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bric-a-brac

好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

先日、捜し物をしていて検索に引っかかったCDがあります。

(どんな捜し物だったかは、記憶に無いけど・・・)


それが「EIGHT SEASONS


四季が八つか?!と思いきや

ヴィヴァルディの「四季」とピアソラの「ブエノスアイレスの四季」

を一緒にしたものでした。


どうやら、このダブル四季のCDはいろいろな方々が

リリースされているようです。(知らなかった( ̄□ ̄;) )


・・捜し物はピアソラのCDだったようですね・・


ローマ(多分、ローマやヴェネツィアですよね・・あまり自信が無いけど)

とブエノスアイレスじゃあ、こうも四季が違うのか!と曲で感じました。

違うのが当たり前だけど、日本の四季しか実感が湧かないですからあせる


春、ブエノスアイレスの夏

夏、ブエノスアイレスの秋

秋、ブエノスアイレスの冬

冬、ブエノスアイレスの春


という曲順で録音されています。


私は、どちらの四季も「冬」が好きラブラブ


Eight Seasons/Gidon Kremer
¥1,040
Amazon.co.jp


ルーヴル美術館収蔵絵画のすべて

という本を先日、購入致しました。


新聞の広告欄に「初版のみの限定販売」という

文字を見つけ、衝動買いしてしまいましたあせる


一気にみるのはもったいないので、ちょっとずつラブラブ

といいながら、もったいないというよりは・・

情報量の多さが自分の許容範囲をはるかに超えているので

よむ?スピードが極端に遅いカンジなのです。


ゆえに、限られた時間の中でよみ進めるページも少ない。


しかも(これが大きい)

本はいつも(画集でも)手で持ってしまう私。

この本はきました!


よむうちにプルプルと震えてくる手。


そう、この本の重さは、あとちょっとで5Kgなんです(ノ゚ο゚)ノ

腱鞘炎になるのも時間の問題か?

と思えるくらいの手首の痛みに

2回目からはテーブルの上に広げてみることにしました。


ルーヴル美術館 収蔵絵画のすべて/ヴァンサン・ポマレッド
¥9,030
Amazon.co.jp

しかし、さすがに見ごたえがあります。

何といっても収蔵絵画のすべてですから。

しかも、DVD付き(英語Ver.)←私にはあまり関係ないけど


いつ行けるか分からないし、行ったとしても全部観切れないだろうし

こういう本はうれしいな~

みたい時にいつでも(どこでもはムリだけどね)みれるのがGOOD!


絵画だけでなく他の(彫刻等)ものも出版してくれないかな~






市立美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想

というのをみて来ました(^・^)


そのチケットに常設展のチケットも付いていたので

ついで?にみて来ました。


ついで・・のつもりが、国宝の金印「漢委奴国王」が

特別に展示されていてラッキー音譜

本来は、市立博物館にあるものなのですが

改修工事中はコチラにあるとのこと。


思いがけない再会汗にテンションがあがりますアップ


普段、美術館に行っても特別展しかみないけど

時間があったので、みてみて良かったと思いました。


他にも南北朝時代の十二神将像も密集した展示で迫力満点だったし、

野々村仁清の壷も見応えがあったし、宮本武蔵の墨画や殷時代の鉢、

尾形乾山の合子など目玉展示品が目白押しラブラブ


美術館を出る頃には、哀しいかなダ・ヴィンチの思い出が

かすんでしまっていました(T_T)


特別展で1番インパクトがあったのも

フォンテヌブロー派のガブリエル・デストレとその姉妹の絵だったし・・・


なんとなくイマイチ展示品の意図するところが

よくわからなかったのも残念だったカンジ(^_^;)


来月は「細川家の至宝展」に行きたいな~と思っています。

昨年、美術検定の2級に合格しましたアップ

合否通知書を見る限りではギリギリでの合格汗
仕事に必要な訳でもなく、ただ趣味の資格なのに
ギリギリ合格なんて情けない・・・(T_T)
実際、3級とは違ってかなり問題レベルも高かったのだけれど。

今年は「1級に挑戦」!
なんてことは致しません。

だって1級は、東京と大阪でしか開催されていないから。

そんなこともあって、美術検定の勉強(まあ、楽しみではあるけれど)
のおかげで、芸術関係に対する知識が飛躍的に増え(はず・・)ました。

すんなりと作者と作品が結びつくとか
美術史の流れが頭に入ってるとか
時代背景なんかも思い出せたり・・
あと美術館や博物館に関する知識もできたり

私生活においてもそのアンテナの強度が高まった感じです(*⌒∇⌒*)


本日、書店で見つけた「個人美術館の愉しみ」という本は
画家であり、作家でもある赤瀬川原平さんの著書です。

最近美術関係の新書が多く発売されているので
購入する時には慎重にならねば!と思いつつも・・
この本は、思い切り作者買いあせる

美術検定の勉強をする前は、イラストレーターだと思っていたけど
テキストに赤瀬川氏の名前を見つけて驚き、画家だったのか~と。
(個人的には「イラストレーター」も「画家」も「絵本作家」も
絵が基準なのは同じなので、境目はあまり感じていない
と思っているのですが)

掲載されている写真も良いカンジだし
赤瀬川氏の選ばれた美術館も良いところばかりドキドキ

「行きたくなるので見たくない」という気持ちも
大きいのですが、「もっと紹介して欲しい」とも思う。

読む(というか眺める?)のが悔しくなるような本です。

あ~美術館めぐりしたいな~

個人美術館の愉しみ (光文社新書)/赤瀬川原平
¥1,365
Amazon.co.jp
世界の美術館めぐりもしたいけど
まずは日本から?いや九州だけでも死ぬまでにムリか( ´(ェ)`)





初売りにばかり出かけても、買うものも特に無いので

今日は家にこもっています家


そして、お正月の間に(何の関係もないけれど)お試しドキドキ


AMAZONでMP3の音楽ダウンロード初挑戦(>_<)


レンタルショップにCDもないし、どうしようかな~

と思っていたところ、1曲なら見つかったので

試みてみることに音譜


曲は、昨年末に行われた全日本フィギュアの女子SPで

石川翔子選手が使用していた

Vale Tango の La Rosa


ドキドキの挑戦でしたが、やってみると意外に簡単。

早速、自分のプレーヤーに移して聴いていますアップ


お正月には似つかわしくない曲だけど(^_^;)

やる気だけはアップします(・∀・)


大したことではありませんが・・

あとひとつ挑戦したいのがCD・DVDのレンタルをネットでやること。


近所のお店の品揃えが悪すぎるので

やってみたいですビックリマーク