約3年ぶりにまた書こうと思います。
3月31日お母ちゃんが亡くなりました。
コロナ 誤嚥性肺炎を乗り越えて
本来ならば3月30日に退院の予定だったはずが
27日に病院から連絡があり
26日より具合が悪くなり、原因は腸閉塞とまた誤嚥性肺炎の悪化、多臓器も弱ってきていて
延命処置をしますか?と先生
年齢的に延命処置をして痛いことやつらい思いをするなら自然に任せるのかいいのではないか?と…
確かに90歳、辛い思いはもういいよね、と見守ることを選択。
面会しても良いと言われたので、退院予定の30日に兄とお母ちゃんに会いに行きました。
血圧も下がり意識も無い中、私と兄は手をさすったり髪を撫でたりして声をかけていました。
10分程の面会で後は先生の説明を受け、最後に心の準備をと言われ帰りました。
翌朝6:07お母ちゃんは旅立ちました…
今年はお父ちゃんの7回忌だから迎えに来てくれたのかなぁなんて思ったり…天国で仲良くね
お通夜の夜はお母ちゃんと兄とでまったり
過ごせたのだけとも
お葬式はお寺の都合で午後からだったので
落ち着く暇もなく出棺し
斎場に着いた時はお母ちゃんが最後だったみたいで
人も少なく最後はゆっくりとお別れできました。
お父ちゃんの時ほど帰ってあげられず
コロナ禍になってさらに面会も出来なくて
ずっと寂しい思いをさせてしまってたようで、
テレビ電話で面会の時、私の顔を見るなり泣きそうな表情をしていたのが忘れられなくて…ごめんね
こっちにいる間に色々な手続きをしていると
気がつけばお母ちゃんの旅立ちからもう一週間。
ある程度終わったので、土曜日には帰ろうと思います。
落ち着いたらお母ちゃんの寿命を縮めるキッカケの
お話を書きたいと思います。
