復縁のノウハウは見たことあるでしょうか?手紙を出す、沈黙する期間に気をつける・・・など、復縁のノウハウはするべきことが多いですよね。
とても大変です。
今回は、ある考え方を知ることで復縁のノウハウが無意識にできる方法があります。
まずは、男女の恋愛感情が生まれる心理メカニズムをまず知ることが大事です。
恋愛のメカニズムは引き寄せの法則で説明できます。
男女が惹かれ合い付き合うのは2つの原理によって発生します。
①自分に欠乏する自己肯定感を補うため(補給)
②自分と相手が同質の自己肯定感を持っているため(共鳴)
です。
この自己肯定感のエネルギー量に比例して、幸せを引き寄せる原理が、引き寄せの法則です。
この自己肯定感が低いと奪い合う依存の恋愛となり、自己肯定感が高いとお互い与え合う自立の恋愛となるのです。
①の補給のパターンで付き合ったカップルはトラブルが起きやすいです。
何故かというと、この恋愛は相手から補給、つまり奪うことが前提の恋愛だからです。
例えばストーカー。
ストーカーになるような人は自己肯定感が低いです。
だから相手の気持ちを配慮するより先に奪おうという行為に走ってしまいがちです。
そして、相手も奪われそうになることを恐れて逃げるわけです。
もうひとつ、DV男とDVされる女の関係性も説明できます。
まずDV男の心理から説明します。
DV側はこんな心理です。
・現在までの個人的体験の中で自分の自尊心が持てない
・「自尊心」という肯定感のエネルギーを、女性に暴力をふるう、それを受け止める相手がいることで補給している
DVを受ける側の心理
・自信がなく嫌われることをすごく怖がっているので、男から頼られることで自分の存在価値という自己肯定感のエネルギーを補給している。
・孤独感があるため、一緒にいてくれると孤独感が解消するという補給行為
こうして、お互いがエネルギーを補給しあう関係になるわけです。
でも、こんな恋愛、嫌ですよね?
だから、先ほど言ったパターン
①は、自分に欠乏する自己肯定感を補うため(補給)
②は自分と相手が同質の自己肯定感を持っているため(共鳴)
の共鳴パターンを目指せば、恋愛は上手くいくんです。
どちらも重要なのは自己肯定感です。
つまり自己肯定感を上げてしまえば恋愛は上手くいくってことですね♬
じゃ、どのようにすれば自己肯定感が上がるのか?
ステップ形式で説明していきます。
ステップ1、自分の好きなところを全部書き出す
どんなに些細なことでも大丈夫。
とにかく自分が思いつくだけ書いてみましょう。
そして、書き出したらそのノートをじっくり眺めてください。
そうすれば、そのノートを眺めるだけであなたの自己肯定感が上がっていきます。
でも、これだけじゃ足りないって人もいるはずです。
好きなところがあまり思いつかなくて自己肯定感が満たされない場合があるからです。
その場合はステップ2へ。
ステップ2、自分の嫌いなところをひっくりかえす
人は、自分の嫌いなところを受け入れない限り自己肯定感を上げることはできません。
なぜかというと、嫌いなところを見て見ぬふりをすることで無意識下で自己否定を繰り返してしまうのです。
・まず自分の嫌いなところを書き出してください。
・そしたらその嫌いなところを「いいところ」にひっくりかえす
どういうことか?
例えば
・私は人づきあいがよくない→1人の時間を過ごせる
・私は太っている→おおらかで包容力がありそうで人に安心感を与える
・私は頑固だ→自分の信念を持っている
人間、どんな一面も表と裏があり、一長一短です。
これの一番のポイントは、自分がしっくりするかどうかなので、自分が納得できるようにひっくり返しましょう。
普段人が見ている世界は認知で形作られています。
自分の認知では自分は頑固だからダメな人間だ、と思うところも、また別の認知を持つ人間からすると、芯のある人だ、と思われる違いなんです。
このひっくり返しをすると、無駄な自己否定に陥らなくなってきます。
嫌いなところがどんどん薄まっていきます。
そして最後には消えます。
恋愛では、自己肯定感が足りないばかりに、愛される価値がないという思い込みにより人のエネルギーを奪おう奪おうとなってしまい悲しい恋愛になる人が多くいます。
自己肯定が上がると、お互いに愛を与え合える関係になります。
その無意識の心を持っていればもしも復縁しやすくなるし、もしできなくてもまた素晴らしい相手に出会うことができます。