卵管造影当日。
特に普通の診察のように待っていると奥の部屋に呼ばれました。
初めて入る部屋で前室で下着とズボンを脱いで更に奥の部屋に行ったような気がします(うろ覚えですみません)
奥は健康診断のレントゲン撮影みたいな部屋。
先生に「ちょっと痛いかもしれないので我慢できなかったら言ってください」と言われたのですが・・あれ?
男の先生?!
卵管造影の専門の先生なの?!!
診察台に乗るのも及び腰。
本当にこの先生にしてもらわないといけないのか?そもそもこの先生で合ってるの??と頭の中はパニックでしたガーン
聞きたいけど聞けない中であっという間にチューブを挿入。
すると下の方から冷たい液体を感じます。
少しずつ流れてる感じで最初は良かったのですが後半ちょっと痛いと言うより苦しい感じがしました。
胃に食べ物が通る時、たくさん飲み込みすぎて食道がうっ!ってなるのがずっと続いてる感じです。
狭い場所を無理矢理通ろうと押しのけてくる苦しさに卵管の存在をものすごく感じました真顔

卵管造影の日のお会計は10000円くらいでした。