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ONE LIFE

LIVEとかGIGとか舞台とかの感想日記。

J 2014 Special Live -Thank You AX!! Good Bye AX!!-

日程:2014年5月3日・4日
会場:東京・SHIBUYA-AX

両日とも晴天。

photo:01



これは、やはり私の雨女説返上じゃないか…。
先週の氣志團ちゃんの時もめっちゃ天気よかったし。

photo:02



年末からJさんのLIVEが無かったので、必然的に活発だった氣志團ちゃんの日記ばかりになっていましたが、今年もモリモリJさんのLIVE行くよ!
(°∀°)b

SHIBUYA-AX、出演回数最多。
5daysもここでやってたもんね。
未だに実感わかないけど、ホンマになくなるのかな。

Jさんとの対バンで、氣志團ちゃんのGIGを初めて観たのもここ。
あれ、今思えば運命だったな。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

何であの日の日記を書いてないんだ!
mixiには前日の某特撮俳優のBDイベの日記とかめっちゃ詳細書いてるのに!!(←余談)ばかじゃないの私。

JALが遅延しちゃって、予定より1時間遅れでホテル到着。
急いでAXへ。ホテル近くてよかった!

初日は整理番号2桁入場。Jさんと藤田さんの間、2列目イン。
超見やすい良い位置。よし。

整理番号早いと後の待ち時間が割りと苦行。
1人で参戦することが多いので、周りの人の話をなんとなく聞いてることが多い。
レッドシューズ行きたいって話してる女子がいて、私も行きたいwwって思ってた。

開演の10分くらい前から、スタッフさんがステージに出てきて、
楽器の色んなセッティングの最終確認的なことをしてるのだけど、
スタッフさんのボウズ率の高さに吹いた。

なんか、ボウズの人、増えてないか?(笑)

ほとんど定時に客電が落ちて、
爆音が響く。
ぎゅっと距離が縮んで、密度が濃くなる。
これから始まるっていう空気に、胸が高鳴る瞬間が、1番高揚する。
みんなが同じ気持ちなんだと感じて嬉しくなる。

本日のJさん。
最近、お気に入りなのか着てるのよく見るGODSってかいたTシャツ。
この春このTシャツ見るの3回目。4日も着てた。
近くでよくみると、ユニホームみたいな素材で、汗かくLIVEにも最適そうだった。
黒デニムに、靴は真っサラな黒レザーのスリッポン。可愛い。

1曲目。Looser。
わーん!そっから来るんだ⁉っていうね。
もちろん知ってたけど、手ぇ抜く気なんか無いって。
予想以上にかっ飛ばして来たね。
ヽ(;▽;)ノ

この日のセトリはbreak以外さいこうだったよ(笑)
1. Looser
2. Go Ahead
3. Love to Kill
4. here we go
5. Vida Rosa
6. If you can see me
7. Nightglow
8. break
9. PYROMANIA
10. OVER DRIVE
Drum solo
11. BUT YOU SAID I'M USELESS
12. Gabriel
13. go crazy
14 Feel Your Blaze
En
15. Go Charge
16. Evoke the World

Gabrielと、go crazy、Feel Your BlazeからのアンコールGo Charge は、フロアがめちゃくちゃ嬉しがって(笑)はしゃぎ過ぎるので、命がけでした。

Jさんも安定のドヤ顔。
だ い す き だ !(*゜▽゜ノノ゛☆

個人的にはOVER DRIVEが大っ好きなので、嬉しくて嬉しくて。
途中、Jさんがニヤって笑ってギア入れるジェスチャーも大好き!

この日、34公演目。
Jさん、このAX出演最多記録保持者。

俺が一番ここでライブをやってるってことは、
今、ここにいるのは一人のアーティストをずっと追いかけ続けてる奴らってことだな!って言われたwww

ホントにね。2002年からAXでやってるもんね。
私もPyro歴10年越え。会員証真っ赤なやつやもん。

昔は、ぶつかられた足踏まれた痛いって大騒ぎで、
どうなることかと思ったけど、今、ここはこんなにも熱い。
俺達の間にある連帯感や、信頼感をここまでしっかりみんなと一緒に作ってきた場所だって。フロアを見渡しながら、1人ひとりしっかり見つめながら、そんな内容の話してた。

ニヤ二ヤしながら、
「AX無くなってもさ、心霊写真とか写りそうじゃない?」
って言い出して、

みんな一瞬きょとんとして、どういう意味なのかすぐにわからなくてザワ…。
当の本人は、ちょっと後ろ振り向いたり、キョロキョロしながら、
自分で自分の言ってることが面白くてたまらなくなった様子で、

「汗だくのみんなの姿とかが写り込みそうじゃない?(笑←途中で破顔)」

「生霊みたいなさ(笑←もはやブハって最初から吹いてた)」

それぐらい、みんなの思いがここには詰まってる、
無くなったとしても、みんなの中にずっとずっと残っていくような気がするって、超いいこと言ってたのに途中で、自分で笑っちゃってて、
何ソレ、この時のJさん、ものすごい可愛かったなー!

