやん(°д°)!

あんた達のが年上なんやから、もっと周り見て動きなさいよっ!!って思ったわ(ーωー)

もうね、BBAになると何でも目に付くからね(。-∀-)

特に男の子が多い我が家では、連れてくる彼女の順位がついてしまうよね(。-∀-)

うちの息子はとにかく非常識な人が大嫌いは子で。←すんごいカタブツなの(°д°)

その息子が、甥っ子2の彼女はええ子やなーとお気に入りになったらしい(o´艸`)

なんせ挨拶がキチンとできてる!と大絶賛( ゚∀ ゚)!

1人1人に、初めまして〇〇です!宜しくお願いします!って言って回ってたと。←めっちゃチェックするやんw

それに周りにもちゃんと話しかけたり、よく気がついて動いてくれてたので
よく出来た子やー!と、どこぞのオッサンみたいな事を言うてました(o´艸`)

それに比べて甥っ子1の彼女よ・・・
顔は可愛いけど、あれはアカン!と呆れてましたね(。-∀-)

そんなうちの息子さん、今まで誰とも付き合ったことはないんだけどね(o´艸`)

いい加減はよ彼女作れよ(ノД`)

告白は何回かされたけども、今は彼女はいらんからと断ってるんよねー。

上の子を見て育つから、しっかりしたお嬢さんをその内連れてきてくれると信じておこう!

・・・そんな感じで翌日ばぁばが怒り爆発となったパーティだったけれど、やはり盛り上がるのはプレゼント交換よねー♡←ムリヤリ感www

毎年ビンゴ大会が開催され、勝者からくじを引き、書かれた番号が貼ってあるプレゼントをもらうと言う感じ。

今年のプレゼントの予算は2000円以内!
どんなプレゼントが当たるのか毎年ドキドキ♡

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甥っ子2の友人Rは、息子のプレゼントが!
Amazonさんでポチッとした、パーティ盛り上げ道具(o´艸`)

それにお菓子の詰め合わせが当たってました!

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甥っ子1のプレゼントは、姪っ子の友人Sからのが!

苺栽培キッドと、頭のマッサージ機に花粉対策用の枕(o´艸`)

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あたしが当たったのは、甥っ子1の友人Yからのプレゼント!

モコモコで気持ちいいひざ掛け~!
ボタンも付いてて、肩からもかけられます♡

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甥っ子1の友人Aが当たったのは、甥っ子1の友人Kからのプレゼント。

スナックディスペンサーとガムが当たり、毎日ガチャるわ!!って言うてました(o´艸`)

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姪っ子の友人Aが当たったのは、甥っ子1の友人の彼女からのプレゼント!

相手おらんから、1人で2つ使ったるねん!って(o´艸`)

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ばぁばが当たったのは、ロングストローとケープとニット帽!

甥っ子2よ、プレゼントのチョイスよ(ーωー)

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姪っ子があたったのはあたしからのー!

GENEのCDいっぱいに写真集に決起集会のポスター(家にあった溢れてるものを詰め込んだw)

それにVRホラー体験と血糊ドリンクに魚チョコに財テクゲーム!←これらは買った分w

毎年あたしは変なのをプレゼントで買うので、みんな当たるの嫌がるんだけど(´・ω・`)ナンデダロ?

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甥っ子1の彼女が当たったのは、ばぁばの!

ハットに手袋に靴下にパーカーってゆー、1番使えるやん!ってセット( ゚∀ ゚)

セールでたまたま全部安く買えたらしい!
2000円でこのクオリティはすごいわ。

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甥っ子1の友人Yは、甥っ子1の友人Aからのプレゼント!

またまたロングストローにマフラーってゆー、甥っ子2と買いに行ったやろ?ってバレバレのプレゼント(o´艸`)

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姪っ子の友人Sは、姪っ子の友人Aからのプレゼント!

ツリーに入浴剤にニット帽にバックにかわいいホットアイマスク♡

すんごい良い笑顔で写ってるのがお見せできないのが残念w

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甥っ子1の友人Kは、甥っ子2の友人Rからの。

フリースのひざ掛けに腹筋鍛えるやつに訳分からんタコ足の指w

これ一体なんに使うねんwww

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甥っ子1の友人の彼女は、甥っ子1のプレゼント!

どんな入れ物でも加湿器になるやつなんだって!
いいなぁ~!欲しいな~!

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甥っ子2の彼女は、姪っ子からのプレゼントでした!

