晴れた秋の日
窓を開けた部屋にいる
風が入り
鳥がなき
光が揺れ
心地いい家があり
寛げるありがたさ
気分がいい
ありがたい
これって
暑すぎたり
雨が降ったり
工事の音がうるさくて
窓が開けられない日があるから
感じられる気分のよさだ
住むだけのお金がなかったり
心に余裕が持てないほど
何かに追われている気分の日があるから
感じられるありがたさだ
二元の世界。
何かと何かが対照の世界。
ただそれだけのこと
とも言えるし
だから彩り豊かな感動がある
とも言える
私は
その真ん中にいたい
どっちもある世界
何を感じようとすべてが完璧な世界
風が気持ちいい今この瞬間を感じる世界
ロックで独立する方法
忌野清志郎
文庫版の表紙の写真
を
窓辺で写メってみました(^^)
見てるよ、
って言われてる気がした
