My life in モナコ -8ページ目

最後の夜景

昨日は友人の引越しを手伝ってきた。


モナコを離れるわけではなく、別のアパートに引っ越すだけ。


船と植物とアンティークをこよなく愛する彼のアパートは本当に心地のよい空間だった。


でもオーナーがアパートを売りに出すとのことで、やむを得ず引っ越すことに・・・


モナコではよくある話。


彼の飼っている犬も不安そうな様子で、荷物を運び出す私達の後をついて来る。


新しいアパートは港に面していて、眺めはゴージャスだけど何か違う。


今夜がここで過ごす最後の夜。


この美しい夜景を記憶の中に閉じ込めた。



chez m


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モナコGPでの1シーン?

もうとっくのとうにモナコGPは終わったけど・・・


こんな画像発見!


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・・・合成だとは思うけど、モナコなら実際にありえるこんな光景。


ビルの上のテラスやクルーザーのデッキに水着姿で日光浴の美女たち。


この画像が本当なら、涼しい顔して日光浴してるけどきっと耳栓してるんだわ!


ここのところやっと数日間だけ太陽が顔を出してます。

でも天気予報だと今週末は曇り。


今年は一体いつ夏が始まるんだろう・・・?






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アンジー&ブラピ 南仏に定住

ここのところ世間に沢山の話題を振りまいているこの二人。

今回はフランスを定住の地に決めたというニュース。

今までにもサン・ジャン・カップ・フェラやジュアン・レ・パンに別荘を購入したなどと、うわさが流れていましたが、今回はホントの話です!

彼らが家を購入した場所は、南フランスのVAR県にあるCorrensという10世紀の町並みが残る城壁街。人口は700人に満たない小さな村で、フランスで初めてBIO村として認定された村です。


Correns


VAR県はサントロペやサンラファエル、マルセイユなどで知られる海沿いの県です。

ただしCorrensは海沿いでなく、内陸、山の中にあります。


Correns


彼らが購入したのはブドウ畑付きのシャトー・ミラヴァル。十七世紀に建てられた美しい建物です。400hある土地には森もあるんですって。


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Photo by Figaro.fr


Corrensの村長さんの話によると、この土地は完全に彼らの所有物にはならないんですって。なんでもこのBIOワインを造っているシャトー・ミラヴァルの責任者との契約で、3年間のみ利用できるんですって。


『彼らは少しずつこちらに移ってくると思うよ、そのうちここは彼らのメインの住まいになるでしょう。いずれにしても彼らは解決策を見つけると思うよ。』と、村長さんは彼らがCorrensの住民になることを誇らしげにインタビューに答えていたそう。

毎年フランスへバカンスに来ているアンジーとブラピ。

遅かれ早かれフランスに居住することは間違いないことですね。

この小さく静かな村Corrensも、2人のお陰で観光客の耐えないにぎやかな場所になることでしょう。






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