京成杯オータムハンデ考察
前走関屋記念組が人気ですね。
どのようなラップを踏むと連動するか調べてみます。
10年36.2-23.5-33.2=1.32.9
48.2-44.7(-3.5秒)1000m通過59.7
×2着56セイクリッドバレ15-14 32.1→0.5キロ増、9着
×4着56テイエムアタック16-16 32.0 →2キロ減、7着
×7着56ムラマサ13-14 32.4→2キロ減、10着
×9着56キャプテンベガ06-04 33.1→0.5キロ増、12着
×10着56ダイシンプラン10-10 32.8→1キロ減、8着
09年34.6-24.4-33.7=1.32.7稍重→京成AH34.1-22.7-35.3=1.32.1(+1.2)
47.5-45.2(-2.3秒)1000m通過59.0
×2着56ヒカルオオゾラ15-15 32.7→1キロ増、9着
○3着56マイネルスケルツイ02-02 34.0→増減なし、3着
×8着56タマモナイスプレイ07-07 33.6→1キロ減、6着
08年36.0-23.9-32.9=1.32.8
48.3-44.5(-3.8秒)1000m通過59.9
×2着リザーブカード07-07 32.6→増減なし、6着
×4着56トウショウヴォイス11-09 32.5→2キロ減、7着
×7着56マイケルバローズ04-05 33.3→1キロ減、8着
07年34.4-22.9-34.5=1.31.8
45.6-46.2(+0.6秒)1000m通過57.3
×3着56マイケルバローズ17-18 33.6→1キロ減、4着
○4着57カンファーベスト07-08 34.7 →増減なし、2着
×5着56ストーミーカフェ01-01 35.4→1キロ減、8着
×8着56ツルマルヨカニセ09-09 34.9→1キロ減、13着
×9着56グレイトジャーニー05-05 35.3→1キロ減、5着
×10着56ダイワバンディッド05-05 35.3→1キロ減、10着
×11着56インセンティブガイ02-02 35.7→増減なし、11着
×15着56アポロノサトリ12-12 35.0→1キロ減、9着
×18着56スクールボーイ07-05 36.0→5キロ減、12着
06年35.6-23.4-33.5=1.32.5
47.3-45.2(-2.1秒)1000m通過59.0
○1着56カンファーベスト07-07 32.9→1キロ増、2着
×4着59ローエングリン13-13 32.9→1キロ減、4着
×5着54ワディラム08-05 33.3→1キロ減、12着
×6着56ペールギュント15-15 32.8→1キロ減、9着
×10着57サイドワインダ10-09 33.6→0.5キロ増、7着
05年34.6-23.7-33.8=1.32.3
46.5-45.8(-0.7秒)1000m通過)58.5
×5着57コスモサンビーム17-17 33.1→0.5キロ増、10着
○11着57ウインラディウス12-12 34.0→1キロ増、3着
○14着56ニシノシタン02-02 35.3→2キロ減、2着
×17着56ミッドタウン04-03 35.4→増減なし、11着
過去6年では関屋記念組からの好走例は09年、07年、06年、05年の4回。
テン34秒台→3回(09年、07年、05年)
テン35秒台→1回(06年)
テン36秒台に突入した10年、08年の8頭はいづれも京成杯AHでは掲示板にも載れなかった。
1000m通過タイムでは、59秒以下は連動。59.7秒、59.9秒も掛かった年は不連動、と分けられる。
関屋記念での着順は3着、4着、1着、11着、14着。
興味深いのは関屋記念二桁着順からの巻き返した05年組。
テン速い厳しいレースを番手で引っ張ったニシノシタンが京成AHでも逃げに回り更に急流を演出しての好走。
関屋記念で追い込んで好走した組(4角10番手以下)は全て馬群に沈んでいる。
エアラフォンには嫌な過去データだ。
これらを踏まえて今年の関屋記念を検証していきましょう。
11年34.5-23.3-34.8=1.32.6
46.2-46.4(+0.2秒)1000m通過57.8
1着56レインボーペガサス03-03/35.1-23.5-34.0=1.32.6→1.5キロ増
2着56エアラフォン10-11/36.0-23.6-33.1=1.32.7→増減なし
12着57マイネルファルケ01-01/34.5-23.3-37.1=1.34.9→1キロ減
05年34.6-23.7-33.8=1.32.3、07年34.4-22.9-34.5=1.31.8のちょうど中間のようなラップ。
いづれにしても追い込みのマイケルバローズとコスモサンビームは着外に沈んだレース。
両レースで先行したカンファーベスト、ニシノシタンが本番で馬券に。
この流れから03-03レインボーペガサス盤石、10-11エアラフォンは危険な人気馬と見立てられる。
一つだけ気になるのは、カンファーベスト、ニシノシタンはレース上がりより遅かった事。
レインボーペガサスはレース上がりに0.8秒も速かった。先行したと言えども飛ばしたのは逃げ馬だけか。
よって、マイネルファルケは05年のニシノシタンにイメージが被り、その上プロフィールは中山マイル専門馬と来た。体調さえ戻っていれば一発あって不思議では無い。
しかしこれだけでは京成杯AHの当たり馬券には辿りつきません。
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今週のQWIN5は先週分が丸ごとキャリーオーバーしております。
いつもより多めに買うことをお勧めします。
しかし、対象レースの内、いくつかのレースを1、2点に絞らないと、あっと言う間に10万を超える点数に。
私は札幌11R「UHB賞」はこの馬1点だけに絞りたいと思います。