今日は夕方から病院です

癌の進行状況の確認とお薬をもらって来ます



手術前に撮ってあった写真を何枚か載せます
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メラノーマになってから2ヶ月頃の写真です

正確には、腫瘍科の先生にちゃんと診断された頃の写真です

痛がるな?っと思ったのが8月頃で、特に肉球は常に当たる所なので2ヶ月でここまで酷くなりました

不思議な物で腕やリンパはあんなに大きくても全く痛がりません

初めは腫れも全くなく、少し柔らかくなってる様な、そこだけ肉球の質感と違う様な、ケガして化膿してる様な感じでした

これからなんだかんだ検査して2ヶ月後の12月に温熱療法をやりました

その時には、肉球もこの写真の倍ぐらいの大きさになってグジュグジュになって、痛みと出血に匂いも出て来ててすぐに温熱療法で緩和する方法を選択しました

温熱療法は腫瘍を串刺し状態にしてその串(金属の棒の様な物)に熱を通して腫瘍を焼き取る治療です

なつの場合、局所麻酔だったので麻酔の注射をすごく痛がったみたいです

その時期は触るだけで痛がって居たので当然注射なんて痛いですよね…


これが術後1ヶ月ぐらいでバンテージを外していいと言われた頃
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悪い所が取れるまでも本当に痛がり大声で泣いたり、触ると噛むぐらい嫌がって、私達では処置が出来ずに少し入院が長引きました

結局その後すぐに取りきれてない部分が見つかったんで、なつには怖い思いだけさせてしまったのかも? です

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この部分が残ってしまいました

今ある小さ目の腫瘍も写真撮ったけどやっぱり見つけにくいかもしれないですね…
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もっとわかりにくいものだと、皮膚の中で薄っすら黒くなってるのもあって、私も最初がその小さい腫瘍だったら見落としてたと思います

我が子達の体調管理は簡単じゃないですね




iPhoneからの投稿
なんだか昨日から少し苦しそう…
横になってゆっくりしてます
 
 
今ある腫瘍の1番大きいのが左肩のリンパから出来てる所
 
 
 
 
実際見るとかなり大きくて、中からつき出て来てて芯がある感じです
 
あとは腕に大小合わせて10個ぐらい
 
 
腕のはホクロみたいで皮膚に出来てる感じです
 
この写真は正直アップするかずっと迷ってました
なんだか痛々しいのと、見世物にするみたいで辛かったから…
 
でも他に同じ病気になった子の早期発見になったらいいと思って載せる事にしました
 
小さい物だと3ミリ程の物もあって、特徴は黒い事と、出来たと思ったらあっという間に大きくなる
悪性の怖さですね
 
なつの場合は黒い肉球に出来た事で気付くのが遅くなったけど、皮膚に出来た場合なら気にして見てたらわかると思います
 
今は息をするのも苦しそうで、離れるのが嫌になります
ずっと側に居たいと思っちゃいます
 
生きてくために当たり前にしなきゃいけない事なのに、それをする事がとても苦しい状態なんです
 
まだ今はお外にも行きたがるので、夕方のお散歩はチャンとちぃをリードに繋いで歩かせて、なつは途中まで抱っこで連れて行ってます
 
大変だけど喜んではしゃぐなつが可愛くて、たまらなく嬉しい気持ちにさせてくれます( ˘ ³˘)
 
 
なんだか複雑ですけどね
 
9割はなつを、1割は自分で自分を応援して頑張ります
 
 
 
朝は雪が凄かったです
 
 
 
赤い車に雪が映えて綺麗(*✪ฺ∇✪ฺ*)
 
朝はいつも仕事に行く前に庭に出すと各自トイレを済ませます
 
 
チャンも
※モザイク入れてますけど汚くてすいません
 
てか4ヶ所…
 
なんでだろ??
快便はいいんだけど女の子なのにはしたないです( ¯¯ํ¯௰¯¯ํ¯ )
 
 
 
いざ出掛けようと車に乗ると、いつも見送ってくれるんだけど顔見ると可哀想になる
 
 
ズームしてみたら
 
何か目がウルウルだった……
胸がキュンとなります(◞‸◟ㆀ)ショボン 
あれからどれだけたったか??
 