ドナルドのティッシュケースに、コップを自分でデザインできるのと、なぜかサツマイモの香りのリップにドリアンドリンクw

後の二つのチョイスよwww
あたしと似たようなもんやんwww



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写真が貼り付けれるのがこれが最後!

息子は甥っ子1の彼女のプレゼント、甥っ子2は彼女からのプレゼントが。

これが似たようなニット帽なので、まとめて写メwww

今年も日程や時間的にみんな同時に集まるのが難しかったクリスマスパーティ。

来年は開催されるのでしょうか・・・

子供たちが大きくなればなるほど、集まるのって難しくなりますねー(ノД`)

幸い、みんな集まりたがりなので、こうやって毎年どうにか過ごしてるけども。

娘は年末にならないと集まれないしねぇ(ーωー)

続けられるうちは続くのかなぁって感じで、やっていくと思いまーす!

でも集まるからには!!

みんな平等に動きましょう!
いちゃこらも度を過ぎないようにしましょう!

・・・以上が教訓になったかな(。-∀-)



まぁちゃんが虹の橋を渡り、あっという間に2週間が過ぎました。

テレビやネットで三毛猫ちゃんを見たら まだ泣いてしまう事もあるけれど、泣いてばかりもいられない!

まぁちゃんの闘病をきっかけに、ちょっと真剣に考えなきゃなぁ~っと思ったことがありまして。

今までは、よく分からないペット保険よりもペット貯金をしている方がいい!と思っていたけれど…

ペット保険に入っておけば良かったかも・・・と思い、今 色々と調べています。

・・・が、どれがいいのか本当に分からない(;´Д`)

パンフレットには、どの会社もいい事しか書いてないものねぇ(T_T)

本当に困った時にきちんと保険がおりるのか。

元気な時には保険金を搾取するのに、病気になったら翌年から更新が出来なかったとかネットで見たりするからホントに悩む(ノД`)


我が家はペット用に、今までちょこちょこと貯金はしてたけども。

正直な話するけど、病気を前に100万なんて あっという間に飛んでいきます!!

なんなら たった一ヶ月間で一気にその半分が飛んだことも!!(まぁちゃんだけじゃなく、ワンさんやら他のニャンさんの不調が続いた時ね)

多頭飼いなので、何かあった時のためにこれくらいは貯めておこう。

これだけあれば急に何かあっても大丈夫だろう。

そう思って貯めていた額が、いとも簡単にどんどん減ってゆく恐ろしさ((((;゚Д゚))))

そう。急に何かあった時はそれで十分に対応できます。

・・・が、慢性的な病気になると継続して病院代がかかるわけで。

うちはワンさんも慢性的な病気だったし、まぁちゃんもそう。

特に まぁちゃんは毎日何かしら投薬が必要だったり検査や途中から自宅に切り替えましたが、1年以上は1~2日置きに通院で点滴してもらっていたので
まぁちゃんの闘病期間の2年ちょいかな?…は、相当額 飛んでゆきました。

もちろん同じ期間にワンさんも検査を何度も繰り返したり入院したり病気に合わせて通院。

他のニャンさん達も健康診断や不調の時には検査に通院も。

どこまで治療するかにもよるし、自由診療ゆえ病院によって治療費も違うので一概には言えませんが、慢性的な病気だといつまで続くかも分からない治療。

何千万もペット貯金があれば安心だと思いますが、なかなかそういう訳にもいかない上に考えてる以上に費用がかさみます。

それまで順調に 毎月貯めていた金額以上の出費は当たり前。

貯金できるどころか、吐き出す一方になります。

まだ飼っているのが1匹だけならいいけど、不調が続く時って他の子もつられるように不調になることも多くて。

あたしは少しでも心配事があると、すぐに病院に連れて行くので、もしかしたら他の家庭よりも医療費がかかってるのかもしれませんが^_^;

