昨日の続きです

 

あくまで社長(夫)の場合です

読むのに抵抗がある方はスルーしてくださいねニコニコ

 

可愛がって??ニヤリいただいていた社長の事

最後何も言えずに逝ってしまった社長の事

三年たって

ようやくブログの残せるようになりました

 

 

 

病院で告知を受けてから一週間後

イ草の刈取り当日

雨が降る朝(5時位)から田んぼへ行った社長

実はこの時かなりの熱がありました

 

関西や関東から、また畳屋さん学生さん

大勢の方がお手伝いに来てくださっていました

そんな方たちに笑って対応していた社長ですが

やはり雨での作業

熱があるなか

なかなか思うように体が動かず

誰が見てもいつもの様子ではないとわかったと思います

 

 

これ以上は無理だと思い

社長を説得

 

 

モモナナ 「これ以上ここにいても 皆さんに心配かけるだけ

     だから あとは子供たちに任せて帰ろう」

 

社長  「……」

 

息子  「おやじ あとは俺がちゃんとやるから

      頼むから帰って休んでくれ

      そして病院に行ってくれ」

 

社長  「……」

 

 

 

社長  「〇〇 (息子の名前です) 

      あとは頼む! 頼んだから……」

 

そう言って田んぼを後にしました

ほんとうに このとき田んぼを去っていく社長は悔しかったと思います

そして寂しかったと思います

 

これが社長のイ草の刈取りの最後でした

 

 

翌日 入院しました

 

続きます