ローンのお話。
住宅ローンは金利がべらぼうに安い。家を買うと経済が回るからです。

サトは土地が無いので、土地代+建物代を住宅ローンで組もうとしてました。
ですが暗雲か(´・ω・`)

銀行で住宅ローンを組むためには、一般的に工事請負契約が必要です。通常のハウスメーカーであれば土地が決まった段階で工事請負契約を結び、土地+建物の代金で住宅ローンを組むらしいのですが県民はこれができません。

県民は土地決済後でないと工事請負契約をしてもらえません。つまり住宅ローンを組むために必要な工事請負契約が土地名義変更後でないと出来ないのです。よって土地を自己資金で購入するか(ムリ)つなぎ融資により土地だけのためにローンを組む必要があります。

先日金利の問題で、土地と建物を住宅ローン一本化できないか不動産屋と相談したのですが、やはり無理そう。。

救いなのは、県民提携ローンの場合だと土地ローンの返済開始まで1年間猶予があり、土地取得〜家完成までの間の家賃と土地ローンのダブル出費が抑えられることですね、、

1年の間に建物を立てて引っ越せばいいのです。(それでも結構タイトだと思いますけどね。。)