急遽、当日券で『ガラスの仮面』みてきた♡
9000円もしたけどほんとに見てよかった!!E列という前の方の席で端っこだけど臨場感はgood👍
しかも文ちゃんこっちに来ること多くて!
内容は貫地谷しほり演じるマヤが女優になり、たくさんの苦難を味わい挫折するも立ち直り再び女優の頂点を目指すというもの。
ライバルの亜弓役がマイコさんって人なんだけど本当に素敵だった。バレエもやってて存在感半端なかった…。
月影先生役のひとの演技は圧倒された。すごく迫力がある!!
速水さんは、冷血な男と自分の中にあるマヤへの情に葛藤してる姿にワーってなった。最後までかっこいいの。紫の薔薇。いかにも少女漫画って感じの台詞も似合ってる!
文ちゃんの役はマヤを密かに想っている友達役の桜小路優。すごく優しい。マヤちゃん。って何回も呼びかけてるんだけどほんとに優しい。控えめで。マヤと電話するシーンがあってそこがすごくすき。徐々にマヤの気持ちが速水さんに向いてるのが分かるとちょっとマヤちゃんに近づくんだけど、なかなかね。速水さんに嫉妬してる。その感じがすごく切なくて、自然でよかった。
マヤちゃんは可愛い。まっすぐで。桜小路くんにお芝居が好きなのって嬉しそうに話すシーン。ほんとにキラキラしてて可愛かった。お母さんが亡くなるところのお母さん!お母さん!って叫ぶところは涙でてきた、自然と。あと乞食の役のシーンで細工されて泥だんご食べる時にトキだ!わたしはトキだ!っていうシーンすごくよかった!!ここは舞台だからこそ伝わる熱がやばかった。
で、何と言っても舞台の中の舞台。『ふたりの王女』はすごかった!!マヤと亜弓さんの直接対決。桜小路くんもユリジェス役で出てきてた。ここはまじで王子様だって思ったww
腹違いの姉妹のお話なんだけどもうそこのふたりがすごくいい。
結局、紅天女をどっちがするのかはやってないんだよね。すごく気になる。あ、そうだこの話、マヤと亜弓さんっていうのは『紅天女』の主演を争ってるところから始まるの。
『紅天女』っていうのは月影先生が若い頃、一蓮ていう作家さんに書いてもらった大切な作品。月影先生は一蓮に惚れてるけど奥さんがいるから女優としてだけは一番て認めてもらおうって頑張ってるの。それもすごく切なくて。
結局終わりは、マヤと亜弓さんで紅天女の元となった地にいくってとこ。
続編みたい!!!!
今回、運がいいことにアフタートークもあって貫地谷しほりちゃんと小西さん(速水真澄役)と原作者の美内先生の20分くらい話聞けた!
まだ、原作も完結してないけど20年前から決まってるんだって!!!余計に気になる!!あとお気に入りのシーンは最後、紅天女の地へ向かうホームで速水さんに紫の薔薇の人でしょっていうシーン。速水さん大好き!!!!って気持ちで言ってるって言ってた!!www小西さんはロリコンですだってwww夢壊れるわwww2人とも面白かったwww
あとカーテンコールのとき、貫地谷しほりちゃんの合図で走って退場するんだけど、そのかけっこの文ちゃんがめちゃくちゃ可愛い。その時だけ桜小路くんじゃなくて文ちゃんだから半端なく可愛かった♡2回目のときかな…共演者さんに笑われてて文ちゃんもニコってしてて文ちゃんだーってニヤニヤ止まらず。wwww
もういっこ印象的だったのは、文ちゃんがお辞儀のとき3人で歩いてきて真ん中で堂々としてるところ。泣きそうになった。自然と主役にするような拍手しちゃって。でもほんとにほんとにかっこよかったの、それが。ぶんぶんぶんで芝居上手くなる。とか、東京で成長する。とか決意表明をみたから余計にくるものがあって。これからも文ちゃん応援しようって思った。この人おっきくなる。絶対すごい景色みせてくれる。って。応援したいって心の底から思った。だから文ちゃんのこと精一杯応援する。とっても幸せ。
そんな感じで『ガラスの仮面』の感想終わり!