とりあえず、頑張って生きてます
 
 
今日の朝のなつ
 
結局、心臓が良くならなくて切断はやめました
 
肉球の腫瘍だけなんとか改善する為に、局所麻酔で温熱療法をやりました
 
術後は小さい体で、本当によく痛みに耐えてくれました
 
回復も早く悪い所は1週間ぐらいでとれて、傷跡も順調に良くなってました
 
その後は、左肩のリンパにめっちゃ大きな腫瘍と腕にも小さいのがチラホラ、左の口の横にも真っ黒なメラノーマができてきたけど体の負担も考えて何も出来ず…
 
肉球が綺麗になって喜んだのも束の間、また再発
と言うよりきっと完全に取りきれてなかったんだなと思います
 
でもそもそも温熱療法は癌を元から治す為じゃなくて、とりあえず臭いと痛みをなくす為だったから覚悟はしてたけど
 
やっぱり溜め息ばっかりで、この間の検査では肺の転移も見つかりました
 
心臓が悪くて手術が出来ないってわかった時点で、こうなる事はわかっていた事だし、悲しみよりも前にとうとうきたって言う気持ちのが強くて
 
残りをどう過ごしたらいいか、少しでも痛み苦しみなく旅立てるかが、なつにとっては重要なんじゃないかと思うようになりました
 
少しずつ毎日思い出を作りながら、今を一緒にす過ごせる事に幸せを感んじてます
 
去年は他の子達にも不幸続きで、なんだかんだ私自身の人間関係も酷かったけど
 
責めて今年はワンコ達が幸せに健康で過ごせたらいいです
 
もしも欲が言えるなら、今年こそいい出会いがあったらいいな
 
東京大神宮に縁結びのお願いに行きたいです
 
 
ずっとペタくれた方、とても嬉しかったです
 
みなさんのワンコの元気な姿が見れて元気をもらいました
 
またボチボチ更新して、みなさんの所にもお邪魔させてもらいますね
 
今後とも私の家族をヨロシクお願いしす
 

前回の記事、ろくにコメントやメッセージの返事もできず…

ごめんなさい…

でも本当に本当にしっかり読ませてもらって、うまく答える事は出来なかったけど、感謝しかないです

みんなから励ましてもらって、何度も心配のコメント、メッセージをもらって


言葉の強さ大切さを実感して涙がでました

顔も知らないのに、本当に親身に考えてくれて嬉しくて仕方ないです

あれから2週間、足は切断すると決めました

家族みんなで代わりの足になればいいと思ったから

日に日に痛みも出ているみたいで、今は左の肉球から左肩のリンパに転移してるけど


ここで切断しないと右足にも肺にも転移するかも知れない

その後の抗がん剤治療の間隔は、なつの体調を見て考えたい

昨日の病院でそう気持ちを伝えました



なつの場合、抗がん剤はそんなに強くない物で大丈夫らしく


もちろん助からない子に抗がん剤は使わないし、なつの体調を1番に考えてくれるそうです


本当は、即手術をしなきゃいけないけど何よりも大事な心臓が止まってしまったら意味がない


確実にそれは間違った選択になるから、まずは心臓の投薬をする事が先で

あと2週間は心臓の投薬をして、その後で手術出来るか検査をして、最悪の場合は手術も出来ない

でももしそれでも手術を望むなら、飼い主の覚悟があるなら全力を尽くしますと言ってくれました


本当に優しい先生で、話してる間、なつの背中にずっと手を当ててくれて、なつが顔を近づけると嫌がりもしないで優しく言葉をかけてくれる先生で、ホッとしました


家族以外は舐めたりしない子だけど、先生の顔を舐めようとしたなつを見て、少し安心しました




昨日は2年前に同じ病気で後足を切断、再発でもう片方も切断した子が病院に来てて、ママさんが涙ぐみながら色々と話を聞かせてくれました

その子の頭を撫でたら手を舐めてくれて、愛情をくれるんですよ

お互い頑張れ、お大事にってお別れしたけど、あの子とママさんに大きな勇気をもらいました


もっと辛い事、乗り越えてる家族はいっぱい居る


私達も頑張るしかない!!


もし他の誰かの家族が同じように苦しんだ時、私がそれを知ったら絶対に良くなるように祈ります

遠くからでも強く強く祈ります


図々しいかも知れないけど、今はなつが良くなるように祈って下さい


きっとそれがなつにも届く気がして…

力を貸して下さいm(_ _ )m