D20での初めての採卵です。
昨日札幌は雪が降ったようで、やはりJRで来て正解でした受付を済ませ、トイレで座薬を入れ、中待合いに座ったと思ったらすぐに内診に呼ばれました。
「うん、あるね。予定通り採りますね」
ほっ、良かった
と思ってたら、「ネコ飼ってる?」と足の引っかき傷を指さす先生
聞かれたの2回目だけど、きっと私がリラックスできるように声かけしてくれたんですね
その後すぐに、処置室へ。
注射や座薬の確認をしたら、リカバリー室に案内されました。
このドアの向こうはどうなっているんだろう?と以前から思っていたのです。
入るとスリッパがスイッチポンで出てきてまずびっくり
ベッドはいくつあるんでしょう?シングルベッドの2/3くらいの幅でした。
カワイイカーテンで仕切られていて、隣のベッドからは気持ち良さそうな寝息が聞こえてます

不織布のスカートと帽子をかぶってベッドに横になっていると、点滴グッズを持った看護師さんが
夫の分身を提出するのをすっかり忘れていたので手渡すと、持っていってくれました。良かった
点滴の針を刺すところを丁寧に探してくれたり、腫れたりしてないか、しばらく様子をみてくれていたり、優しくて癒やされます
いよいよ手術室へ。以外とこじんまりとしたお部屋でした。左に血圧計(緊張してたのか高かった
)、右の指先にも(酸素量計るやつかな)。
先生がきて、膣洗浄しながら麻酔→眠くなるお薬であっさりグッスリ。
気がついたらリカバリー室のベッドでした。何も覚えてないのですが、さぞかし重かったことでしょう…
看護師さんごめんなさい
すぐに目覚めて、点滴が落ちるのを眺めてました。
点滴終わったなーと思ってたら、看護師さん登場。
もう起きられそうだったので、点滴を外してもらい、着替えてパウダールームに入ったら、11:18でした。
採卵自体はきっとほんの数分だったんだろうなぁ
麻酔が効いてる間、変なことしたり、口走ったりしてなかったか心配ですが、聞かないでおこうそうしよう
中待合で待っているとすぐに内診に呼ばれ、ガーゼを取ってもらって「あとでお話するからね」と先生。
あー緊張する
私のAMHと年齢を考えると、空胞かもしれないし、取れても変性卵かも、とかいろいろシミュレーションはしていたので、覚悟をして診察室へ。
3回刺して、なんと2つ使える卵がとれたとのこと!
良かった…卵あったんだ…
「この数値(AMH)で2つはガッツポーズものだよ」と先生。
ガッツポーズしておきました(笑)
夫側には問題なさそうなので、今回はふりかけで、まずは初期胚凍結(2日目)を目指すとのことです
クリニックを出たあと、早速諏訪神社でお参りし、欲しかった子宝お守りもゲットしてきました
無事受精して、分割してくれますように…
採卵代 173800円
ランチ代 860円
JR、駐車場代 6120円