201408211400
9000円もしたけどほんとに見てよかった!!E列という前の方の席で端っこだけど臨場感はgood👍
しかも文ちゃんこっちに来ること多くて!
内容は貫地谷しほり演じるマヤが女優になり、たくさんの苦難を味わい挫折するも立ち直り再び女優の頂点を目指すというもの。
ライバルの亜弓役がマイコさんって人なんだけど本当に素敵だった。バレエもやってて存在感半端なかった…。
月影先生役のひとの演技は圧倒された。すごく迫力がある!!
速水さんは、冷血な男と自分の中にあるマヤへの情に葛藤してる姿にワーってなった。最後までかっこいいの。紫の薔薇。いかにも少女漫画って感じの台詞も似合ってる!
文ちゃんの役はマヤを密かに想っている友達役の桜小路優。すごく優しい。マヤちゃん。って何回も呼びかけてるんだけどほんとに優しい。控えめで。マヤと電話するシーンがあってそこがすごくすき。徐々にマヤの気持ちが速水さんに向いてるのが分かるとちょっとマヤちゃんに近づくんだけど、なかなかね。速水さんに嫉妬してる。その感じがすごく切なくて、自然でよかった。
マヤちゃんは可愛い。まっすぐで。桜小路くんにお芝居が好きなのって嬉しそうに話すシーン。ほんとにキラキラしてて可愛かった。お母さんが亡くなるところのお母さん!お母さん!って叫ぶところは涙でてきた、自然と。あと乞食の役のシーンで細工されて泥だんご食べる時にトキだ!わたしはトキだ!っていうシーンすごくよかった!!ここは舞台だからこそ伝わる熱がやばかった。
で、何と言っても舞台の中の舞台。『ふたりの王女』はすごかった!!マヤと亜弓さんの直接対決。桜小路くんもユリジェス役で出てきてた。ここはまじで王子様だって思ったww
腹違いの姉妹のお話なんだけどもうそこのふたりがすごくいい。
結局、紅天女をどっちがするのかはやってないんだよね。すごく気になる。あ、そうだこの話、マヤと亜弓さんっていうのは『紅天女』の主演を争ってるところから始まるの。
『紅天女』っていうのは月影先生が若い頃、一蓮ていう作家さんに書いてもらった大切な作品。月影先生は一蓮に惚れてるけど奥さんがいるから女優としてだけは一番て認めてもらおうって頑張ってるの。それもすごく切なくて。
結局終わりは、マヤと亜弓さんで紅天女の元となった地にいくってとこ。
続編みたい!!!!
今回、運がいいことにアフタートークもあって貫地谷しほりちゃんと小西さん(速水真澄役)と原作者の美内先生の20分くらい話聞けた!
まだ、原作も完結してないけど20年前から決まってるんだって!!!余計に気になる!!あとお気に入りのシーンは最後、紅天女の地へ向かうホームで速水さんに紫の薔薇の人でしょっていうシーン。速水さん大好き!!!!って気持ちで言ってるって言ってた!!www小西さんはロリコンですだってwww夢壊れるわwww2人とも面白かったwww
あとカーテンコールのとき、貫地谷しほりちゃんの合図で走って退場するんだけど、そのかけっこの文ちゃんがめちゃくちゃ可愛い。その時だけ桜小路くんじゃなくて文ちゃんだから半端なく可愛かった♡2回目のときかな…共演者さんに笑われてて文ちゃんもニコってしてて文ちゃんだーってニヤニヤ止まらず。wwww
もういっこ印象的だったのは、文ちゃんがお辞儀のとき3人で歩いてきて真ん中で堂々としてるところ。泣きそうになった。自然と主役にするような拍手しちゃって。でもほんとにほんとにかっこよかったの、それが。ぶんぶんぶんで芝居上手くなる。とか、東京で成長する。とか決意表明をみたから余計にくるものがあって。これからも文ちゃん応援しようって思った。この人おっきくなる。絶対すごい景色みせてくれる。って。応援したいって心の底から思った。だから文ちゃんのこと精一杯応援する。とっても幸せ。
そんな感じで『ガラスの仮面』の感想終わり!
201408211400