お知らせ:


前からやりたいと思っていた、社会人向けキャリアカウンセリングを


今月ついにスタートする運びとなりました。


URLはhttp://kccs.sakura.ne.jp/



サービスのコンセプトは


「札幌に住んでいる、働く女性向けのキャリアカウンセリングと転職支援」です。



この就活ブログをご覧になっていらっしゃる方は


学生さんや同業者の方々が多いですし


札幌ってwebの世界でもローカルですし


このブログを通じてお客様がお申し込みになる可能性は、


限りなくゼロに近いと思うのですが(;^_^A


いちおうご報告させていただきます。




お知り合いで、「札幌在住」の「女性社会人」がいらっしゃったら


ぜひご紹介頂けると嬉しいです。


ちなみに、料金は札幌の所得水準を考慮して



キャリアカウンセリング50分・・・3500円



超・破格値でございます~。






中小企業の採用活動は今が旬。(地方都市だけかな?)

そして、大企業の「夏採用」もこれからスタート。


っていうわけで、

厳しい就職戦線のなかにあっても、まだまだ求人は動いているのですが・・。


最近、学生が元気なくて心配になる。

涙目の相談が圧倒的に多くて。


この時期に内定できなくて、あきらめる学生に言いたい。

「まだまだこれからだよ。」って。

求人は、来年3月までずっと動いているんだから。


志望する業界がないって?

そもそも、やったこともない仕事の「やりがい」とか「適性」とかが

なぜ、あなたにわかるの?


志望企業は、多いに越したことは無い。要は、内定してから選べばいいのだ。


気になる求人票を見つけたら、自分の五感を使って企業を調べるといい。


その企業に行ってみること。

その企業で働いている先輩に会って話を聴いて、意見を交わしてみること。

その企業が出している、商品やサービスを体験してみること。


五感を使って調べると、「肌に合う」という感覚がわかると思う。


必要な情報は自分が動いて、つかみ取りに行く事が大事だ。

就活に限っては「果報は寝て待て」っていうことわざは当てはまらない。


あきらめないで。もうひとふんばりだ。

暖かくなると、

「将来何をしたいのか、よくわからないんです。」と、

相談に来る学生が多くなる。


こういう時には、話の聴き役に徹することにしている。

私は、主観を差し挟まずにうなずくだけ。

クライエントには、心の中にうず高く積もった「もやもや」を

全部はき出して貰う。


「うんうん」と聴いていると、クライエントは「そうそう」と言って

よどみなく話し続ける。


そのうち、「あれ?」と言う瞬間が来る。

クライエントが自分の中にある、まだ気づいていない気持ちや

新しい解決方法をひらめく瞬間が来るのだ。


こうなれば、後の展開は早く

クライエントが自分で問題を解決して終了。となることが多い。


クライエントに共感し、肯定的に受け止めることを「傾聴」という。

他人から共感され、肯定的に受け止めてもらえると

心の防御姿勢がとれて心の中にあるものを表出しやすくなる。


「傾聴」はもっとも基本的なカウンセリングのスタンスだ。


クライエントを良くしてやろう。なんて思ったら

カウンセリングは失敗する。

クライエントの中にあるものを引き出して「気づき」が得られるように

手助けするのがカウンセリングの意義。


いつも、どんなときも「傾聴」するカウンセラーでありたい。

(実際は、難しいことも多いけれど。)