こんにちは。
最近、noteをしていたのですが、このままではお互い不幸になるだろうなっていう状況でやりくりしてたので、こっちのアメブロの方を始めました。
noteでは、コンテンツ力が命だったんです。だから、私が性別違和があることを表にしながら、センセーショナルな内容で演出するといった感じです。
すると、どうしても私のブログを救いにしたり、出会おうとする人たちが出てしまいます。
お互いに居ようよ、愛し合おうよ。てのはわかるんです。だけど、それってお互いの承認の内でしか成り立たないんです。
ブログっていう文化自体が女性が多いのは理解してます。
noteは若い人と直接関わりあえるのが好きでした。同じ苦しみや辛さを抱えた人が。
だけど、そうすると、相互承認としてのマナーが出てしまいます。
それは、いわば愛したら愛さないとという依存が生まれてしまうんです。
だけど、そうすると何でもかんでも投稿すること、内容は炎上しないようにすること。
やっぱそう考えてしまいます。
だとすると、投稿するには、「おかし、スイーツ、楽しみ」じゃなくて「苦しみ、妬み、恨み」とかになっちゃうんです。
自分が元々、苦しみのほうが表現が特になのもあって、無意識にそうなってしまうんです。
だけど、見知らぬ人が自分の記事を見て、私のことを承認してしまうと、依存しようとする人が出てきてしまうんです。
等身大で生きると言いますけども、そういったものではなく、皆が求める自分を演じる必要があったんですね。
いいねの数は多くつきますが、他人を信頼できなくなるんです。
「高級マンション住み 最高のOL人生を目指す。 ありのままの自分で居る」と言ったことがプロフィールに書いてあれば、もちろん競争心が湧きますよ。
あんたなんかに負けたくないって感じて、もちろん自分も「何かした」を求めて都合の良い自分を演出してしまいます。
自分が居た、苦しみをぶつけ合うような場では、どうにかして不幸を投げあうことでしかコミュニケーションがとれなかったです。
意味のないような苦しみのキャッチボール、怖かったのが自分に救いを見出したり、愛してしまうような人でした。
自分は別にイケメンでもないし、男性なので、実際に会ってみたいと言われても困ってしまうんです。
男性もセクハラや求愛に無関係なわけでもなくて、やはりサンリオや女性向けのコンテンツが好きな男性と発信してしまうとそうならざる負えなくなってくる。
そうすると、かなり極端にいいねしてきたり、SNSを追うような人が出てしまって、その人に自分が「出会いだめ」と言ったら嫌われてしまうんです。
なんだか、そういうのを見て、お互いに承認しあうブログって怖いなと思いました。
「ねぇ、それ何?」って子供の時言って、雑誌だとかを一緒に見てくれるあの信頼が欲しかったんです。だけど、noteは「それは面白いね」と言ってもらわないといけない、いわばステージに立って演出をしなければいけなかったんです。それも含めてnoteは好きになれませんでした。
私は、承認も欲しかったんですが、自分の居場所が何より大事だったんです。だけど、自分に依存されちゃうのは違うと思いました。
アメブロだと、どうしても若い人が苦しみで殴り合って慰めあってのような記事は少ないです。
だけども、そちらの方が自分には適切なのではないかと感じました。
やはり、出会いたいや、いやらしいことをしたいって公にする人は少ないと思うんです。
自分らしくでいられるこのアメブロは、暖かいのではないかなと思いました。
私は、日常のはけ口とちょっとした隠れ家が欲しかっただけなんです。
だからこそ、アメブロが良いんだろうなと思いました。
ここでは、自分らしい自分を見てくれる人が居ると思ったんです。
そのため、ここで発信をしていこうかなと考えています。
よろしくお願いします。