泣き虫は、弱くてカッコ悪い。

そんな固定観念がありませんか?

私もそう思っていました。

それが、子育てをして変わりました。

子供の頃、泣き虫な子は

優しい子です。


すぐに泣いちゃう子は、人に攻撃しません。

全て受け止めて、泣いているんです。

長男も、小さい頃は泣き虫でした。
次男坊も、現在進行形で泣き虫です。

きっと、優しい大人になってくれると
信じています。

昨夜はよく眠れませんでした。

なぜなら、次男坊が興奮して起こすから(笑)。

夜中の3時すぎにプレゼントの存在に気付いた次男坊。

「サンタさんのプレゼントあるよ!」
こそこそ話で教えてくれるんだけど、起きるよね。

ちょいちょい起きて、喜びを語っておりました。

次男坊は、サンタさんにお手紙も書いたのです。

「さんたさんへ

ぷれぜんと ここに いれて

○○○より」

大きな袋にペタン。

プレゼントは、お望みの

のぞみN700Aのプラレールです。  


長男はというと、サンタの実情を昨年から知っていまして(笑)。

次男坊に「手紙書かなきゃダメだよ~。」
って言われても、ほぼ無視(笑)。


のわりには、朝4:45に起きて、プレゼントを確認し、そのままプレゼントを持って起きて行きました。

頭の中プレゼントのことでいっぱいで眠れなかったらしい(笑)。

プレゼントはお望みの

Wii U のスーパーマリオメーカーのソフト
でした。


今年も無事にサンタ業務終了。

喜んでくれて良かった!
ゲスの極み乙女。の歌って、面白い!
歌詞もメロディーも歌い方も。
ついでにバンド名も(笑)。

「私以外私じゃないの」
って、ほんとにそうだ。

ひとの真似したいと思うのも私だから、ある程度は良いけど、真似し過ぎると辛くなってくるのは、私じゃない人になろうとしているから。
辛くなるほど真似する必要なんてないよね。
私は私だし。

ある程度頑張ったら、私に戻ってリラックス。

当たり前じゃないから、ふっと耳にとまるのだね、この歌詞が。

ゲスの極み乙女。
紅白も出るんだよね。楽しみ♪
本気で伝えれば、どんなに信じがたい内容でも、信じてもらえると思う。

表情だったり、声色だったりで、伝わるものだ。

話す順番も、語尾もなにも関係ない。

大事なのは、伝えたいと思う気持ち。

必死な人の声に、人は耳を傾けるものだ。

人の良心を信じよう。
次男坊5歳。
最近、彼の人となりが分かってきました。

一番好きなのは、お話ごっこ。
劇とか、お芝居するのが大好きで、幼稚園のお遊戯大好きだし、家でもすぐに架空の人物?作って話し始めます。
もれなく私も巻き込まれるので、大変。。。(笑)

一番嫌いなことは、怒られること!
ドラえもん見てて、のび太が怒られるだけで耳ふさいで逃げていきます。

私に怒られるのも大嫌いだから、何かあるとすぐに「ごめんね。」って言います。。。

先日、おやつを立て続けに食べたから、これで最後だよって言ったら、「うん。分かった!」って言ったのに、またすぐに「ほかのおやつは? 」って来ちゃって、「あれ?さっきのが最後って言ったでしょ?」って言ったら、

「ごめんね。。。また食べたくなっちゃって、ごめんね。」

って言うの。

あげざるをえないよ、そんな言い方されると!!(笑)

なんでそんなに「ごめんね。」って言うの?って聞いたら、

「だって、怒られるの大嫌いだから。」

って。

分かったけど、謝ればいいってもんじゃないんだよ。

って言うことが分かるまで、もう少しかかるね、この子の場合。

まぁいいの。

それにしても、今日のお天気は、なんか変だね。

ものすごい水溜まりがあるから、今日はお迎えまでお家で過ごそ。
今、私が読んでる本は、興味深いエッセイなんだけど、八割がた、私も同じことを考えたことがあるのです。

少しビックリ。

読んでいて面白い本は、知らなかったことと知っていることが程よく調和しているものだよね。

そういう意味では少し退屈だけど、
「同じことを考えてる人っているんだね。」
って思えるという意味では面白い。


☆☆☆

『道をひらく』松下幸之助