biscoのブログ

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MP14の公演も終わり、そろそろ一段落したから総反省しようかな。
最初MPに入るキッカケは不純。
去年の公演とか見てないし、別にESSのドラセクで公演やるので満足すれば良くないとか思ってた。
正直、バイトとか海外行ったり、資格関連で勉強しようかなって思ってた。だけど、今年、MPセク活なんだよね。ってことで、「やらないならドラセク辞めて」ってチーフから真剣なお話があり考え方を改めました。最初はセッピーにいこうとしてたんだけど、またキャストやりたいって思ったのかな。
最終的にはオーディションでレミゼの民衆の歌をシーラの前でドヤ顔で歌ってる自分がいました。

MP始まると、KickoffがESS合宿と被ったりで、うーんって感じだった。他団体とのセッションって難しいんだなと思った。
冬公演で、手伝って頂いた先輩方がたくさんMPにいたし、とてもシャイなので最初はその人たちに絡んでばかりいて、メンバーと馴染めなかった。キャストも学年的にもタメ1人しか居なかったし、これ言いたいこと言えるかなとか思ってたけど、少しは言えてたかなっと思うな。
キャストになれたことは嬉しかった。なったからには中途半端な気持ちでやってはいけないと思った。
キャスティングに物言えば、木を、やりたかった。もちろん月役、リス役は大好きだけど、ステージ上であんなに個性豊かな木を演じられるのは本当に羨ましかった。家帰って、悔しくてたまらなかった。
反動でリハ終わりの深夜に帰って大声で歌の練習すれば、まぁ親にキレられ、兄からは将来のなんの役に立つの?辞めれば。とか言われ、そーいえばなんの為にやってるんだろうとか色々考えてMPのこと何も考えたくなかった。周りが見えなくなってたなぁ。There is no small role, there is only small actor.ってシーラに言われて、忘れてた事を取り戻した。
結果としてはリス、月でよかったと思えたけども。。お客様に最後までリスとして認識されず、フンコロガシとかサルとかいわれてたのを聞いた時はもうちょい役を愛せたらなと思った。

またMP期間中は、より沢山の人達が支えてくれていた時期でもあった。一緒に飯連れてってくれたり、面白可笑しくワイワイしたり、バイトにしても、HESSの人(特にWさん笑)にはすごく凹んでた時にたくさん笑わせてもらいました。
テクリのララバイシーンで、ピンスポ感じながらあのきらびやかな衣装を着てマイクから出る自分の声聞きながらユラユラと段上のセットの上を歩いてる時に、言葉で表せないけど新しい感覚が生まれてました。
たまらない笑笑。感謝です。

はたから見れば、ただ舞台を2ヶ月半で作ってるだけじゃんって思われるようなことだけれど、みんなで一つの目標に向かっていくってやはり難しいことなんだと改めて思った。
感動の涙は流せなかったけど、それは最後まで逃げてた自分の責任。
でも、観客の方に涙を流して頂けたのは本当に嬉しかった。舞台とリンクできた方もいらっしゃったんだなと思った。繋がりが繫がりを生んだこともあった。
最後のほう走るのをやめた自分を見つめなおして来年のMPに出たいな笑笑。
このMPで出逢えたたくさんの友人は素敵な人ばかりで、人に恵まれていて幸せだなと思った日々でした。
次は劇をやってることを正当化してやろうと思う。趣味として好きとかそんなんじゃダメなんかなぁ笑笑。