私は若い頃から
わりとよく献血に行っていたんだけど、
バセドウ病と診断されて
ハッと気付いた![]()
「今まで献血していたのって、どうだったの???」![]()
もちろん、バセドウ病だと気付いていたら
献血なんて行かなかった![]()
献血する時は必ず、
「この献血はエイズかどうかを確認するための献血ではないですか?」
みたいな確認項目が毎回あって、
献血後も
「もし、エイズの心配がある場合はすぐに連絡してください」
と書かれた印刷物を毎回渡される。
輸血された方に
病気の血液が入ったら大変だから、
もちろん赤十字の方で献血された血液を
きちんと調べてから使われるんだろうけど。
そもそも異常に多い甲状腺ホルモンや抗体とか、
そういうのも正常な人に輸血されたら
何か影響あるのかな???
知らないで献血していたから仕方ないけど、
赤十字の方で私の血液を廃棄するなりして
未然に輸血をストップしていてくれてたらいいけど![]()
(もし、バセドウ患者の血液が輸血にNGであるならば)
でも、献血した本人が知らないまま
何度も何度も献血して、
もし、その度に血液が廃棄されてたとしたら
献血者と赤十字、双方の時間と労力がムダだし、
なんか・・・・・悲しいよね![]()
どうなっていたのか、今までの私の血(笑)
50回とか100回とか
いっぱい献血すると
表彰されるんだけど、
それを目指していたのに(笑)
それくらいしか
社会のお役に立てることがなかったから。
いつかバセドウが寛解して
薬をやめられたら
また献血、頑張ろうかな![]()