行って何もなければそれでよし!なので、少し元気ない?って感じただけでも連れて行ってます。

様子見はせず連れてくので、よく気のせいだった・・・って事の方が多いです^_^;←猫達には大迷惑w


のんちゃんとモナにまぁちゃんは、あたしが子供の頃からお世話になっていた病院に通っていました。

そこは比較的 治療費が安く、先生も穏やかで親切な先生でしたが、どの子も結局は間違った診断をされていました。

病院に通っても全然元気にならない まぁちゃん。

本当にこの病気なの?と不信感を覚え、セカンドオピニオンで今の病院に行き、分かった本当の病名。

その時点で先に2回そちらの病院に通っていたので、セカンドオピニオンの時にはかなり進行しており命を落とすところでした。

心配事があれば病院に駆け込む。

それを実践していたのに 間違った診断をされ、セカンドオピニオンまでの数日間でまぁちゃんの命はかなり削られのではないか…

その想いがあり、まぁちゃんの二の舞になるのが怖いので、病院に行く回数がどうしても多くなってしまいます。

今は全員、セカンドオピニオンでお世話になった病院に変えました。

まだ新しい病院ゆえ、前の病院と比べるとお安くはないです。

それでもまだ良心的なお値段な方だと思います。

それでも同じ治療をしても、金額が全然違います。

なので、前の病院に通っている知り合いも多いです。

だけど、やはり信頼できる病院にお願いしたいし、先生もとても話しやすく親身になって考えて下さるので、今の病院でお世話になっています。

間違った診断をされるのなら通う意味はないですもんね。

治せるものなら いくらかかっても構わない!私財を投げ打ってでも!・・・と、我が子達を前に毎回思ってきたし、これからもそう思うでしょう。

実際問題、私財を投げ打ち助かったとしても、これだけのワンニャンOKの賃貸なんて探す方が難しいものね(´+ω+`)

そうならないためにも、うちにはまだワンさん1匹・ニャンさん4匹いるので
誰も継続的に通院していない今、蓄えを頑張りつつ保険も考えようかなぁと。

ここ数年、立て続けにワンニャンが病気になり、どの子も継続的に通院していて蓄えもかなり減ったので、ハイスピードで戻さないとなぁ~と焦っております。

これでまた まぁちゃん並みに継続的な通院が必要な子が出てきたら、底をつきそうで怖い((((;゚Д゚))))

まぁちゃんだけで、家での点滴に切り替えて一ヶ月 最低でも5万弱。

これですこぶる調子が良い時だから、悪い時は通院するので更にかかってました。

それにお薬代、療法食、状態を見るためにしなければならない検査代はもちろん別でかかります。

あくまでも点滴セットのみです。

それに体調に合わせて注射が増えたりするので、毎月定額ではなくかなり変動します。

これが病院で点滴してもらうとなると、毎回再診療などもかかるため倍近くに跳ね上がります。

もちろん同じように検査代などは別です。

なので毎日点滴する事を考えれば、家で点滴する方がかなりお安くなります。

まぁちゃんは病気が分かり数日間入院。

少し数値が良くなり、退院してからも毎日病院に通い点滴と検査の繰り返しでした。

数値が落ちついてから数日置きの点滴に切り替わり、状態を見て1~2日置き、それから自宅で毎日点滴・・・という過程を追ってきました。

まぁちゃんだから家で点滴ができたと思うけど、これが他の子となると・・・

正直、できるかどうか分かりません(´+ω+`)

まぁちゃんは物分りの良い大人しい性格だったから、痛いのは大嫌いだけど我慢して頑張ってくれました。

他の子は暴れるでしょうね^_^;
そう考えると、通いで点滴となると思います。

数日置きとかならまだいいけど、これがまぁちゃんのように毎日点滴しなければならない場合、相当な医療費がかかります。

腎不全になると治療に終わりは見えませんから。

点滴だけじゃなく、検査やその他の注射や投薬も当たり前のように出てくるし、状態が悪くなればなるほど治療や検査が増えるため高額になります。

1匹だけならどうにかなっても、他の子も同時期に何かしら病気になると・・・

そう考えると、やはり底をつきそうで恐ろしいのです((((;゚Д゚))))

治療費がないからと治療を諦める事になるのは絶対にしたくない。

手術だけで治る病気なら、保険があれば確かに助かるけれど、貯金さえしとけば一時的なものだからどうにか賄えるでしょう。

本当に必要なのは、継続して通院しなければならない病気に対応している保険。

例えそれで翌年保険料が上がるとしてもいいんです。

でも保険の継続を断ち切られるとなれば、保険に入る意味が全くない。

それなら保険金分を貯金に回した方がまだマシ。

その考えから保険に入らなかったんだけど、ペット保険も昔と比べるとかなり良くなったのでは?

・・・との思いから、良い保険がないか必死で探し中です。

口コミは正直当てにならないっていうか。
サクラが混じってそうで、話半分で見ておかなきゃなぁと。

やはりここは直接保険会社に電話して、ひとつひとつ聞いていく方が確実なのかなぁ。

途中で契約内容がコロコロ変わるって話も聞いたので、慎重に探さないとー!

