9/6 3:00ごろ
スマホの緊急地震速報のアラームが鳴り、目が覚めました。
その音に驚いて飛び起きた長女が「怖いー!」と叫んだその直後
ゴゴゴ…ガゴン!ガゴン!
ガゴン!
と大きく激しく揺さぶられる!
怖がる長女を抱きしめてなるべく平静を装って「大丈夫だよー、すぐに終わるからねー」と声をかけました。
次女を確認すると布団の端でピクリともせず寝ていてうっかり笑ってしまった(笑)
なかなか止まらない揺れの中、
いつも付けっ放しにしている枕元のライトがパチンと切れたことで停電したとわかり
『あ、これガチのやばいやつだ…』と感じました。
やっと揺れが止まって、下から夫がスマホのライトを頼りに様子を見に来てくれました。
この日、夫は仕事がめちゃくちゃ忙しく深夜2時すぎに帰宅。
翌朝、早くでなければいけないため寝過ごさないよう3時ごろソファで寝ようとしていたところでした。
次女を起こさないよう、ひそひそ声で
お風呂と大きい鍋に水ためてきてもらえる⁉️とお願いしました。
怯えきった長女が離れられない状態だったから夫がいてくれてよかった。
スマホには離れて暮らす親や友達から次々とメッセージが。
津波の心配はないことや震度5弱だったこと、
近隣の工場で火災がおきていることなどを知りました。
その間も強めの余震が続いていて長女も私も寝られず、
しばらく布団にいましたが朝出勤しなければいけない夫を寝かせるため2人でリビングへ。
食器は1つも割れず、テレビも写真も倒れていないし電気がつかないだけで普通の我が家。
(カラーボックスの上のおもちゃも落ちてなかった)
2人でソファに座り懐中電灯の明かりで影絵をして遊びました。
ようやく外が明るくなってきた5時ごろ、夫が避難所設営のため出勤して行き
眠くなってきた長女がソファで眠り、私も少し寝ようかと思ったその瞬間、
次女起床(笑)
早いよ〜
いやむしろよく寝てたね〜、か⁉️笑
6時ごろにも一度緊急地震速報が鳴ったけど長女は起きず、
次女も驚かず、母だけアタフタ(笑)
カセットコンロがあったのでお湯を沸かしてコーヒーをいれ少しホッと一息つけました。
朝食はパンと冷蔵庫にあったトマト、きゅうりとチーズ、ヨーグルトで簡単に。
続く〜

していたようですが










!

