薬剤師ママセラピストが教える『薬』の裏側と見方のいろは。時々カラーのはなし

薬剤師ママセラピストが教える『薬』の裏側と見方のいろは。時々カラーのはなし

子育て中のママにぜひ知ってほしい、
体のこと、医療のこと、薬•予防接種のこと、日本の現状…。
勇気を出して知った上で、どうすれば楽しく笑顔で過ごせるか、一緒に考えませんか。
カラーセラピーやレイキ、チャネリングの話も入れながら、ママの笑顔が増えますように。

【受付中】メールレポート

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和み彩香カラーボトルを使って、

あなたの心の彩りをメールレポートにしてお送りします。

あなたの現在の心と身体の状態、
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気になる色はあなたの心とからだの状態を

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お久しぶりです。
もう何ヵ月もブログを書かない日々を送っています。

その間、娘の小学校生活、息子の幼稚園生活にも慣れ、
新しく勉強もしておりました。

夏休みは、まぁこどもたちが毎日家にいる状態なので
(当たり前ですねあせる
何をするにもすんなりとは進みませんが(笑)


親子向けの色育体験講座を8/21に開催します。

色育(いろいく)って言葉、知っていますか?

「いろ」の勉強??

間違ってはいませんが、そんなに難しい、堅苦しいものではありません。

身近にある「いろ」を使って、お子さまと楽しくコミュニケーション、
してみませんか?
オリジナルのカードや絵本、カラーダイアリーを使って、
「いろ」っておもしろいな、楽しいな。を感じていただける講座です。

講座を受けるとこんなわくわくが体験できます。
きゃーなかなか集中できないと思っていたけど、あっという間に時間がたっていた。
きゃー想像力ないなと思っていたけど、どんどんイメージわいてくる。
きゃー子供はうまく言いたいことを伝えられなくて、親はうまく理解できなくてイライラしてたけど、
    色を通してお話したらなんだ、そうだったのかぁと目から鱗が落ちた。
わくわくを通して、
今、大人にもこどもにも足りないと言われている、
3つの力:「集中力」「想像力」「コミュニケーション力」
つまり、「生きる力=人間力」を楽しみながら育んでいけます。

長い夏休みの終盤戦、色育でわくわくして、乗りきりませんかにひひ

【日時】8月21日 10:30~11:30
【場所】島本町ふれあいセンター
               3F視聴覚室
【対象】5歳くらいから小学校低学年のお子さまと保護者の方
               *対象年齢はあくまでも目安なのでその都度ご相談ください。
【参加費】1500円(親子ペアで)
                   *カラーダイアリー1冊付き
                   *お子さま二人以上の場合、二人目から一人につき+500円(3歳以上)
【申込み,お問い合わせ】poohyukko0125★yahoo.co.jp(★を@に変えてメールしてください。)






前記事の続きです。
前記事はこちら どんな時に薬を飲みますか?

わかりやすく伝えることを大事にしたいので、
言葉の使い方や細かいところは正確ではないかもしれません。
が、イメージ、ニュアンスを感じてください。

(あ~これってきっとインプットは左脳優位、
アウトプットは右脳優位の『さう脳』な私ならではかもしれない
 これはまた後日紹介しますね。)

みなさんが一番身近な病気として思いつくのは、『風邪』ではないでしょうか。
ひいたことない人なんて、赤ちゃんにはいるかもしれませんが、
大人では聞いたことありません。

『風邪』とは・・・
主にウイルスが体内に入ることによって引き起こされる、
発熱、頭痛、のどの痛み、咳、鼻水等々の症状のことを
『風邪症候群(急性上気道炎ともいう)』といいます。
その原因となるウイルスや細菌はいっぱいあります。
約8割はウイルス、残り2割が細菌やマイコプラズマ等だといわれています。
インフルエンザウイルスも広い意味では風邪の一種。

まず、お伝えしたいのは、
風邪をひくって決して悪いことではないのです。
なぜ、発熱や咳、くしゃみ、鼻水などの不快な症状が出るのか。
それはあなたのカラダが必死に
侵入してきたウイルスと戦っている結果なんです。
ウイルスは鼻や口からカラダの中に入ってきます。
そうするとカラダはウイルスをなるべく体外に出そうとします。
それが咳、くしゃみ、鼻水です。
のどの痛みはそこで免疫を司るリンパ球がウイルスと戦っているから。
炎症をおこしているというのはそこが戦場となっているんです。
それから体熱を上げます。
ウイルスが熱を出すのではなくて、カラダが熱を上げているのです。
何のために?
それは熱が上がると、カラダの免疫機能が活発になり、
反対にウイルスは活動が鈍くなる、居心地が悪くなるからです。

