3月の後半に入り真冬の寒さもようやく落ち着いてきた時期になってきましたね!
さて、皆さん黄金柑(おうごんかん)って聞いた事ありますか??
来歴は不明ですが、明治時代には鹿児島県日置郡で「黄蜜柑(きみかん)」として食べられていた柑橘類のようです。のちに「黄金柑(おうごんかん)」という名前が付けられ、今もこの名前で流通しています。神奈川県では「ゴールデンオレンジ」とも呼ばれているようです!
黄金柑は果皮が黄色く、さわやかな香りで果汁が多く、酸味は控えめです。見た目は酸っぱそうですが、酸味の少ないグレープフルーツのような感じで、甘くて食べやすいです!
食べ方なのですが、そのまま手で剥いて食べれますしカクテルの材料にも合うと思います!
個数は限りがありますが是非、興味のある方はカクタス・カクタスカンティーナ共に置いてありますのでご賞味ください!!
