9w0d。

ダメだろなーと思って行った診察。


やっぱりもう動いてなかった。

先週と大きさもほぼ変わらず。


先週、最後に動くのを頑張って見せてくれたのかなーって。


職業柄、よくない結果を他人に伝える機会が多いのですが、伝えた時に相手にすごく感情をあらわにされると、伝えた方の自分にも結構ダメージを受けてしまうことが多いです。


なので、慣れてる先生もいるかもしれないけど、心拍が止まったこと、流産だってことを伝えなくてはいけない先生もそうだろうなーと思って、淡々と聞いてました。


淡々と診察が終わって、淡々と手術の予定を決めて…。


帰り道に歩いてるとふと、とてつもなく悲しい気持ちになりました。


ここ2週間くらいダメだなと思いながら少しずつ自分の中で受け入れてきたつもりだったけど、いざその時が来るとやっぱりめちゃくちゃショック受けてる自分にちょっとびっくりしました。


落ち込みつつ、お腹もすいたしご飯を食べに入ったんです。

今日はいいかーと、ちょっと贅沢に美味しい牛タン定食を食べました。


そしたら、なんかちょっと元気なりました笑!

単純なやーつ。


でもこうやって美味しいご飯も食べられて、自分も旦那さんも健康で、今回のことは残念だったけど、誰かが亡くなったとか持っているものを失ったわけではなくて、プラスになりそうだったけど、そこはうまくいかず、まぁ現状維持ってことだしプラマイゼロか🤔とか考えていました。


そもそも旦那さんと結婚する前は自分が結婚する未来も家族ができる未来も考えていなかったので、むしろ旦那さんと結婚しただけでもプラスだし、子供ができてくれたらさらにプラスだけど、今でも十分、昔の自分から見たら幸せだなーと。


ちなみに、妊娠がわかってからは受診はいつも旦那さんがついて来てくれてたんですが、心拍がうまく確認できなくなってからは、悲しい気持ちにさせちゃうし、せっかくの休みに申し訳ないし、一人で行くよーと伝えてみたのですが、「女性は自分の身体の変化で妊娠したー!とかダメだー!とか実感するかもしれないけど、男はそうじゃないからさ、そういう場でしか実感できないから、一緒に行きたいな」って言われました。この人と結婚してよかったなーって笑


手術終わったら気持ち切り替えて、また採卵からコツコツがんばろーっと。