呑んだくれサラリーマンの戯れ言 -30ページ目

南部杯考察

久々のブログ二日連続更新です!


同じコースのフェブラリーSを参考に検証してみたいと思います。

【ラップ】
11年35.7-24.4-36.3=1.36.4良
10年34.8-24.4-35.7=1.34.9良
09年35.1-23.7-35.8=1.34.6稍
08年34.8-24.3-36.2=1.35.3良
07年34.6-24.3-35.9=1.34.8不
06年33.9-23.5-37.5=1.34.9良

平均ラップ34.8-24.1-36.2=1.35.1(+1.4秒)

テンが芝レースのように速く34秒台で推移することは間違いない。
中盤2ハロンは24秒台の溜をつくる年もあれば、23秒台突入で全く淀みない年もある。
上がりは中盤24秒台であれば、35秒台突入のスピード持続戦。
23秒台であれば、37秒台まで落ち込む持久力・底力勝負になる。
テンが速い分、高齢馬によく見受けられるズブさが出てきた馬にはこのスピード競馬に対応できない!

トランセンドは過去はテン~中盤に掛けて淀みないラップを繰り出し、後続馬になし崩しに脚を使わせる戦法が得意でしたから、フェブラリーではどの馬も競り合ってこなかったのが歴史的スローの原因か。

今走どのように逃げを打つかだが、ひさびさ+前走はドバイWC2000mを超スロー逃げからも、おそらくそれほど速くはならないのが私の見立てです。4角直線の入り口である程度引き離しながら自らの中距離戦で繰り出す持続力を充分に活かして逃げを打つだろう!

問題はエスポワールシチーがどこで勝負に挑むか?元来スピード一辺倒の馬を佐藤哲が徐々に抑える事を覚えさせ、距離延長に耐えらる仕様に変化させた。2000mの競馬まで対応できるようになりブリダーズCにも挑戦できた。先の目標JCD制覇を考えれば、ここは佐藤哲戦法で番手控えて、直線追い比べに持ち込むのではないでしょうか。松岡がここがメイチと、スピード勝負をトランセンドに挑むならば、競り合ってハイペースを演出するでしょう!どっちにはるか?

テン乗りジョッキーとしては流石に馬を潰すようなことは無いだろう!と思う。

2番手競馬に徹して、余りに遅く流れれば早目に捲るだろうが、おそらく無理に圧をかけることはなく、常に射程距離に置いての好位差しを狙うだろうね!


中盤24秒台~上がり35秒台勝負!

一応、両方を考えてみよう!

1、松岡がトランセンドを突くと
中盤23秒台で前は総崩れになり相当なスタミナが必要な持久力戦になる。底力ある差し馬が有利。

→ランフォルセ、ボレアス


2、突かないと
中盤24秒台でスピードの持続力勝負になる。先行馬でマイル前後のレースでスピードで押しきれる馬が有利。

→昨年や今年のフェブラリーSで上位に入選したバーディバーディ、ダノンカモン


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