私の自己流ですが、犬の体調の観察ポイントをご紹介します。

■うんちの状態
食べるもので色が変わりますが、(例えばマグロ赤身は黒、トマトは皮の赤)食べたものと合っているか。
硬さは適当か。
消化されているか。
血などは混ざってないか。

■おしっこの状態
色、臭い、いつもとの変化。
やはり水分量が多いと色が薄く、匂いも薄くなります。

■しっぽの状態
痛みがあるとしっぽが下がるので、調子が悪いかすぐに分かります。
ちょっとでも下がっていたら、疑ってかかります。

■嘔吐の有無
よく犬は少しくらいなら吐いても問題ないと言いますが、アレルギー犬のももは食事が合わないと一日に一回くらい毎日吐くようになります。
黄色い液を吐く場合は胆汁、お腹が空いている事が多いです。
ただこの場合でも、ちゃんとご飯をあげていても毎日続く場合は胃腸の調子が悪くなっている事があります。
消化のいいものに切り替えます。
食べてすぐに食べたものを吐く場合は、そのまま一日胃を休ませますが、特に「食べ物が合っていない場合」は食欲があることが多いです。
その場合は、別のご飯を用意してすぐに食べさせます。
とにかく食いしん坊のななは何でも食べてしまいますが(もともと胃腸が丈夫なのかもしれません)グルメ犬のももは合わない食べ物は食いつきが悪くなります。
食いつきが悪いというのも少し注意してあげたいポイントです。

■体臭
食べ物が合っていない、体調が悪いと体臭がします。
食べ物が合っている時はかなりお風呂に入らなくても臭くなりません。

■外見の状態
目、鼻、口、耳、四肢、発疹など
触って嫌がらないか。


基本的にはこんな感じです。

とにかくいつもと変わりはないかを確認すること、
また、自分の体で体調が悪い時のポイントと犬の体調が悪い時のポイントはさほど変わらないと思います。





気持ちよさそうに寝てる、ミニピンもも。