シャガール展に行ってきた
いつだったかの誕生日に
ニューヨークで見る予定だった
(結局訳ありで見れないままだった❗️)
あの「誕生日」が見れるって❓と思ってて
あ、でも所蔵元が違うな〜と思いつつ
謎を解き明かす為にも
見に行かなきゃってずっと思ってての、
今日
実は2点あるとの事。。
ふーん、、そっか、、
なぜ見分けつかないほどそっくりのものを
彼は描いたのかの謎ときは
専門家の皆さまに委ねるとして
思った通りの
愛が溢れすぎる絵と彫刻の数々
(シャガールの彫刻を見たのはじめてだ❗️)
どの作品もほとんど
男女がくっついてる姿が描かれてるんだよね
愛妻ベラへの溢れる愛は
母親像の投影のような
マリアさまの永遠の愛の象徴のような
そんな想いだったのかなって
逆に若干、孤独への恐怖みたいな事が、
これらを描く事で払拭されるみたいな
あ、全く個人的意見なのですがね。
あぁ
愛だなぁ。。
しあわせな時間
ステーションギャラリーの佇まいも
相変わらず素敵で
大満喫