せっかく出逢えた命ですもんね。
この子達のために出来ることを真剣に考えなきゃ!

・・・と、その前に我が息子が高熱を出して早5日目(;´Д`)

病院に行っても良くならずー(´+ω+`)
インフルも陰性なのに、なーぜーだー!!!

またこちらも病院だなぁ( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)


まぁちゃん、とてもとても頑張ってくれました。

精一杯頑張ってくれたけど、12月6日 午前8時24分 虹の橋に渡って逝きました。

最後まで意志の強い、ハッキリとした子でした。

最後に大好きな息子に甘え、息子が学校に行くとお散歩に行きたいと大好きな海に行き、海を眩しそうに眺め 飛ぶ鳥を眺め 満足したようにそこで意識がなくなりました。

本当に大好きなモノをたくさん堪能し、静かに旅立って逝きました。

それまで本当にしんどい事も多く、とても辛い状況だったけれど。

それでも好きなモノ、やりたい事をハッキリと伝える子でした。

12月1日、まぁちゃんに治療するか訪ね 玄関まで自分で向かったまぁちゃん。

診察の時も、普段なら少しのことで嫌がる素振りをするのに 
これだけは絶対に嫌がるであろうと思っていた鼻にチューブを入れる時も静かに受け入れてくれた まぁちゃん。

そのまま半日入院。
流動食を流し、合間に院内を散歩させてもらい 迎えに行くと普段通りのまぁちゃん。

先生にスリスリし、まるでありがとうと伝えてるかのようなしぐさ。

普段は先生にスリスリなんて絶対にしない まぁちゃん。

いやーな顔で先生の方を見るだけの子が、自らスリスリしたのには驚きました。

調子が良くなったかのように力強く歩き、家に帰ってきました。

それまで便秘で出なかったうんちも家に帰ってきて解消。

栄養が取れて少しは元気になり、胃腸が動き出したんだと喜びました。


2日、朝から病院へ。
また栄養を流してもらいました。

朝は元気そうだったまぁちゃん。
家に帰ってくると風邪をひいたのか それまでなかった鼻水とヨダレが出て 夜には息苦しそうになりました。

先生に連絡し、鼻の詰まりを取ってくださいとのことで鼻を取るとラクになったようでよく眠りました。

3日、また朝から病院。
栄養と抗生剤を流してもらいました。

この日から更にしんどくなったようで、とにかくすぐに鼻水と鼻のつまりで息苦しそうになる まぁちゃん。

チューブが入っているから、更にしんどかったと思います。

猫は口呼吸が出来ないので、鼻が詰まると息がしにくくなります。

なので、しょっちゅう抑え鼻をとりました。

この日は まぁちゃんに会うために、甥っ子1と娘が帰ってきました。

特に娘とは、よく一緒に寝ていたので まぁちゃんも嬉しそうに甘えていました。


4日、朝から元気がなく それでも栄養を流してもらうために病院へ。

鼻水が酷くチューブを1度外しました。

チューブを差し替えようとしたらまぁちゃんがすごく嫌がったので、チューブの差し替えはやめ 口から流動食を流すことに。

チューブを通すよりも口からの方が どうしても量は少なめになってしまいます。

それでも、まぁちゃんが嫌がったという事は 治療もここまでかなと感じました。

息子はそれまで1%の確率でも諦めたくない!と頑なに言ってきましたが、この日のまぁちゃんの様子を見て、治療はここまでにしようと息子自身が決めました。

後はゆっくりと、のんびりと まぁちゃんの好きなようにさせてあげよう。

ここで治療は全て中止。
チューブを抜いた まぁちゃんはとても快適そうでした。

車まで歩きたいと自分の足で歩きました。

相変わらず鼻水とヨダレが出てる まぁちゃん。
鼻水は夜中みんなで交代して起きてとりました。

5日。
朝から久しぶりに まぁちゃんの散歩開始。

11月、まぁちゃんの具合が少し悪くなった時から 残りの時間はこの子の好きなことをさせてあげようと思い、腎臓を患ってから初めて散歩を再開しました。

元気な時は、よく庭の中のみリードを付けて散歩させてました。

腎臓を患ってからは、何が腎臓を悪くさせるか分からないので散歩は一切やめていました。

何となく感じるものがあったんです。
もうこの子は長くないかもしれないと。

だからこそ、悔いが残らないように大好きな散歩を再開。

チューブを入れてからは散歩は辞めていたので、治療を全てやめた後、残りの時間は全てこの子に捧げようと まぁちゃんを中心に生活しました。

まぁちゃんが散歩に行きたがれば、何を置いても散歩に連れ出しました。

大好きな土の上を歩かせ、ゆっくりと海を眺め過ごしました。

この日は何回も散歩に連れ出しました。
潮の香りに思いっきり息を吸い目を細め、もう歩くのも大変な状態なのに歩きたいと言えば腰を支え歩かせました。

少し歩けば疲れて横たわる まぁちゃん。
それでも行きたい場所、甘えたい人には頑張って歩く意思を見せました。


この日の夜、息子が習っている英語に出かけました。

