皆さんこんにちは
ナースマンのブログです
健活プロジェクト推進中です
いつも見てくれるみなさま、いいねやコメントを下さるみなさまに感謝です
さて、今日は以前にタバコの発ガン性物質、どれだけタバコを控えたら肺癌リスクが減るかなどのお話をしましたね
今日は恐怖の肺癌についてです
なってしまったら、、、病院で治せばいい、今は良い抗癌剤がある、切れば治るそう思っていませんか
はい、なったら治らずに死亡する方がほとんどです
私は病院でタバコを中学生から吸っていた17才の男性が亡くなるのを看取りました
肺癌は加齢によるものだけではありません
タバコを吸うことで、またはタバコの臭いを嗅ぐだけで肺癌になります
タバコを吸っている人の煙はもちろんのこと、たばこのにおいが服に付いている、そのにおいを嗅ぐだけで肺癌になるサードスモークが問題になっています
日本の生駒市では市長が率先し禁煙活動に主税を入れ、喫煙者に対し罰則などを与えています。
皆さんは癌になるわかっている飴があったら、それを食べますか?少し味が落ちても安全で美味しい飴を舐めないでしょうか?
これを見てもわかるように年々肺癌で死ぬ人が増えています
医療が進歩しているからいいや、新しくオブジーボなどの薬があるからいいやといってタバコを吸い続けていると肺癌になります
治療を見ているとオブジーボを使用したが亡くなる方は多いです
今の医療をもってしても限界があるようですね
肺癌を予防するには
①タバコは絶対に吸わない
②タバコを吸っている煙、臭いを嗅がない
③タバコを今すぐやめる
④必ず肺ガン検診をうける
これが肺癌で死なないための近道です
あぁ、まだ~をやり残したなぁ、子供の成人式を見たかったなぁ、老いた親を残して死にたくないな、何であの時吸ったんだろう
これらのことを言って死んでいく患者が多いですが、予防すればそう言わずに済んだのです
肺癌のほとんどはタバコが原因です
原因がわかって予防出来る唯一の癌の一つです
これを見た皆様は、本当にラッキーです
是非このブログの内容を拡散して下さい
タバコ病は本当に本当に怖いです
なってからでは遅いのです
今日もまた怖い話ですが、メディアでやっている健康法は面白くさせたくて盛っている話が多く信憑性に欠けます。またタバコの会社がスポンサーだと喫煙のリスクを医師が話した内容は全てカットされているのが現状です
メディアに踊らされず健康に対する正しい目を養うことが最重要です
これからもリアルな健康法を健活プロジェクトとして発信していきますので今後もよろしくお願い致します
今日も忙しい中見て下さりありがとうございました


