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もんかいブログ

オフィス内の問題解決をテーマに、私 浅井が教えていただいた事や小さな発見を書き込みます。


 改正道路交通法が平成19年6月2日に施行され、新たに「中型免許」がスタートし5年目

となりました。今年4月より入社する学生(大学生)のほとんどが、新制度に適応されると

思います。


 現行の免許資格は改正法施行後も既得権として保護されることになっているのですが

、ただでさえ景気回復の長期化と少子高齢化の進展によるドライバー不足が深刻化して

いる時期にトラックを使う会社にとっては頭の痛い問題も出てきそうです。


 その最たるものが営業用トラックで保有台数の多い総重量5~8トンのトラックの運転

者が制限されること。さらに、新たに新中型免許を取得する場合や、現行普通免許の保

有者の8トン限定中型免許を11トンまで運転できる中型免許に限定解除する講習など

の費用負担もかかってくることです。


 当社も、業務で2tトラックを使用しておりますが、車両総重量が5t380kgで、ギリギリ

中型に分類されてしまいました。よって、新制度で取得した新入社員はに中型免許を

取得してからトラックに乗車することななります。


 弊社が運送会社であれば納得するのですが、自社の商品を運ぶための車両であり、

総重量がわずか380kg超過しているだけで、納得することができず、何らかの解決方法

がないか模索しておりました。


 まずは、車両を購入したイスズ自動車に相談したのですが、現行の車両を減屯措置

(積載重量を2tから1.5tに減らして車両総重量を5t未満に登録しなおす)することはでき

ませんの一点張りで、新免許対応の新車を薦められる始末でした。


 車検を依頼している会社や、高校時代の友人、運送会社の方にも相談してみました

が、期待した回答はいただけませんでした。
 
 新しい車を購入するしかないなと諦めかけていたのですが、当社のお客様で、トラック

の架装(トラック荷台アルミバンや特殊装備)を専門としている『亀井クイックサービス』

さんの事を思い出し、さっそく相談の電話をしてみました。


 すると翌日、すぐに車両の確認し、車検証のコピーを持ち帰られ、1週間後に『たぶん

減屯できるよ』と返事をいただきました。


 相談を持ちかけてから約1ヵ月、小牧の陸運局に3回もトライしていただいた結果、

見事減屯することができました。


 変更点は、2t積載→1.5積載となり、タイヤの径が少し小さくなったくらいで、架装品の

変更もなく、大変助かっております。


 皆様も、トラックの架装でお困りでしたら、是非相談してください。


 有限会社 亀井クイックサービス
 住所:春日井市中野町2-3-1
 電話:0568-31-4089