卵管造影を終えて診察室に入る前、先生の名前を見ると予約した名前の先生でした。
女の先生だと思って予約しちゃったんだ、ばかだー
中に入るとやっぱりやってくれた先生がいました。
そりゃそーだ笑
病院では色々な検査の結果を紙でもらいますが卵管造影の結果の書き方はちょっと変わっていて(ほぼ正常)と記載されていました。
・・ほぼ正常?
ほぼって何と思ったらもらった結果の1/3ぐらいにほぼ正常の説明が書いてありました。
卵管造影で正確に判断出来るのは卵管通過性と子宮内腔形状のみで最も大切な卵管の向きや卵管采の形状などは判断出来ません。この先も妊娠に至らない原因不明不妊症の方は腹腔鏡検査による診断、治療をお勧めします。(全文ではなく重要なところだけ抜粋してます)
え!そうなんだ!?
結果が良ければ卵管は問題ないんだと勝手に思ってました。
卵管造影のお話が終わったので帰る準備をし始めると
「多嚢胞性卵巣症候群って言われてます?」
?
え?
「多嚢胞性卵巣症候群です。ほら、ここにもここにも小さい卵がたくさんでしょ?」
えぇ?!
「いや、全然言われてません!」と即否定。
本当にビックリ
名前は聞いた事ありましたが詳しくは知らなかったので帰宅中の電車の中で検索しまくりました。
小さな卵胞が重なって詰まり排卵に障害をきたす病気で月経異常や不妊の原因との事。
だから生理周期が40日だったり生理が終わった後に茶色のおりものがたくさん出たんだ!
今までずっと不正出血などに悩んでいましたがこれのせいだったのか。
ショックだけど納得
ただ私の場合自己排卵していたのでクロミッドを飲むかと聞かれすごく悩みましたが可能性が広がるならと次からクロミッドを飲む事にしました。
でも高校から生理不順や生理痛、不正出血がひどく婦人科に通っていたのにどのお医者さんも気がつかなかったのでしょうか?
うーん
とにかく間違えて予約した先生がちゃんと見てくれたおかげで多嚢胞性卵巣症候群だと分かりクロミッドを飲んでの治療を行う事になったので良かった良かった