週末から風邪っぴきの我が家![]()
昨日も旦那は会社へ行ったけど、
娘は熱は下がったけど、咳がまだ出るので、
引き続き、学校を休んだ。
私も仕事がなかったので、
朝、ササッと家事を済ませると
そのまま堂々と二度寝![]()
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相変わらず、唾を飲み込むのが痛くて![]()
「あー、今夜も痛くて眠れないのはイヤだなー
」
ふと病院へ行ってみようかなと思い立ち、
16時頃、近くのクリニックへ。
もちろん、メルカゾールを飲んでるっていうのは
問診票に書いておいたけど、
待合室で測らされた体温計は
まさかの35度ジャスト![]()
低すぎやしないか???
診察室へ呼ばれると
「喉を見せて」と言われる前に
口を大きく開けたら(笑)、
一目見ただけで、軽~く
「咽頭炎だねー、点滴で一発で治しちゃお!」
とオジ(イ)サン先生![]()
10年くらい前、
風邪で喉がやられて声が全然出なくなって、
このクリニックへ来た時も
いきなり点滴やられて、
そしたら薬が強すぎたのか、
逆にフラフラしちゃって
恐々、運転して帰ったことが蘇る・・・![]()
でも、
「じゃ、トイレ行って、待合室にいてねー!」
と有無を言わせない感じだったので、
そのまま従うことに![]()
いざ注射針を刺す時になって
「点滴には何が入ってるんですか?」
と看護師さんに聞こうと思ったら、
「あー、血管細いわねー、困ったなー」
と言われ、
腕をパンパン叩かれたりするので
聞けない雰囲気に・・・![]()
点滴は15分くらいで終わり、
心配してた”ふらつき”も今回は大丈夫だった![]()
後で診療明細書を見たら、
点滴に入っていた薬は
● ミノマイシン
● ネオフィリン
● デカドロン
家に帰って早速調べてみたら、
ミノマイシンは抗生物質。
ネオフィリンは気管支拡張剤。
デカドロンってヘンな名前だし、
なんか聞いたことあるぞ?
と思ったら、
がん患者さんのブログで読んだことがあった。
調べてみたら、すごく強力なステロイドだとか![]()
抗がん剤の副作用の吐き気止めや
他にもたくさんの病気に使われるんですね![]()
なんだか、ただの咽頭炎で(すごく痛かったけど)
こんなに強い薬を一言も説明なしに
いきなり点滴するってどうなの?
って思っちゃって、
しかも処方された薬も
抗生物質、鎮痛剤、咳止め、気管支拡張剤
の4種類で、医者からの説明はゼロ![]()
薬剤師は説明してくれたけど、
おくすり手帳を先に出していたから
私としては最初に
「メルカゾールやアレロックとも一緒に飲んで大丈夫ですよ」
の一言が欲しかった![]()
(念のため、後で自分から聞いてみた)
当然、バセドウ病のことは問診票に書いたから、
医者も飲み合わせのことを考慮して処方してるはずだけど、
やっぱりミスが絶対ないとは限らないしねー![]()
点滴の中に入っていた薬だったか、
処方薬だったか忘れたけど、
「緑内障の患者には注意して処方」っていうのがあり、
そう言えば私、
「緑内障の疑い」でもあったから、
これからは念には念を入れて
問診票を書かなくちゃ![]()
神経質すぎるかもしれないけど、
やっぱり自分でいろいろ調べたりすることは必要だし、
医者の言うことを疑うことなく、
すべて信じるのは良くないしね![]()