土曜メルマガ予想
しかし暑いな、、、
越後Sのトリセツです。
■昨年の準OP+OPレースの平均ラップ(前後差)/4角通過順
レース:34.66-35.50=1.10.16(+0.84)
1着馬:34.83-35.33=1.10.16(+0.50)/01.02.04
2着馬:34.90-35.50=1.10.40(+0.60)/02.05.01
3着馬:35.36-35.30=1.10.66(-0.06)/03.12.06
昨年の準OP+OP3鞍の内、逃げが2頭、2番手がそれぞれ2頭連対で4角5番手以内にポジションにいないと勝負にならないコース。差して強かったな~と思わせる馬はマハーバリプラムのみ(それでも先行馬を射程圏内に捕え易い5番手)。急流レース確実のメンバー構成でも、やはり逃げ・先行馬から軸選びが基本。1着、2着の走破ラップは、テンと上がりの差0.6秒以内。3着になると差し馬も届き、その差は上がりがテンを上回ることもある。概ねテンで前後3ハロン35.0秒前後で走しれる馬が好ましい。
しかし、、、今年新潟ダート1200m異変あり!
上級条件3按は若干昨年と異なる様相!!!!
■今年度の平均ラップ(前後差)/4角通過順
レース:33.80-36.90=1.10.70(+3.10)
1着馬:34.20-36.50=1.10.70(+2.30)/03.03.02
2着馬:34.43-36.33=1.10.76(+1.90)/02.07.03
3着馬:34.50-36.36=1.10.86(+1.86)/03.01.12
昨年3按の平均テンスピードは34.66秒であったのに対して、今年は33.80秒と0.86秒も急流度合いが増してしまった。上がりは35.50秒に対して、36.90秒と急ブレーキを踏んだように止まっている。
しかし昨年テン35秒以上で走った3着内馬は5頭だったのに対して、今年はNST賞3着のサウンドアクシスのみ1頭と、スーパー急流になってもテンで34秒台で追走できなければ勝負にならない。
1着馬、2着馬、3着のテンと上がりのタイムのバランスは2.3秒、1.9秒、1.8秒と昨年よりも1.5秒以上も差が出ている。昨年今年の上記6レースの内、2-2-0-0のアースサウンドを基軸に上げ下げ(むしろ、如何に近づいたか)すれば、このレースはさほど難しくないように思える。
過去の傾向なんて使えないよね!!
この先は、メルマガで発表します!
気になった方、勝ちたい方は、メルマガに是非登録ください!
これから朝までに書きあげます~!!
札幌日刊スポーツ杯の最大の穴馬は?
しょーもないブログのインチキ予想よりこれを信じるべき!
続きは週末のメルマガで配信(予定)です。
まだ登録がお済みで無い方はご検討よろしくお願いいたします。
皆様の予想のお役に立てるよう尽力致しますので何卒よろしくお願いいたします。
月額840円のメルマガとお得になっております!
(PC版) (携帯版)