そうだ、いつのMCの時か忘れたけど、
ニヤって笑ってこっち見たなって思ったら、
「そこ、顔しか出てねぇけど大丈夫か?」って指差しいただいたよ。
ちょう恥ずかしかったよ…。
(  ゚ ▽ ゚ ;)

藤田さんも安定の藤田さん。
呼ばれてすぐに言葉が出てこなかった藤田さんにJさんが、
「今日はネタないんでしょ?」ってすかざず突っ込みいれてて、
「考えてるよ!」って、大阪でもやってたFAT細胞ネタ言って、
Jさんに「またそれですか、3回目ですよww」って言われてた。
めげずに何故かごっちんにも振って、ごっちんには「いやいや!!」ってジェスチャーで拒否されてた。
4日は、名前呼ばれたのになかなか出てこないなーって思ったら、
ステージの後ろをぐるっと周ってランニングしてきて、センターのJさんの真後ろで一人チューチュートレイン。うわー自由ーーー!!
Jさん、棒立ち。 
だ い な し w w w w w 
でもこれめっちゃネタ繰って来てくれたんだよね、きっと!!
って思ったら泣ける。藤田さん可愛い。

AXでの藤田さんのテッパンは「あっくしゅ!!あっくしゅ!!」っていうくしゃみだと思ってます。(4日こっそりやってた)

普段、あんまりセットリストとか気にしなくて、(すいません…)
だから、ネタバレとかも気にならないんだけど。
だって、どんだけ字面で曲順追っても、その時、その場で実際に自分が感じたことが全てでリアルだと思ってるから。
でも、こうあらためてセットリスト見ると、Jさんが、どんな想いで組んだのかってことを、垣間見ることが出来て、嬉しい。
この日のセットリストを見てもね、No.9からの曲は今日初めてプレイされたものではあるけれど、その新しい曲の歌詞のひとつひとつが、これまでのAXへの想いと繋がるなって。

breakからの後半戦は、この曲も、この曲もAXでやったなぁって。
どの曲にも、思い出が有り過ぎて。
go crazyはダイバーさんに頭よく蹴られたよねとか(笑)
いや、今日もだけど。

ダイバーさんのコンバースの靴の裏、超至近距離で見たのもAXだった気がするwww
私は普通に立ってんのに、
頭の上を人がゴロゴロ転がるってすごいよね(笑)

この日最後に、
「この熱を、ここで途切れさせるんじゃなくて、続けて、繋いでいきたいと思います!」
そう言ったJさんの口から続けて発表された、
赤坂ブリッツに場所を移して、5days開催決定。
そして、4日に続くこの日のラストが Evoke the Worldなんて、
泣かせにかかってる。

「明日は入れるだけいれるから」だからみんな来いって。
結構早い段階で4日のチケットはSOLDしてたんけど。
交渉してくれたらしい。

ここで一番ライブをやった人間としてAXにできることは、
今までで最高の景色を作ることだと思ってます!

前日の高らかな宣言を受けて、
JさんのAX最終日。

入場後、スタッフさんの「一歩ずつ前へ詰めてくださーい」っていうアナウンス。久々に聞いたなwwwどんだけ入れるんだろ。

1. Go Ahead
2. Love to Kill
3. Resist bullet
4. Die for You
5. storm rider
6. Vida Rosa
7. Looser
8. If you can see me
9. Crush Course
10. PYROMANIA
Drum solo
11. break
12. go crazy
13. NOWHERE
14. NEVER END
En. 1
15. addiction
16. Endless Sky
En. 2
17. BURN OUT

この日で35回目。
break以外(笑)、やっぱり最高のセトリ!(あくまで個人の見解です)
NOWHERE から、NEVER ENDでの本編終了。泣くわ。

MCでも、これは俺だけの記録じゃなくて、みんなと積み重ねてきた記録だと、とても誇らしげに話してくれた。
前日、「表彰されても良いんじゃね?」みたいなことをチラりと言ってたからなのかどうかはわからないけど、
アンコール始める前に、AXの店長さんが登場。
スタッフ一同からって額に入った表彰状!ヽ(;▽;)ノ

すんごいドヤ顔でフロアにアピールするJさん(笑)

でも、表彰状を読み上げようとする店長さんを一旦止め、
「これは、俺だけじゃないですよね?会場のみんなへのですよね?みんなの方へ向いてお願いします」って、店長さんの両肩持って身体ごとくるっと店長の向きをかえてくれたJさん。

自分がすごいんじゃなくて、おまえらがすごいから、俺はここまで来れた。
ホントにおまえら、すごいんだよって。
これもう何度もLIVEでJさんが言ってくれている言葉なんだけど、
何者でもない私が、あんなすごいLIVEするJさんの、力になれているんだと。毎回泣きそうになる。
これ打ってても泣けるもの。
(TωT)

貰った額入りの表彰状を、キラキラした顔で眺めて、
大事そうに、「これどーしよう、飾っときたい(飾ってプレイしたい)!」ってキョロキョロ。
「アンプの上は?」フロアから声が掛かるも、
「そうしたいって思ったけどホラ(額縁を裏返す)立て掛けるものがないのよコレ」
仕方なく、額縁ごとスタッフさんへ手渡し。
ここのやり取り全部、Jさんの人柄とかファンへの想いが凝縮されてる。

そして、アンコール。
Addiction  「I love you」からの、
Endlress Sky 「どこまでも続く新しい世界へ」

最後、ダブルアンコールのBURN OUT
ホントに最後の最後で全部、全部焼き尽くして。
あの場所にいた全員が、全部Jさんに昇華させられちゃったと思う。
もう、後ろからの圧迫と、ダンバーさんの量が尋常じゃなくて。
全っ然、頭を上げていられなかったくらい。そんな状況も楽しめる。
誰一人悔いなく、今日を終えることが出来るように。
そんなLIVEだった。

AX、大好きだった。
コインロッカーが外にあるとこも、周りに広いスペースがあるところも、ちょうど良い感じの広さも。

何より、大好きなJさんがいっぱいLIVEやってくれた場所だったから。

いっぱいいろんなバンドと出会った場所。

ありがとう。
ホントにありがとうAX。





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