息子がもう少ししたら帰ってくる時間になった時、まぁちゃんが門のところに行きたいと教えました。

門で息子を待ってる時に、いきなり苦しそうに唸り倒れました。

口を開け息苦しそうな まぁちゃん。

慌てて支え、家に連れ帰ろうとするあたしに もうそんなに立たない後ろ足で猫キックをして拒否するんです。

きっと1番大好きな息子に会いたいんだと感じ、急いで連絡を入れました。

まだ英語の時間は残っていたけれど、近所の知り合いの家なので事情を話し、急いで帰ってきた息子。

帰り道で まぁちゃんを抱え待ち構えていたので、すぐに会えました。

息子が走って帰ってくるのを じっと見ていたまぁちゃん。

息子に抱っこされるとすぐに落ち着きました。

ちょうど息子はこの月曜日からテストが始まりましたが、集中して勉強ができる状態ではありませんでした。

それでも、こういう時だからこそ負けたくない!と時間の合間に頑張ってる状態でした。

常にまぁちゃんに寄り添い、まぁちゃんもまた息子が動くとついていこうと立ち上がろうとし転んでしまいます。

朝までまぁちゃんを横に寝かせ、その合間にテスト勉強をしていた息子。

6日。
学校に行くため用意をしていると、もうグッタリしてる状態のまぁちゃんが前足で立ち上がり息子にスリスリ。

何度転んでも立ち上がり、息子に甘える まぁちゃん。

体は限界だったはず。
それでも何度も立ち上がり、息子を見上げる姿にこの子の強さを見ることが出来ました。

きっと大好きな息子にお別れの挨拶をしたんでしょうね。

まぁちゃんは本当に酷い状態で息子が拾ってきた子。

目は腫れまくり目ヤニでほぼ開いてなく、目ヤニと鼻水で顔中ぐちゃぐちゃでした。

あと1日遅ければ命がなかったと言われた まぁちゃん。

何度も何度も病院に通い、落ち着くまで2ヶ月ほどかかりました。

幼い頃、息子があたしに怒られ泣いた時、まぁちゃんがあたしと息子の間に立ちはだかり 息子を守ろうとした事もありました。

息子が風邪をひきしんどい時も、まぁちゃんが常に心配そうに寄り添ってきました。

受験勉強の時も側で寝転がって息子を見守り、常に息子とまぁちゃんはニコイチでした。

まぁちゃんが腎臓を患ってからは、息子がまぁちゃんの点滴を毎日し、お互いとても大切な存在でした。

きっと、今までありがとう。
大好きだよと伝えたかったのかなと。

息子が学校に行くのを見送ると、散歩に行きたいと言う まぁちゃん。

もう立ち上がる元気はありませんでした。

それでも、外に連れ出すと顔をあげ外の空気を気持ちよさげに吸い込む まぁちゃん。

もう これが最期の散歩になるだろうな。
そう思いながら、海まで急いで連れ出しました。

海に行くと立ち上がろうとし、自分の行きたい場所に向かおうとする まぁちゃん。

もちろん、後ろ足は立てる元気はありません。

なので、まぁちゃんが大好きだった場所に寝かせ 一緒に海を眺めました。

この日はたくさんの鳥が一斉に飛び立ち、その様子を顔を上げじっと眺めた まぁちゃん。

海を見渡し潮風を気持ちよさげに吸い込み それから横たわると、どんどん息が荒くなりました。

もうお家に帰ろうね。
そう声をかけ、顔を覗くと瞳孔が開いているのが分かりました。

きっと大好きな海を眺めて満足したのでしょう。
最期に見せてあげれて本当に良かった。

家に連れ帰ると、荒かった息がどんどん静かになっていきました。

本当に幸せそうな すごくすごく綺麗な顔で、静かに息を引き取った まぁちゃん。

お疲れ様。よく頑張ったね。
今まで本当にありがとうね。

まぁちゃんが生きている間は絶対に泣かないと息子と決めていました。

泣いたら まぁちゃんは絶対に頑張ろうとするから。

だから、苦しまないで旅立てるよう泣かないでおこうと息子と約束していました。

それをちゃんと最後まで守ることができました。

まぁちゃんが旅立った瞬間 今まで我慢した分 たくさん泣きました。

まぁちゃんを抱え わんわん泣きました。
本当にあたしにとって 大きな大きな存在でした。

幼い頃、物心ついた時からあたしは猫と共に生活してきました。

8年前、家族を持って初めて迎えた猫が まぁちゃんでした。

喘息持ちの息子がいる我が家は、猫とは一生縁がないと思っていました。

あの日、息子がまぁちゃんを連れて帰って来た時 置いてきなさいと反対したあたし。

猫の命より息子の命の方が大事で、猫の毛が喘息には一番良くないので、酷い状態の子猫だったけれど飼う選択はありませんでした。

泣きながらまぁちゃんを元にいた場所に置いてきた息子。

だけど翌日、校門前で息子を待ち構えていた まぁちゃん。

息子を見ると走ってきたそう。
2回も出逢えるなんて、きっと縁なのかな?と折れたあたし。

泣きながらこの子を助けてくれと息子に懇願され、あたしは家の中でもマスクとゴーグルをつけないと生活出来ないと思うけど
それでもいいの?と息子に訪ねたのを昨日の事のように思い出します。

