こんにちは、桜🌸です。


 今日は、コロナ禍に対する思いを綴りたいと思います。


 コロナ騒ぎが始まったとき、私は毎日情報収集に励んでいました。

 中国、主に武漢での毎日の感染者数を追っていました。


 なので日本でもコロナ陽性者が出たとき、不安でした。


 日本政府の対策が、あまりにもおざなりだったからです。


 これでは中国でのように、すぐに拡大するのも時間の問題ではないかと感じました。


 今の状況が、まさしくですよね。


 それでも安倍前首相が全国一律で緊急事態宣言を出し、休校要請、休業要請、外出自粛、登園自粛を出されたときは、保育士としてはホッとしました。


 いつも通りの保育を行うことに、わたしの精神は耐えられそうになかったからです。保育園は言うまでもなく三密不可避ですし、おもちゃの消毒など業務は増えていっていました。


 登園自粛により、保護者の方々は大変不自由していたでしょうが、保育園の規模縮小は、正直ありがたかった。


 どこかの新聞記事には「保育士が人手不足なら、配置基準にみたなくても保育することを許可する」なんて信じがたいことも書いてあったし、「医療従事者の子どもを拒否しないで」なんて身に覚えのないことも言われていました。


 しかし、実際に医療従事者である姉の子どもは、登園自粛を言われたことを聞き、心底腹が立ちました。


 配置基準以上の子どもを見ることを許可なんて、上から目線の許可にも、憤りを感じずにいられませんでした。そもそも私はもとから国の決めた配置基準なんて古臭くて大嫌いでした。


 そして菅首相に代わり、私は失望と呆ればかりの日々です。


 第一波のころより遥かに状況が悪化してるのにも関わらず、全国でもないいくつかの都道府県に緩すぎる緊急事態宣言を出し、蔓延防止を長引かせ、五輪も開催するという意固地ぶり。


 何人感染者、重症者、死者、そして生活困窮者を出してもこの人は何も感じてないのではないかと思わずにいられません。


 ワクチンを優先接種したのは、首相だから、その責任を果たすことを求められているからではないのでしょうか?


 インタビューにもロボットのように「国民の命と暮らしを守る」といいづけていますが、私にいわせれば、ロシアのプーチン大統領風に言うなら「犯罪的怠慢」で国民の命と暮らしをドブに投げ捨て続けているようなものです。


 国民の私たちがいちいち真面目に菅首相の言動に振り回されるのはウンザリです。


 菅首相の緊急事態宣言が、何を良い方に変えてくれたのか、わたしにはわかりません。


 飲食店は苦境に追いやられ、外出自粛もなく、当然登園自粛もない。 保育士は慰労金の対象外で、業務は増えたまま、通常通りの保育を要求されます。


 わたしがただわがままなんでしょうが、言わずにはいられなかった本音です。


 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。