the back of beyond
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chinois






彼が大阪に来た時に、行きたいところがあると言って一緒に行ったのが

グランフロントにあるPanasonicのショウルームみたいなところ。

一緒の生活を疑似体験したいのと、将来のことをわたしに意識させたい様子で、

『乙女っぽいことするなぁ』なんて思っていたけど

ひととおり見終わる頃にはなんだか胸がわくわくしたりして

彼の思惑どおりに。まんまと。

単純すぎるけど、楽しかった…



昔はフレンチカントリーな雰囲気のお家にしたいなぁと思っていたけど

ここ数年はシノワっぽいインテリアが良いなぁと思うように。

シノワズリとかモダンなシノワじゃなく

映画の『ラスト、コーション』でみるような

しっとりとしておとなっぽい、湿度を感じる雰囲気の。


理想の条件は

色気がある、ごちゃごちゃしてない、お掃除しやすい

の3つ。

特に色気がある、という条件は重要で

お掃除(というか家事…)がキライなわたしにとって3つめは切実。



ひさしぶりに『ラスト、コーション』観たくなってきたなぁ。

トランプの神経衰弱よりよっぽど神経衰弱するから

頻繁には観られないけど、大好きな映画。







よし、観よう。







NEW





とても楽しみにしていた昨日のGRAMMY Awards

なんだかんだでみられず。


去年発売された新譜が良くて、よく聴いている

Paul MacCartneyも受賞したみたいで、おめでとうございます。

日本からささやかながらお祝い申し上げます。

誰だよってね。


しかしPaulは声だけ聴いてたら何歳かわかりませんね。

見た目も若いけれども。

アルバムのリードトラック『New』の日本語訳つきのMVが

またすごく好き。


数えきれないほどの人たちへ

心からの笑顔と 涙と しびれるような感動を

ticker tapeを降らせるみたいに

与え続けるPaulは、やっぱり唯一無二のスター。

『現役感』とか『71歳なのに…』なんて言葉で

Paulを形容するのは無粋の極みでしょう、と。







Mark RonsonのなんとなくBeatlesっぽいメロディに

Paulのこの歌詞。

この、歌詞。


『Then we were new』っていうフレーズの

『そして世界は新しくなった』っていう訳もすばらしい。




…だめ。

連日のテスト勉強の疲れが…

寝る。










Gaspard et Lisa





ただいまテスト期間まっただ中。

学校の終わる時間がとても早いのでヒマ。

そしてヒマさがblog更新頻度に顕著に出てます。


ヒマそうにしてるわたしの様子を知って

『jouet!フランス語いっぱい勉強して!』って言う彼の催促を

『学校のお勉強が忙しいから~う』とのらりくらりかわしていたけど

今年彼の帰省に合わせてParisに一緒に行こうと誘われているし

少しずつはじめてみようかなぁ…とフランス語の本を買いに行ったら


いいのみつけた♡





リサとガスパール。

参考書っぽい本はもう今おなかいっぱいなので

それにどうせフランス語赤ちゃんレベルだし、わたし。

テスト勉強の合間に読んでみると、これが面白くて。

リサとガスパールは阪急のウィンドウでよくみていたから知っていたけど

こんなに可愛いとは…





『トイレに入ると、コックピットみたいにたくさんのボタンがありました。

〝何もさわっちゃダメよ〟とママが言いました。

〝そこ、押して〟とわたしはガスパールに言いました。』


爆笑。

リサかわいすぎ。

ママにダメって言われたことをすぐやるリサに

シンパシー感じずにいられない。


で、まぁこうなるよねっていう。笑


/ ブシャーーーーーーーー! \


『〝それは触ってはいけないよ。

なぜなら色んなところに吹き出すからね〟

と、パパは怒りました。』

みたいな感じかな?

ぴったり正解じゃないだろうけど。

あと、ボタンを押す前の

『appuie-là , j'ai dit à Gaspard』では

『わたしはガスパールに言った』って書いてあるのに

絵ではリサが御自らぽちっとやらかしてるようにしか見えない。

だって白い方がリサなのよね?

また彼に聞いてみよっと。


はぁ…ヒマ…

とかいってないでテスト勉強しよ。







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