というわけでいざ、カナダへ行ってきました。
皆さまご無沙汰しております。
やっとだいぶ落ち着いたので、そろそろ色々と書こうかと。
この度のこの旅は、いわゆる新婚旅行でした。
けど、何となく卒業旅行を彷彿とさせる当てずっぽうな旅・・・
フランス語を昔履修してた頃から、
・フランス
・カナダ(ケベック州)
・ニューカレドニア
この3カ所に個人的にとても行ってみたかった。
生のフランス語を聞いてみたかったし、ヨーロッパ調の街並みにもすごく興味があったから。
そんなあたしの勝手な決意と共に、行き先はカナダ・ケベック州へ。
(今回が海外デビュー戦の旦那は二つ返事)
前泊して東京駅に前入りし、9/8に成田を発ちました。
飛行時間は行きが12時間半くらい、帰りも13時間ちょいはかかった。
遠くね・・・?
エコノミー症候群ていうか、あのジレンマ・・・きつい。きつすぎる。
帰りの飛行機で、泣き叫ぶ子供を抱き抱えながら、機内を10時間近く歩いてあやし続けたお母さん・・・
もっと、きつすぎる!!!!!
さて、一行はナイアガラを経てモントリオール、ケベックへと進む8日の旅です。
気温は日本から約マイナス10℃と聞いていたけど、日中は日差しで結構暖かくて、現地のヒトは皆半袖でした。
えー、1つ目の都市、ナイアガラ。
ナイアガラの滝って、自然の真ん中にあるイメージだった。
みんな違うのかな?(;´・ω・)
思いっきり街のはずれに普通にありました。
滝はもちろん近づくほど圧巻で、船に乗った時は嵐の中の海賊船さながらにゴーゴーいってたけど。
↑左がアメリカ滝・右がカナダ滝。両方の国境に沿って流れてます。
滝の目の前まで行く「霧の乙女号」。
この格好・・・一昔前のパナ〇ーブ的な匂いプンプンの装いです。笑
これでもびしょびしょになるくらいだから跳ね返りは半端ないよね。
コンディションがいいと綺麗に見えるみたい。この日は曇りで、少し霧がかってた。
この後、周辺観光で花時計のあるガーデンや急流の交わるポイントなど各地を回りました。
この辺りではガーデナー(庭師)は医者と同等の高学歴だそう。
スクールには一学年に12人しか入学出来ないんだって!なのに希望は何千人。
超高倍率。
さて。
旅のもう一つのネック。
食事。
これがまた厄介。
旦那→和食・中華派
私→洋食・イタリアン派
というわけで、元からかみ合ってないわけですが。
自然とこの地ではあたしに優しい土地柄になっちゃいます。
なおかつカタコトな言語。
旅の中で何度かその壁にぶつかりますが、それは追々・・・
ひとまず初日の夕飯はスポーツバー的なお店で、ピザとチップスにお酒を飲むような感じでした。
(ここは中々の当たりでgoodでした(*´ェ`*))
恐る恐る頼んでハイネケンビールが出てきた時には、旦那はこの日一番の笑顔となりました。












