コールマンランタンの基本的な使い方・おすすめランタン8選をご紹介します
・ガラスグローブを外す
これからキャンプを始める方でも、簡単にガソリンランタンは使えます。
キャンプ初心者にとって、ガソリンランタンはカッコイイし、憧れのキャンプ道具。
だからって、"いきなりガソリンランタンはちょっとハードル高くない⁉︎"と思っていませんか?そんな事全くありません。
初めは皆さん同じですよ。私もそのうちの1人で、本当にガソリンランタンを使いこなせるかとても心配しました。
今では、ガソリンランタンに火を入れる瞬間が楽しくて仕方ありません!そんなガソリンランタンの基本的な使い方を紹介していきます。
読み終わるころには、ガソリンランタンを使ってみようと思っているはずです。
コールマンのガソリンランタンを準備して下さい。私は、1991年以降の現在製産されている286Aのタイプを特に愛用しています。(他のタイプですと288/282/285/290/295など、ほぼ使い方は同じです)
新品でも中古でも構いません。
後ほどの"おすすめランタン8選"を参考にして頂ければ、価格の比較もできるかと思います。
とは言え、実際は中古で十分です。相場は10000円前後です。
例えば、これは実際に私がメルカリで購入したランタンです。
ランタンを準備すると同時に必要な物
・コールマン純正ホワイトガソリン
・ガソリンフィラー
・マントル 21Aタイプ
・ライター
・ハサミ
この5点はホームセンターで揃います。
全部で4000円くらいです。
▶︎以上が準備出来れば、いよいよ作業に取り掛かります
各部品の名称をコチラ⬇️
では、スタート‼︎
・ランタン先端のボールナットを外す
・ベンチレーターを取り外す
※ガラスグローブは割れないように注意して下さい
・フィラーキャップを取り外す
・ホワイトガソリンを注入する(私の場合、タンクの半分位注入してます。こぼれないよう注意)
・フィラーキャップを閉める
・ポンピングを右に1度閉めこんでから、左回しに2回転まわす。
ポンピング先端の穴を親指で塞ぎ、60回以上は押し引きの動作を繰り返す。このポンピング動作が重くなれば圧力が掛かっています。
ポンピングが重くなれば、ポンプを押し切り右に閉めこむ。(この時ポンプの穴は塞がなくてもいい)
ここで折り返し、もう少しですよ。
後半のスタート‼︎
・ガラスグローブを取り付ける
・ベンチレーターを取り付ける
・ボールナットを取り付ける
・マントルを空焼きする(空焼きでは燃焼できない)
まだ、ノブはあせらず回さない事
※風の強い日は、白い灰のようになったマントルが崩れるので注意!外でマントルを空焼きするのは最後の工程がオススメ!
マントルが白くなり、こんな風になります。
さあ、ここまでくれば後は点火するだけです。
ノブを1/2開けます。シューとなる音から、ジュルジュルと音に変わります。音が変わるまで、2〜3分掛かる場合もありますが、心配しないで下さい。
ジュルジュルなればすぐに、ノブを閉めて下さい。
なぜ?ガラスグローブに気化したホワイトガソリンが充満すると、ライターで点火したときに"ボッ"となりビックリするからです。
ボトムフレームの穴からライターを入れ着火。そのまま、ノブを全開に左回しに回すと、マントルが眩しく燃焼します。
マントルが燃焼したらライターを消し、作業完了‼︎
もし、炎上気味でもすぐに炎は安定します。あせらずに炎が安定するのを待って下さい。
光量がチラつくときは、ノブを左右に回すことでジェネレーターの煤やゴミが掃除されチラつきが解消されます。
ランタンの消灯は、ノブを右に回し閉めれば消えます。消えるまで放置し、直後はかなり熱いので触るな危険!です。
以上が、私の"コールマンランタンの基本的な使い方"となります。
使用後のランタン保管方法は、ほぼそのままガソリンを抜き取ることはしません。半年も使わない事がないからです。
半年以上、使用しない時はガソリン抜き取りが推奨されています。
一連を動画で見たいって思った方へ!
コールマンの動画も貼り付けておきます。ご参考までにどうぞ!⬇️
ランタンのあるキャンプ風景や雰囲気は、こちらを参考にどうぞ!⬇️
【薪ストーブ】2020 今季の火遊び ベストバイなgear達
どうしてもランタンの修理が必要な時は、こちらのショップを利用してます。⬇️
とても親切・丁寧にして頂けるショップです。
おすすめランタン8選
いろいろ比較して悩むのも楽しみの1つですよね。
コールマンのガソリンランタン購入で悩まれる方の、少しでも後押し、参考となれば幸いです。
楽しいアウトドアライフを‼︎




