
寒くなりましたね~!
もうすぐクリスマス
ということで、ブログのデザインも変えました
と言っても、パソコンからしか見えないのかな・・?

多くの英語教室でも、きっと今月はクリスマスレッスンやクリスマスパーティーなどで盛り上がっているんだろうなぁと思います

クリスマスのチャリティレッスン、やりたかったのですが、ちょっと募集が間に合いそうにありません

もしやりたい方がいらっしゃれば、急遽やるかも・・です。
しかし、お教室の中で、季節のイベントをどう扱うかってかなり差があるとは思うんですが、私も自分がイベント大好きな反面、英語レッスンとして考えると、色々悩みもあります。
まずイベントは準備が大変!(笑)
あと、「英語力の養成」とどう結びつけるか。
つまり、「楽しい」だけで終わってはいけない!という気持ち。
これは私の超~主観ですが、クリスマスはもう日本にも根付いているので、全然違和感がないですが、
イースター
ハロウィーン
サンクスギビング
あたりは、「やる必要あるのか?」「アメリカかぶれじゃないのか?」という気持ちになることも。
もちろん、海外文化を知るという点で、取りあえげること意義はあるけども、普段は、
「これからみんなが英語でコミュニケーションをとるのは、
アメリカやイギリスのネイティブばかりじゃなくて、
アジアなど色んな国の人との共通語になるのよ~」
と言っておいて、英語圏の文化ばかりを追体験するようなレッスンでよいのか?と。
(卵に色塗るとか、仮装するとか)
かといって、中国とか韓国とか、その他各国のイベントを全部やる訳にもいかないわけで、取捨選択しないといけないし。
それで、私が最近興味があるのは、
日本のイベントを英語でやるレッスン
です。
正月、盆、ひな祭り、七夕・・・。
イースターについて聞きかじったことがある、ということより、こういう日本の文化を英語で説明できる力の方が大切でないかと思います。
極論すれば、海外行って分からない行事があれば、
「それって何?日本ではあまりない習慣だから、教えてもらえませんか?」
って言えればまぁ良いわけです。
それを英語で言える英語力を身に付ける事の方が大事だよな~とか思います。
高校の時の古典の先生が、
「これからは国際化だ、英語だ、と言っても、日本人に日本以外の国のことを教えてもらおうと思っている人なんかいません。
日本人には日本のことを聞きたがります。
だから、日本のことこそ、一生懸命勉強しなさい。」
みたいな事を仰っていて、だから「古典の授業真面目に受けろ」という話だったと思いますが(笑)、
ほんとにその通りだなと思います。
とはいえ、定期的にイベントがあったり、海外の文化に触れたりするのは良い刺激になりますから、結局はその辺りも他のレッスンとのバランスの問題だなぁ・・とも。
はい、またまとまらなくなりました(笑)

また先輩先生方のご意見を伺いたいトピックであります















