最後の夜景
昨日は友人の引越しを手伝ってきた。
モナコを離れるわけではなく、別のアパートに引っ越すだけ。
船と植物とアンティークをこよなく愛する彼のアパートは本当に心地のよい空間だった。
でもオーナーがアパートを売りに出すとのことで、やむを得ず引っ越すことに・・・
モナコではよくある話。
彼の飼っている犬も不安そうな様子で、荷物を運び出す私達の後をついて来る。
新しいアパートは港に面していて、眺めはゴージャスだけど何か違う。
今夜がここで過ごす最後の夜。
この美しい夜景を記憶の中に閉じ込めた。
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モナコGPでの1シーン?
もうとっくのとうにモナコGPは終わったけど・・・
こんな画像発見!
・・・合成だとは思うけど、モナコなら実際にありえるこんな光景。
ビルの上のテラスやクルーザーのデッキに水着姿で日光浴の美女たち。
この画像が本当なら、涼しい顔して日光浴してるけどきっと耳栓してるんだわ!
ここのところやっと数日間だけ太陽が顔を出してます。
でも天気予報だと今週末は曇り。
今年は一体いつ夏が始まるんだろう・・・?
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アンジー&ブラピ 南仏に定住
ここのところ世間に沢山の話題を振りまいているこの二人。
今回はフランスを定住の地に決めたというニュース。
今までにもサン・ジャン・カップ・フェラやジュアン・レ・パンに別荘を購入したなどと、うわさが流れていましたが、今回はホントの話です!
彼らが家を購入した場所は、南フランスのVAR県にあるCorrensという10世紀の町並みが残る城壁街。人口は700人に満たない小さな村で、フランスで初めてBIO村として認定された村です。
VAR県はサントロペやサンラファエル、マルセイユなどで知られる海沿いの県です。
ただしCorrensは海沿いでなく、内陸、山の中にあります。
彼らが購入したのはブドウ畑付きのシャトー・ミラヴァル。十七世紀に建てられた美しい建物です。400hある土地には森もあるんですって。
Photo by Figaro.fr
Corrensの村長さんの話によると、この土地は完全に彼らの所有物にはならないんですって。なんでもこのBIOワインを造っているシャトー・ミラヴァルの責任者との契約で、3年間のみ利用できるんですって。
『彼らは少しずつこちらに移ってくると思うよ、そのうちここは彼らのメインの住まいになるでしょう。いずれにしても彼らは解決策を見つけると思うよ。』と、村長さんは彼らがCorrensの住民になることを誇らしげにインタビューに答えていたそう。
毎年フランスへバカンスに来ているアンジーとブラピ。
遅かれ早かれフランスに居住することは間違いないことですね。
この小さく静かな村Corrensも、2人のお陰で観光客の耐えないにぎやかな場所になることでしょう。
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