息子が拾ってきたのだから、責任を持ってお世話する事も約束しました。

飼ってしまえば、元々猫好きだった あたしはメロメロで。

息子も最後まで責任を持つことを忘れず、まぁちゃんと大切な日々を過ごせたと思います。

まぁちゃんがうちの子にならなければ、一生猫を飼うことはなかった。

まぁちゃんが、今 我が家にいる他の子達の命も救ってくれたようなものです。


そして、とても綺麗好きだった まぁちゃん。
こんな状態になってもお漏らしする事はありませんでした。

トイレに行きたくなれば立ち上がろうとするので、その度にトイレに抱えていきました。

そんな まぁちゃんが鼻水とヨダレが出ても毛繕いすら出来ず気持ち悪かったはず。

亡くなった後、綺麗にしました。
まるで眠ってるだけのような、声をかければいつものように起きるんじゃないかと錯覚するくらいのいつものまぁちゃんでした。

ちょうど綺麗にし終えた時に息子から電話が入り、まぁちゃんの訃報をしらせました。

テスト期間で午前で帰って来れる日だったので、終わるとすぐに急いで帰ってきた息子。

車に乗るなり、まぁちゃん苦しまなかった?と絞り出すような声で、一番最初に聞いたのがそれでした。

うん。大丈夫だったよ。
海まで散歩に行って、幸せそうな綺麗な顔で静かに亡くなったよ。と伝えると、我慢していたんでょうね。

車の中で、声を上げて泣きました。
息子がそんな風に泣くのなんて小学生以来で。

息子にとっては妹のような存在だった まぁちゃん。

息子は まぁちゃんが来るまでは本当に弱虫で泣き虫な子でした。

まぁちゃんを飼うと決めた時、息子に妹だと思って大切にするんだよ、と。

息子が泣くと、妹が見てるよーとか心配してるよーって言うと、すぐに泣き止むように。

強いお兄ちゃんでいないと、まぁちゃんを守ってあげれないよ?って言うと、まぁちゃんの為に頑張る!と頑張れるようにもなりました。

あれから8年。
息子の人生の半分をまぁちゃんと過ごし、本当に強く逞しく、そして優しい子に成長しました。

それもまぁちゃんのおかげだと思います。
守る者があるから人は強くなれる。

本当にそのとおりだと思います。
息子にとって、まぁちゃんと過ごした日々はかけがえのないものだったと思います。

家に帰り、すぐに息子はまぁちゃんのところへ。

よく頑張ったね。大好きだよと、もう冷たくなった まぁちゃんを抱きしめ泣いていました。

正直、立ち直れるか心配しましたが 息子は更に獣医師になる決心を固め、まぁちゃんに誓ったようです。

まぁちゃんを救うという夢は間に合わなかったけれど、必ず医学も進歩するから同じ病気の子を助けるからねと。


まぁちゃん、お兄ちゃんを強くしたのはやっぱりまぁちゃんだったよ。

うちの子になってくれて、たくさんの幸せを与えてくれて、息子に強さと優しさを教えてくれて本当にありがとう。

まぁちゃんと出逢えて本当に良かった。

