実は昨日、同じ題名のブログを更新していたんですよね。
あまりにもナイーブ過ぎたの消してやりました。
でも、言いたいことには言いたいので、同じことを書きます。同じことを、ポジティブに。
さて、先日、春一がありましたね。
町おこしとしても、ライブとしても、大成功だったと聞いております。
地元の方もいらしていたとか。本当に素敵な企画だと思います。
その前には、バレイベがありましたね。
受験終了直後だったので、当たり前のごとく行かれませんでした。みんなプロミス!って言われてたのを覚えています。未だになんのことか分かっていません。
その前は…なんでしょう?ももクリですか?
曖昧でごめんなさい。
私が初めて参加したのは、国立でした。Lvでしたけれど。でも、私の会場は、現地さながらの盛り上がり具合でした。コールも、拍手も、涙を。
それで、味を占めてしまったんですよね。
当時中学生だった私は、お金持ちでした。何故か?答えは、お年玉です。13年間分のお年玉を、一銭も使わず残していたから、躊躇う必要なくお金を使っていました。
ライブに沢山行きました。
グッズも沢山買いました。
当時緑推しだったので、緑1色揃える感じ。
AEにも入りました。
はぁ。当時の自分が羨ましい。
すみません、やっぱりこの文体で書くのは難しいです。前回も同じ過ちしました。最初からそうすればよかったですね。ごめんなさい。
高校生に入った頃、私の口座に残されたお金は、お世辞にも多いとは言えない金額だった。
数回ライブに行けば、破綻してしまうほど。
勿論、AEの継続は出来なかった。必然と、情報網が絶たれて行った。当時Twitterもやっていなかったから、尚更。
それに加えて、高校生は忙しかった。勉強も、部活も。要領の悪い私は、趣味に避ける時間とお金を、大幅に失うことになった。
部活終わり、毎日帰宅は20:00。そこから、予習復習をして、気づいたら23:30。すぐに眠り、また同じ日の繰り返し。
バイトなんて、する時間も余裕もない。
2年の夏に志望校を決めた私にとって、後半は勉強に重点を置くことが多くなっていた。
とは言え、私の高校生活は充実していた。
ももクロに熱をかけられなくなっていたのも、それが大きな原因かも知れない。もっと楽しいことを、見つけてしまった。気付くと、ももクロに限らず、趣味にかける時間は徐々に減っていっていた。
自分のために使うお金と時間が減り、誰かと共有するお金と時間が増えた。
高校に入学した2016年から、ももクロが4人になる2018年冬までの2年間、私にはももクロの情報がほとんどない。何も知らない。
それでも、私はももクロが好きだった。
自己紹介では、欠かさず、ももクロが好きだと言い続けてきた。
鞄には、推し事で頂いたものなども含め、分かる人には分かるグッズをつけていた。
1番最初に出来た友人、今でも最もお世話になっている友人は、ノフだった。
2人でよくカラオケに行き、パート分けもして歌って踊って楽しんだ。ノフ装備で遊びにも行った。体育祭にはタオルを持って行った。
彼女は私に、ももクロの近況を教えてくれた。
流行りを教えてくれた。
ライブの感想を教えてくれた。
杏果の卒業も、教えてくれた。
さて、話がだいぶ逸れてしまった。
私がこのブログを書きたかった訳、伝えたかったこと、それらを一言で言うなれば、
お金がない。
少しマイナスなことを言うが、
私が最後に参戦したのは、2016年のDOME TREKだった。
受験が終わった2019年2月、私はももクロ垢を始めた訳だが、最後の参戦を聞いた大概の方は
どこに住んでいるの?
と聞く。私は、関東圏、と答える。
すると、次はこうだ。
なら会場も近いし、そんなにお金かからないのにどうして?
いやいやいやいや。待ってくれ。
チケット代、10000円弱。
交通費、近いとは言え2000円から3000円。
そして食事代、グッズ代、など。
これのどこが、「そんなにお金かからない」のだろうか。いや、私が貧乏なだけなのか?金銭感覚が狂っているのか?それならば、大変申し訳ない。ここまで読んで下さったことはありがたいが、この先読み進めることは、あまり勧められない。
先も述べた通り、私はバイトをしていない。
たまの休みは、家で過ごしたり、たまには友人と遊びに行ったりもする。
さて、友人と遊びに行くとなると、予算は少なく見て5000円。
ライブに1度行くだけで、私は友人と3回は遊べるらしい。
高校生。遊びたい盛り。
収入は月5000円のお小遣いのみだったため、出来ることは限られていた。
そうしている間に、私は、大切な推しを失った。
色々な意味で、失った。
ライブは生物だとか、1度きりだとか、いつまで続くか分からないとか、折角近くに来るのだからとか、多くの方は言う。それは、私も思う。
ただ、綺麗事だとか正論だけで、楽しく生きていけるなんてことはない。
私は、ももクロが大好きだ。
今まで、幾度となく救われた。
第1志望校に受かったのも、ももクロのおかげ。
なのに私は、金銭面でももクロを応援出来ていない。
金銭面だけでなく、ももクロのことを知ろうとしなかった時期がある。空白の2年間は、戻ってこない。
好きだと言うのが、言葉だけなような気がしていた。今でも思ってはいるが。
遠征している方々を尊敬する。
CDやDVDを好きなだけ買える方々を尊敬する。
お金をかける、応援の仕方。
私にはまだ、それが出来ない。
私に出来る応援の仕方って、なんなのだろうか。
私はももクロに、何が出来るのだろうか。
何を返せるのだろうか。
まだ答えは分からないけれど、
私がももクロを好きな事実は変わらないし、
今はそれでいっか。
行けるときだけライブに行って
買えるときだけCD等を買って
買えないときは
そうだな〜…
周りにももクロの魅力でも語ろうか。
家で、はじクロ上映会でもしようか。
社会人になって結婚もせずにふらふら遊び回るようになったら、
そのときは、今までの8年、否、大学を卒業するまでの12年間分の愛を、お金で返そう。
お金をかけないモノノフでごめんなさい。
でも私は、モノノフです。