つまり、発熱や咳、くしゃみ、鼻水等の不快な症状は
カラダが侵入してきたウイルスと戦うために
自らおこしているのです。

ここで風邪を早く治したければ、
カラダがウイルスとの戦いに勝つように、
ゆっくり休養する、寝るに限るのです。
食欲がなければ無理に食べる必要はありません。
昔は、食欲なくても何か食べなさい。といわれたものですが、
食べると、カラダは食べ物の消化吸収にエネルギーを使います。
食欲がないというのは、カラダが食べない方がいいと判断しているから。
一日二日食べなくても、カラダにはちゃんと蓄えがありますから。

でも、現代人は仕事があったり、なかなか何日もゆっくりなんて
できないですよね。
子供の風邪で休むことすら難しかったりします。
だからこそ、薬という対症療法が一般的になったのかもしれません。

風邪薬がどういうものか、
それはまた次記事でお伝えしますね。

久しぶりに薬の話を…あせる

みなさんが、薬を飲む時ってどんな時でしょうか。
よくあるのが、
風邪をひいて風邪薬、
頭痛や関節痛、生理痛に鎮痛剤、
花粉症に抗アレルギー薬、
などでしょうか。

共通するのは、
「出てきた辛い症状をなんとかしたい。」
当たり前の事と思うかもしれませんが、
もうしばらくお付き合いくださいね。

確かに、薬を飲めば症状は楽になるかもしれません。
熱が下がって楽になったり、
咳が治まる、
痛みが軽くなる、
鼻水が止まる…。
薬が効いてよかった~DASH!

もちろん、辛い時に一時的に薬に助けてもらう事は「あり」だと思います。
私も飲む事あります。
以前にも書きましたが
薬は絶対飲んじゃダメ!って言ってるわけではないんです。

ただ、安易に、
薬飲んどけば治るからいいや。とか、
出てきた症状を無視してほしくないのです。

どうしてその症状が出てきたのか?
考えた事はありますか?
症状はカラダからのサインなんです。
それを無視して薬で症状を抑えていても、
根本的には治ったとはいえません。
薬をやめるとまた症状が出てきたり、
あるいはもっと辛い症状が出るかもしれません。

では、
どうしてこの症状が出るのか、
カラダからのサインとは何かを次記事で、
少し書いていきますね。






iPhoneからの投稿

今日は確か啓蟄(けいちつ)
もっとあったかくてもいいはずなのに
雪!?
しかも吹雪いたりしてたしえっ
寒い~叫び

そんな今日は、
近くのカフェにランチに行ってきましたニコニコニコニコ

パスタランチ…写真ないけどあせる
デザート
photo:01


お腹いっぱいで満足満足ラブラブ!
息子も一時保育だし、
ゆっくり話できて、至福のひと時でした~ラブラブ

女性は喋ることでスッキリするアップ
たまにはこんな時間も必要ですね音譜



iPhoneからの投稿
これは何も医療の話に限ったことではありませんが・・・。
あれは正しい、これは間違っている、
なんてナンセンスだと思うのです。

数学の答えみたいに、答えが一つで、はっきりしていたらいいけれど、
世の中の物事は正解なんて無い事のほうが多い。
結局はその人の価値観、ものさしで、正しいか間違ってるか、
勝手に判断しているだけなのかもしれない。
で、その勝手な基準に当てはまっていたら正しくて、
当てはまってなかったら間違いで、って勝手にジャッジする。

私もブログとかでいろいろ情報発信しています。
予防接種はデメリットが高いとか、
薬使いすぎだとか、...etc
でもそれは私の価値観、ものさしでみた結果の考えであって、
それが万人にとって正しいとはいえない。
そしてその私の考えを勧めているわけでもないのです。

ただ、いろんな価値観、考えに触れて、
そこから自分で考えてみてほしいのです。
自分にとって、正しいのかそうでないのかを。
国やマスコミや医師がそう言っているから、ではなく、
自分はどう思うのか。
今、常識、正しいとされていることは本当にそうなのか。

人は、みんなと同じだと安心します。
でも、その『同じ』が正しいかどうかなんてわかりません。
『同じ』人が多い=正しい、ではないのです。

いろんな価値観、考えに触れて、
自分なりのいいとこどりをしたらいいと思うのです。

例えば、私は西洋医学を否定しているわけではありません。
西洋医学が必要な人もいるし、時と場合によると思っています。
代替医療についてもまた然り。
レイキやホメオパシーを活用したりもしているし、
それで補いきれなければ、鍼灸整体や病院にも行きます。

西洋医学だけが正しい。とか、
レイキ、もしくはホメオパシーだけしか信用しない。だとどうでしょうか。
それぞれ、利点もあるし、足りないところもあると思うのです。
他を批判、否定し、攻撃するより、
それぞれのいいところを取り入れたほうがいいのにな。

子供の個性もそう。
みんなちがってみんないい。だと思うんだけど。

今日はそんな心のつぶやきでした