お兄ちゃんがまぁちゃんを送り出す時に最後に言ったこの言葉、どこかで聞いてくれてたらいいな。


いなくなった今、本当に寂しくて まぁちゃんをよく思い出します。

あの柔らかな毛並みの感触に もう1度触れたいと何度も思ってしまいます。

あたしが思い出しては泣くからか、まぁちゃん特有の気配がしたり 夢で何度も会いに来てくれてる まぁちゃん。

そして昨日は夢の中でしたが、少し触れることができました。

ガリガリだった最期とは違い、元気だった頃の少しふっくらとした感触で、擦り寄って可愛い顔で甘えてくる まぁちゃん。

あぁ、病気の苦しみから解放されたんだと 少し安心しました。

亡くなる前はガリガリに痩せはしたものの、先生も驚く程 毛並みは元気だった頃と変わらず。

他の子よりも少し長めのふわふわな毛並み。
火葬する前に、少し切って息子の宝物入れに閉まってあります。

お世話になった先生に亡くなった事と、最後の様子を話しました。

すると、獣医師をしてきて 他の子の訃報もたくさん聞いてきたけれど、まぁちゃんの最期が1番幸せな旅立ち方だと思います。と仰ってくれました。

最後の最期まで、大好きな人・大好きな事を堪能させてもらって、ここまで大切にしてもらえて まぁちゃんはとても幸せだったと思いますよ、と。

まぁちゃんとの付き合いは長いから、僕もすごく思い入れがあるし、それだけ見てきたから分かります。あの子は間違いなく幸せでしたよ、と。

本当に まぁちゃんがそう感じてくれてたらいいな。


何度別れを繰り返しても、これだけは本当に慣れませんね。

特にまぁちゃんは、ずっとあたしと一緒に病院に通っていて、他の子達よりも一緒に過ごす時間が多かったせいか
病院の時間になると まぁちゃんがいない現実を突き付けられ、全然立ち直れませんでした。

他の子のお世話で忙しくしてる時は気が紛れるんだけど。

どうしても病院の時間になると、ダメなんですよね。

まぁちゃんの夢でハッとして飛び起きては、現実でもう抱っこする事が出来ないんだと思うと泣けてきたり。

まぁちゃんが野良猫のままだったら、ここまで長らえなかった命だろうし、誰かに愛される事もなく 一人寂しく旅立ってたと思うよ。

生きてる間も亡くなってからも、これだけ大切に思われて 愛情もたくさんもらえて あの子は本当に幸せだと思う。と母が落ち込むあたしに声をかけてくれました。

そんな矢先に、先程書いた昨日見た夢。
元気そうな まぁちゃんに会え、夢の中でだけど久々に触れることが出来て 気持ちがストンと落ち着きました。


まぁちゃんに関しては、不思議と後悔は全くないんです。

あぁしてれば良かったとか、こうしてれば良かったとか全然なくて。

まぁちゃんがして欲しいだろうなと思う事も不思議と分かっていたし やり尽くしたから、今までの子みたいな後悔はありません。

それだけは本当に良かったなと思います。


まぁちゃん、虹の橋のたもとで のんちゃんとモナに会えたかな?

