「怒る」と「叱る」は 違うよね
電位治療器 体験会場の優秀な宣伝マンかーくん と ともちゃん二人とも30歳 とのことでしたが、いつもおそろい(色違い)のTシャツ姿でまだ学生のような あどけない雰囲気もあり、薬害についてのまじめなお話 のほか、お客さんとの笑えるエピソード や 身の上話 などで毎回 皆を 楽しませてくれていました。特に印象に残ったお話 を 3つ 記しておきます。一つ目「フッ素の毒性」について私は フッ素には 良いイメージしかありませんでしたフッ素入りの歯磨きフッ素でコーティングされたフライパン 等々…が、しかし…気化したフッ素を吸うと、飛んでいる鳥が 落ちて死ぬ ほどの毒性がある らしい…こりゃ危険! 使わないほうが身のためですね。二つ目「高脂血症薬の副作用」について高脂血症の薬には、骨をもろくする副作用があること。飲んでも 高脂血症は ほとんど改善しない しかも、骨粗鬆症を誘発する とは あな恐ろし!知らないって 怖いなぁ絶対 飲まないに 越したことないですね。三つ目「かーくんの素晴らしいお話」僕の母は 学校の先生でね、子供の頃は よく注意されたし、結構 厳しく育てられた方だと思います。でも、どんなに叱られても、僕は母のことが好きでした。父の方は あまりうるさく言わない人でしたが、そんな優しい父よりも、僕はなぜか母の方が好きでした。それは、子供ながらにわかっていたからです。母は、僕のためを思って、しつけ として 叱ってくれているということが。「怒る」と「叱る」は違いますよね。「怒る」は感情的だけど、「叱る」は、その人のためを思って冷静な判断の上で言ってくれること。僕は、幼いながらもそれ感じとることができたから、たくさん叱られても、母のことが大好きでした。子供って、案外よく親を見ています。感情で言っているのか、しつけとして言っているのか。愛情をこめて叱ってもらえるのは ありがたいことですね。このお話から、かーくんの人柄が伝わってきて、私はとても感動し、心の中で賞賛しました。自分の身に置き換えて考えたとき、自分のためを思って 本気で叱ってくれる人、お尻をたたいてくれる人 の存在が、どれほどありがたいものか。年齢を重ねるごとに そんな人は確実に減っていきます。根底に愛情があれば伝わる人には ちゃんと伝わる。自分も、その愛情に気づける人でありたいし、愛情を持って叱れる人 になりたい と思います。たくましく 立派な大人に成長した かーくん、そして 自称「ガラスのハート(笑)」 の 優しい ともちゃん。二人とも 将来がとても楽しみだと思える好青年!ためになるお話、心に残るお話を本当にありがとう!