大好きな散歩も思う存分、楽しめるね。
痛みもなく幸せに楽しく暮らして待っていてね。

家族みんな、まぁちゃんの事が大好きだよ。
幸せをたくさん ありがとう。

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まぁちゃん、ただいま半日入院中です。

日曜日、朝ごはんを食べたあと食が細い事が心配で、前日に貧血の注射をしに行ったところだけど病院へ。

フードを選ぶ節があるまぁちゃん。
最近はフードの匂いでえづいて食べないって事が多くなっていたので、もしかしたら吐き気があるのかもしれない。

症状を話して、吐き気止めを打ってもらいました。

だけども。。。
その日からご飯はおろか、水も受け付けなくなったまぁちゃん。

点滴とお薬は毎日していたんだけど、気分が悪いのか何度もうっく うっくと喉を上下させる感じだったので、先生に電話。

とにかくお薬はあたしが飲ませられる状態じゃないと、一時中断。

点滴だけは続けて、吐き気止めの注射が効くのを待つことに。

月曜日。
やはり食べないし飲まない。
もうここまでなのかもしれないと、点滴もとまどうけども脱水しては困るので点滴は打つ。

火曜日。
やはり食べないし飲まない。
どんどん痩せてくる まぁちゃん。

いても立ってもいられず、まぁちゃんは連れて行かず病院へ相談に。

強制給餌をやってみる?って事でドリンク状の腎臓食とシリンジを持ち帰る。

ちょっと口に入れると、うっくうっくしながらも吐きはしなかった。

それでも2日間、飲まず食わずなので怖くて2ミリくらいしか与えれず。

その夜からお水は自ら少しだけ飲むように。

水曜日。
シリンジで、頑張っても嫌がり1日で与えれたのが5ミリくらい。

お水は少しだけど飲む。

そして今日。
このまま自然に逝かせてあげようかどうしようか、この1週間ほど夢にまで見るくらい悩み。

動物が飲まない・食べないってのは、死が迫っていて自ら苦しくないように機能を停止させるためにしてるって聞いたことがあり。

このまま まぁちゃんに任せて、受け入れるかどうかすごくすごく悩んだけども。

まだ普通に歩くまぁちゃん。
階段もすいすい上がるし、顔もしっかりしてる。

飲めなかった水も頑張って飲むって事は、まだ生きようとしてるんじゃないか?

普通はここまでくるとエネルギーを使わないように冷たいところに移動するらしいんだけど。

まぁちゃんは、自らコタツに入り体を温めてる状態。

悩みながらも寝ているまぁちゃんに、どうする?病院行く?って顔を見ながら声をかけて、まぁちゃんが動いたら行こう。

そう思い、声をかけたらしばらく考えた後 玄関に向かい座ったまぁちゃん。

きっとまだ生きたいんだ。
それならあたしも怖がらずに頑張らなきゃ。

先生がまぁちゃんの様子や歩く姿などを見、まだ希望があるかもしれないって事で、ここまで飲まず食わずだと貧血も酷くなってるかもしれないから費用はかかるけど輸血もしますか?と。

費用はいくらかかってもいいから出来ることは全てしてもらうことにし、とりあえず血液検査で貧血の具合を検査。

すると2週に渡り貧血の注射をしたのが効いているのか、貧血は2回目の注射の前に検査した時よりよくなってる状態。

なので腎臓と貧血からくる食欲不振から少食になり、胃と腸の動きが悪くなって食べないのかもしれないと。

それと まぁちゃんには有り得ないと思いつつ、喉を上下させるのは異物を飲み込んでる可能性や
毛が吐き出せてなくて苦しいのかもなど、ありとあらゆる事を考えてレントゲンも撮ってもらいました。

やはり異物は確認出来ずでしたが、食べない飲まないの状態だったので胃と腸が悪くなっていてガスが溜まってる状態。

何度もトイレに座り、うんちをしようとするけど出なかった まぁちゃん。

きっとガスが気持ち悪かったんだね。

どれを最優先させるか先生と話し合い、とりあえず鼻からカテーテルを入れ直接胃に栄養を流し込む方法にしました。

処置してもらう間、とにかく痛くないように。
どうかすんなり処置が終わるように祈り続け、緊張と心配で待ってるだけなのに汗だく。

鼻からカテーテルを入れ、それを鼻の横に糸で止めエリザベスカラーを付けられてきた まぁちゃん。

痛いのに本当によく頑張ったね。
ごめんね。そしてありがとう。

目の前で気管に入ってないか検査し、少しだけ流動食を流し入れ吐き戻しがないか一緒に確認して預けて帰ってきました。

貧血は注射が効いてきてる状態なので、それで様子を見てみましょうと。

ご飯も食べてない状態だったのに貧血の具合がよくなってるなんて。

毎日、食が細くなり食べなくなったまぁちゃんを見てると泣けてきて、どうするのがこの子のためなのか悩んだけども。

この子の生命力に掛けるしかない。
まだちゃんとおしっこも出てるし、まぁちゃん自身が生きることを諦めてないから、あたしも諦めないと決めました。

カテーテルでの食事は家でするにはちょっと怖いので、これから毎日半日病院に預け、様子を見ながら少しずつ栄養を流してもらうことにしました。

どうか良くなることを信じて。
きっと まぁちゃんなら大丈夫。

元気になったら大好きな散歩にたくさん行こうね、まぁちゃん。


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